ナインルーム ネタバレと感想 第2&3話 鍵は除細動器にあり?

韓国ドラマ、【ナインルーム】の2話と3話を視聴しました。人間が入れ替わるドラマは、役者さんの演技力に負うところも大きいですが、これは期待通りですね~。それぞれ元の顔が浮かんじゃいます


以下早速ネタバレですナインルームのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


いきなり衝撃の事実が明らかになりました。ファサは「チュ・ヨンベ」という自分の恋人を殺したことで罪に問われたようなのですが、そのチュ・ヨンベこそ「キ・サン」だったのだそうです!?


キ・サンの回想シーンによると、そもそも「殺人」というより「心中」みたいでしたよね。単にそれが失敗したのか、それともキ・サンがそう見せかけて「自分」を葬ろうとしたのか


キ・サンはユジンに、チュ・ヨンベはセウンに息子として認められていなかった、って言ってましたよね?案外それが(死んだことにした)「動機」だったのかもしれません


ヨンベが生きていると知ったファサは、ショックのあまり発作を起こして倒れてしまいましたチュ・ヨンベっ!!


これはヘイとの接見中の出来事だったため、ヘイは急いで助けを呼びます。


刑務所勤務のソ・ヨンチョル(ミン・ソンウク~カン・ナムギル@ここに来て抱きしめて)がすぐに駆け付けようとしたのですが、他に怪我人が出たことから、折しも、医大の先輩らしいヨンチョルにファサとの面会を頼んでいたユジンがファサの蘇生にやってきます


そこで使われた除細動器が、どうやら怪しいらしいですね~。かなり古いものですが、医務室に置いてあった時、人が誰もいなくなるのを見計らったように勝手にスイッチが入っていました


ユジンはその除細動器で蘇生を試みますが、そこでショートしてしまい、これに驚いたヘイはちょうどファサの上に倒れ込んだことで、ふたりの魂が入れ替わりました


若くて健康なヘイの体に入ったファサはすぐに気付きますが、糖尿病持ちの老人=ファサの体に入ったヘイはなかなか目覚めることができません。


ファサは、いったい自分の身に何が起きたのか、納得するまでに相当時間はかかったものの、これは神様がくれたチャンスなのだと素直に喜びました。ただし魂だけでは体をうまく操れないらしく、車を運転することも、マンションの扉を開けることもできません。記憶はついてきてくれないのですね~


一方のヘイは、そう悠長なことは言っていられません。一瞬にして年を取った上、何せ「死刑囚」なのです。まったくね~あそこで仮釈放を許可していればよかったものを、ってそれで済む話ではありませんが。


病院に搬送されて治療を受けていたヘイは、看守を騙して脱走を試みました。「ヘイ」の携帯に電話をし「チャン・ファサね!」と脅します。入れ替わりを知っているのは私とファサしかいないはずよ!


ファサはヘイの呼び出しに応じるふりをして、そこに警察を呼びました。ヘイはあっけなく捕まった上、自分がウルチ・ヘイだと主張したために解離性障害だと診断され、監護施設に送られることになります


片やファサは、34年ぶりの自由を満喫しました。ホテルでご馳走をたらふく食べ~いくら食べても食べ足りない~、介護施設にいる母=キム・マルブン(ソン・スク)にも会いに行きます。マルブンは認知症なのでファサが誰なのかは分かりませんが、ファサはようやく会えたと感慨しきりでした。マルブンを特別室に移すよう手配したそうです。


そのマルブンのところには、ファサの友人=カム・ミラン(キム・ジェファ~ソン・ミヨン@魔女の法廷)がちょくちょく来てくれていたようです。弁護士=敵とみなしていたようですが?


ファサはヘイのマンションに入るために、暗証番号が分からないので通電して壊しましたが、当然、警備会社に通報されてしまいました。その警備会社の職員には、かねてからヘイに恨みを持つボンサムが自宅に忍び込みたいと交渉していたようで、早速知らせを受けたボンサムまで押しかけてきます


目の前にいる「ヘイ」が、まったく自分を覚えていないことに不信感を抱くボンサム


なんとかごまかして追い返した後、ファサはヘイの部屋で、チュ・ヨンベがキ・サンと名乗っていることを知りました。どうやらファサはかつてキ・サンの父=キ・セウン(キム・ジョング~ヤン・ハンギュ@第3病院)の会社で働いていたようですね。


その後ファサはユジンにせがまれて刑務所にヘイを訪ねました。ヘイが「入れ替わり」を主張したために監護施設に送られると知ったファサは、事実を受け入れない限り、事態は好転しないと示唆します


それでヘイは、仮釈放が認められなかったことで苛立っていた、と嘘を認め、刑務所生活を送ることにしました。ファサには、弁護士として生きることは無理だから、「ヘイ」の名に傷をつけないよう、休職しろと命じます。これにはファサも異論はありません。


が、事務所は黙っていませんでした。代表のマ・ヒョンチョル(チョン・ウォンジュン~カン・ジェチョル@青い鳥の輪舞)に命じられたサンスが「ヘイ」を呼びにやってきてファサを裁判所に連れていきます。どうやらキ・サンの息子=キ・チャンソンの弁護を引き受けていたようです。


そこでキ・サンを見たファサは、動揺のあまり倒れ込んでしまいました


もしヨンベは殺されていないと証明できれば、ファサの冤罪が晴れて釈放されるんですよね~。でも失った34年は戻ってこない~なんとも切ない話でやんすね


ナインルーム」は続きもとっても楽しみですね



ナインルーム<韓国放送版> DVD-BOXI、II [ キム・ヒソン ]


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