ナインルーム ネタバレと感想 第11話 仕切り直し

韓国ドラマ、【ナインルーム】の11話を視聴しました。あ~もう少しあのままで置いてあげてほしかったですね~。以下早速ネタバレですナインルームのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ユジンはヘイとファサの入れ替えに成功しました。その直前、ヨンベが病室にやってきましたが、ユジンはファサとベッドの下に隠れていたようです。


ヨンベは何も言わずじっと「ファサ」を見つめた後、ユジンがベッドの下を隠そうとずらしていた毛布を掛けなおして出ていきました。


除細動器を使ってふたりを入れ替えたユジンは、ふたりとも目覚めないので氷を買いに行ったそうです


その間まずはヘイが目覚めて部屋を出ていきました。トイレで自分が「元の体」に戻ったことを確認したヘイは、早速、仕事に取り掛かります。チャンソンを無罪にしなければ、殺人罪で告訴されてしまうからです。


早速事務所に電話しているところをヨンベに見つかりました。ヨンベはヘイを車に乗せ、明日は公判なのに大丈夫かと言って「ヘイ」(ファサ)がヒョンチョルの部屋に入っていく動画を見せて脅します。ボンサムに渡してほしくなければ、公判に集中しろと言う訳です


でもヘイも、なぜヨンベがあの病院にいたのかと尋ねて反撃しました。ヨンベは兄弟を殺した女の顔が見たかったからだとうそぶきます。


その後もヘイは、ミランとユジンに対して「ファサ」のふりを続けることにしました。ミランはともかく、ユジンは心底ガッカリします


翌日の公判ではヘイの本領を発揮して勝訴しました。1週間後に「終審」が待っていますが、もう無罪を勝ち取ったも同然です。チャンソンは無罪が確定したらすぐに海外に飛ぶ予定です


一方でヘイはミランから、チャンソンとモーガンがハグしている映像を手に入れました。ヘイは早速この映像をネタにヨンベを脅します。


でもヨンベは昔からモーガンを知っていたわけではなく、あくまでも、チャンソン事件の被害者として認識していたようですね。ヘイはモーガンの昔の写真等の資料も「おまけ」として置いていきました。


これで前回のおばさんの妄想は早くも撃沈した訳ですが、とはいえ「エスター」に会いに来たモーガンが実際に会ったのはチャンソンで、そのチャンソンに偶然、轢き殺されたというのはいかにも不自然ですよね。ちなみにモーガンとキ・サンはシカゴ大の同期だったそうで、モーガンが教員になったのはその後のようです。


う~ん、チャンソンもシカゴ大に留学していればモーガンと顔見知りかもしれませんが


もしくは、このチャンソン、以前ユジンに対して、父(ヨンベ)は自分のヒーローだから、守らなくちゃいけない的な発言をしていましたよね。どこかで父親がキ・サンじゃないことを知ったけれど、モーガンとはうまく話を合わせていた、ってことはないんですかね


と、無理矢理妄想してもこじれるだけなので、ここは事実だけに留めまするね。チャンソンとモーガンは知り合いだが、それをヨンベは知らなかったので、チョルスンに調査を命じた


ヘイはこの情報と引き換えに、ヒョンチョルを訪ねた映像を消すよう持ち掛けました。念願の「シニアパートナー」の座も手に入れます。チャンソンの公判を見に来たユジンも、入れ替わりが成功したことに気づきました


これでもうすっかり元通り~と喜ぶヘイ。「ファサ」が変わったと怪しむミランには金を与えて旅行に行かせました。


一方のファサは、入れ替わりを知るとすぐにカン・ソンテを呼びます。ここは期待通り刑の執行停止が認められて無事釈放されました。ソンテはソンとともにファサの出所を祝ってくれます


ファサはどうしてもやらなければならないことがあるのだと言ってふたりとは別れました。ミランと連絡が取れなかったのでテンチルに会いに行き、テンチルの相棒に、チャンソンとモーガンの動画を復元してもらいます。


またボンサムは、ヘイが急に冷たくなったとヘイに文句を言いますが、ヘイはまったく相手にしません。私には恋人がいるのよ??


あ~ボンサムと(若い)ファサ、お似合いだったのにな~。若返るのは無理だとしても、ガンはなんとかならないかしらね


ナインルーム」は続きもとっても楽しみですね



ナインルーム<韓国放送版> DVD-BOXI、II [ キム・ヒソン ]


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