ナインルーム ネタバレと感想 第9&10話 モーガン・キム

韓国ドラマ、【ナインルーム】の9話と10話を視聴しました。ふふん、大体わかってきましたね~。以下早速ネタバレですナインルームのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まず、ヨンベの息子のチャンソンが起こした事故は、単なる偶然ではないらしいことが判明しました。被害者の中にいた在米韓国人のモーガン・キム(ハミン)を殺すことが本来の目的だったようです


そのモーガン・キムこそ、亡きキ・サンの恋人だったようです。モーガンは、キ・サンがシカゴ大学留学中に知り合ったシカゴ大の教員だそうで、キ・サンを「エスター」と呼んでいたらしい


モーガンは、34年ぶりにエスターに会うために韓国を訪れ、チャンソンに轢かれて亡くなったようです。おそらくはチャンソンも承知の上だったのではないでしょうか。父を守るために。


そしてこのモーガンこそユジンの母親のようでしたよね。ナビジャム病院にいた外国人の妊産婦がモーガンだったのでしょう


でも、ユジンから当時のことを聞かれたチェ・ヨンヒは、おそらくモーガンが口にした名前=エスターが彼女の名前だと思い込んでいたようです。幼くしてアメリカに養子に出されたモーガンは韓国語をまったく解せなかったそうなので


唯一不思議なのは、モーガンがチャンソンを知っていたらしいこと。もしかするとヨンベはキ・サンを装うために、モーガンがアメリカに帰国した後も「キ・サン=エスター」として連絡を取り続け、ふたりの息子がチャンソンだと思い込ませていたのでしょうか?


またそのヨンベはやはりヒョンチョルの残した動画を最後まで見終えていたようです


ヨンベは、刑務所の医務課長のヨンチョルを自宅に呼んでこの動画を見せ、ファサが本当に解離性同一性障害なのかを確かめようとしました。動画を見たヨンチョルはそう断定できなかったようですね。普通の解離性同一性障害とは違うようだと答えました


タムジャン法律事務所に新所長として送り込まれたキム・ジョンスも、ヘイことファサを疑っています。でもファサは既にヘイと入念な打ち合わせを済ませていたため、その発言から疑われることはなかったようです。ジョンスはパク・サンスにヘイ(ファサ)を監視させることにしました


そのファサは、チャンソン事件を調べていくうちに、モーガン・キムとエスターことキ・サンの関係に辿り着きます


そんなファサ(ヘイの姿をしたファサ)を心配するボンサムは自首を勧めようとしますが、ファサはなんとかごまかそうとします。でもボンサムは、ヒョンチョルが亡くなった後にヨンベの部屋で会ったヘイ(ファサ)が、ヒョンチョルのジャケットを着ていたことに気づきました


ボンサムはもうすっかりファサが好きになったのですよね。それも見た目ではなく中身を。まあヘイの外見でファサの中身なら実に魅力的ですものね


一方のユジンは、ヨンヒに頼まれてファサ(ヘイ)の血液検査をさせられました。ヨンヒはナビジャム病院と妊婦の情報を盾にユジンを脅したのです。


ファサの検査結果はひどく、精密検査が必要でした。ヨンヒはユジンにファサを診察してほしいと頼みます。


ユジンは渋々ファサ(ヘイ)を診察しましたが、その際ヘイが首に掛けていた指輪が落ちて、ユジンに見つかってしまいました。これでようやくユジンは目の前のファサがヘイだったと確信します。ヘイ、気付かなくて本当にごめん!!


ユジンはヘイを大学病院へ連れていき、早速精密検査を行いました。その結果、ファサはすい臓がんの末期であることが判明します


ヘイは、死刑囚としてガンで死ぬのは嫌だと泣き出しました。


ナビジャム病院の因縁がこの「入れ替わり」を生んだと確信したユジンは、これまでも色々調べてもらったテスという元警官に頼んで、廃棄処分となった除細動器を捜し出してもらいます。このテスという人物を辞職に追い込んだのはヘイみたいでしたね


ヘイが、除細動器はもう試したが失敗したと語ると、ユジンは、そこに自分がいなかったからだと答えました。失敗したのは入れ替わりに重要なファクター=ユジンが欠けていたからだと説明します。


ヘイは「ファサのがん」をファサに伝えたら、ファサが逃げてしまうから黙っているようユジンを口止めしますが、ユジンはファサにすべてを明かし、ヘイの体を返してほしいと訴えました。


ファサも最初はこれを承知したのですが、ヨンベから「ファサが末期がん」だと聞くと、気が変わってしまいます。死刑囚が不治の病である場合、おそらくは情状酌量で釈放も可能なのだと思われますが、ヨンベはそれを阻止するようヘイ(ファサ)に命じたのです


こんな身勝手なヨンベへの復讐ももちろんですが、ファサとしてはやはり若い体を手放したくなかったようです。ま~それは当然と言えば当然ですよね。しかも「冤罪」なんですもの。これを哀れに思った神様が失った34年を返してくれたと思いたくなる気持ちも分かります。


走って逃げている最中にボンサムに会ったファサは、ボンサムのバイクに乗せてもらってマルブンに会いに行きました


マルブンに尽くすファサを見て、ボンサムはますますファサを好きになってしまいます。そのボンサムはヒョンチョルの死因が(ファサによる)殴打だけではないと考えていたようですね。やはり~チョルスンとあのフグの刺身が怪しいですよね


ここでマルブンが謝って食事をこぼしてしまったので、ファサはマルブンをトイレに連れていきました。そこでユジンが二人組の男女に拉致されます。拉致したのはヘイから依頼を受けたヨンヒの夫、もしくはその仲間なのでしょう。


マルブンはファサを娘だと認識し、(ファサがさらわれたのは)マの仕業だとボンサムに訴えました。いや~お母さんが正気になってくれたらファサがどんなに喜ぶことか


一方でヨンベも、入院中のファサに会いにやってきました。意識のあるファサに会う自信はないらしく、睡眠薬で眠らせておくよう命じます


除細動器を持って来たユジンは、ヘイに言われて、拉致されて意識を失ったファサを連れてきますが、その頃にはヘイも眠ってしまっていました。ユジンは何度起こしてもヘイが起きないので、先ほど刑務官が飲ませたのは睡眠薬だと気づいたようです。


仕方なくユジンはふたりを床に寝かせて互いの手を紐で結び付けました。果たして除細動器はふたりを入れ替えてくれるのでしょうか?どっちでもいいけどファサを助けてほしいよ~(;´Д`)


もし入れ替えに成功したとしても、ヘイにはファサを助けてほしいですね~。そうでなきゃファサが可哀想過ぎる


でもドラマとしてはまた大いに盛り上がってまいりました。「ナインルーム」は続きもとっても楽しみですね



ナインルーム<韓国放送版> DVD-BOXI、II [ キム・ヒソン ]


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