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キマイラ ネタバレと感想 13&14話 朝からず〜っと考えて疲れ果てました

パク・ヘスさん主演の韓国クライムサスペンス、【キマイラ】の13話と14話を視聴しました。え〜ますます分からなくなってきちまったんですが?🤨 以下早速ネタバレですキマイラのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

模倣犯

まずカン・サングは韓明大学の職員だったようですね。それで大学に自由に出入りできることから、前回「講演に来た」と嘘をついたようです👎。

そのサングに監禁されたユジンを、マンションの警備員に変装したジェファンが救出しました。爆弾のスイッチをかざしながら脅すサングを、ユジンが背後から近づいてぶん殴ったのは痛快でしたね。こうしてふたりが協力して逮捕したサングをユジンが尋問します。ユジンはサングにカマをかけ、彼が本物のキマイラではなく「模倣犯」であることを確認しました。サングは、キマイラが3人の刑事を殺した手口を知らず、マスコミ報道を鵜呑みにしていたのです。サングが行ったのは「建設現場の爆発」だけだったそうです。

それに加えてサングはもう1つ、ソ・ヒョンテの自宅に「あるもの」を仕掛けてきました👿。ユジンは、これまたサングから「化学を使った犯罪」という言葉を引き出し、ヒョンテの家へ「爆弾」を探しに向かったジェファンにこれを伝えます。また時を同じくしてサングの自宅を捜索していたゴニョンは、サングが放射線用の防護服を入手していたことを突き止めました👍。

そう、サングはヒョンテの家に放射性物質を仕掛けていたのです😨。大学からの記念品だと言って2週間前に送られてきたのが「放射性ヨード発生装置」だったらしい😱。これはサングがガン治療薬の研究用として購入したのだそうです。でも後に調べたところ、ジェファンが回収した時はすでに8日間の半減期を過ぎていたらしく、危険だったのはヒョンテとファジョンだけでした。それでふたりは検査入院を余儀なくされますが、特に問題はなかったらしい🤨。

ソンヒの正体

ヒョギョンは、35年前、研究員だったソンヒがTH-5の欠陥に気付いて内部告発したとの情報を得ました。情報源は明らかにされませんでしたが、もしかしたら、父ヒョングクの事務所の天井裏に隠してあったキマイラの資料を見た、ってことはありませんかね🧐。偶然上を見上げた時、そこに何かがあるらしいと気づいていたようでしたから

ちなみに、このヒョングクこそ、35年前に殺されたサンウの弁護士をしていたのだそうです。彼は、サンウが亡くなった後もサンウの無実を信じてその証拠を集めていたのですが、ミンギから家族に危害を加えると脅されて泣く泣くこれを廃棄させられたらしい。

そしてソンヒは、調査の結果、書類上は火事で死亡したことになっていました。でもジュンヨプからソンヒを探してほしいと頼まれた賭博場の主人は、その火事の後にソンヒの目撃情報があったと教えてくれます。ソンヒは子どもを抱いていたという話でした。

ヒョギョンは、内部告発をしたソンヒは仲間から恨まれたために姿を消したのではないかと推理していましたが、さにあらず。むしろソンヒこそ、パク・インサンを「水」で焼き殺した「キマイラ」だったのだそうです😱。というのも、ソンヒの家が火事になったのは、パク・インサンがソンヒの家まで押しかけて内部告発をした彼女を殴ったために、近くにあったストーブが倒れたのが原因だったらしいのです。インサンが、「子どもを殺すつもりはなかった」と懇願しても、ソンヒは決して許しませんでした😡。

で、このソンヒが、ジェファンの母のウンスです。今回ウンスは、ジェファンに連れられて病院へ行った際に、ヒョンテ&ファジョンと遭遇しました。ヒョンテとウンスは、それぞれ、相手が昔の恋人だと認識したようですが、ヒョンテは信じられない様子😨、そしてウンスは、わかってもすぐに忘れてしまう=認知症、というのが現状です💦。

ヒョンテは思わず、義兄のミンギにソンヒの生存を仄めかしますが、ミンギは「あれ(=ソンヒが死んだの)は事故だった。お前のせいではない」と慰めます。それって火事のことではなくて、ソンヒの記憶障害の原因となった「交通事故」のことなんですよね?きっと。

それでもヒョンテは納得できず、部下に命じてウンスについて調べさせました。その結果、ウンスがウンスとして登録したのはちょうど35年前の1984年だったと知らされます😈。当時は未登録者の一斉申告期間中だったそうで、指紋の登録なども電子化前だったため、警察内部の人間が手助けすれば、身元を偽ることも可能だったらしい。もちろんジュソクですわね😎。

妄想が止まらない👻

も〜これ、朝からあーでもない、こーでもない、と考えれば考えるほど妄想が膨らんで止まらなくなっちまいました😅。

子供は誰の子?

ソンヒが3人、否、少なくともインソンを殺したのはダソムの仇討ちでもあったわけですよね。となると、火事の後に「抱いていた子供」はいったい誰か?って話になるわけですよね。しかもヒョンテはソンヒの元に足繁く通っていたらしいですし。可能性としてはジェファンが考えられますが、そうなると、ジェファンの父親はヒョンテということになりますよね😨。だからソンヒあらためウンスは、しょっちゅう、ジェファンとヒョンテを間違えているんでない?💦

昔は分かった。でも今度は誰?

これで、35年前に研究員たちを殺したのはソンヒだった=キマイラはソンヒ!と分かったのだけれど、今回刑事たちを殺したキマイラは誰なのかがわからない🙄。認知症のウンスが時々混乱して犯行に至るのか?とも思ったけれど、あの3人に直接的な恨みはないし、恩人のジュソクを殺すとも思えないから、違いますよねウンスは除外

でも、あの3人に父を殺されたジュンヨプじゃないことは決定なのですよね??というより、その人柄がわかればわかるほど、ジュンヨプは人を殺すような人間じゃない、と思えてならず。

残るピースは?🤨

ヒョギョンは、親戚から「お前は両親のどちらにも似ていない」と言われるのが嫌で、法事に行きたくないと語っていました。またミンギによると、ヒョングクは「妻と離婚した後、男手一つでヒョギョンを育てた」のだそうです。も〜これって、ヒョギョンはヒョングクの子供じゃないと言ってるとしか思えないんですが、妄想のし過ぎでしょうか😅。

そうなった場合(ミステリー的に)残るピースは1つしかありませんよね😈。サンウの妻=ヨンシンが亡くなる前に妊娠していた子供!ですよ😍。でね、もしヒョギョンがジュンヨプの妹だとすると、全てに合点が行くんですよね。3人の刑事を殺した犯人=キマイラはヒョギョン。上でも天井裏に隠してあった資料に、いかにもヒョギョンのそれらしい書き込みがしてあって、ヒョングクはその書き込みを見てかなり驚いていたようなのですよね。つまり、それを書いたのはヒョングクじゃないってことだから

〜ただこの妄想には大きな弱点があるのですよね🐒。それは、もしこれが事実だとして、ヒョギョンはいつその事実を知ったのか、という点ですわ。以前の、ジェファンが「次のターゲットはヒョンテ」と言い出したのと同じで、ちと自分に都合が良すぎますよね💦。我田引水ってやっちゃね😅(この段落は8月28日早朝に追加)〜

ほかアラカルト

国外追放

ジェファンから、ジュンヨプはサンウの息子だとの報告を受けたグァンスは、これをミンギとスングァンに伝えました。彼からこの事実を聞き、またジェファンからサングは模倣犯だったと知らされたヒョンテとファジョンは、本物のキマイラはジュンヨプに違いないと確信します。ふたりは適当な理由をつけてジュンヨプをイギリスに追い返すことにしました。ヒョンテは、まずジュンヨプを孤立させると息巻き、早速キマイラ捜査本部を解散させます。

ウジンの過去

ウジンはかつて、自分のプロファイリングだけを信じて(たぶん)無実の人間を追い詰め、彼を自殺に追い込んだことがあるのだそうです。彼は必死で無実を訴えましたが埒が開かなかったので、ウジンの目の前でこめかみをぶち抜いたのだそう😭。

証拠品のライターを隠したりしていたジュソクの思いもよらぬ一面を認められずに苦しんでいたジェファンに、ウジンが教えてくれました。認めたくなくても認めて、真実を受け入れる勇気が、その時の私には欠けていた。(だからあなたも受け入れて🌹)

オマケ

ジェファンとジュンヨプ〜まったく正反対のこのふたりがすっかり仲良くなっているのが楽しいですね〜💜。いかにもきれい好きなジュンヨプは、そうしたことには一切無頓着なジェファンが、ジュンヨプの部屋でジャンクフードを食べながら、その食べかすをあちこちに落としているのを見ていられず、黙ってコロコロを取り出して掃除している姿が楽し過ぎて😍、会話の内容が思わず素通りしてしまいました😅。

また「住民登録番号」について話していたシーンでは、今の韓国でもし生きているなら必ず痕跡が残ると断言したジェファンが、「住民登録番号がないのだからソンヒは死亡している。彼女の死亡にこの手首をかける😤」と言い切りました。その後、ジェファンがウンヒを病院に連れてきたシーンは(視聴者に向けて)ソンヒはウンスだ(生きている)と知らせる場面でしたが、ジェファンは、いかにもその手首が痛むと言わんばかりに「ひねったかな🤔」と首を傾げています😂。

このふたり〜パク・ヘスさんとイ・ヒジュンさん、ものすご〜く良いコンビだから😍、またいつかふたりで出てこないかな🤗。

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