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キマイラ ネタバレと感想 5&6話「6時5分前」の口癖

パク・ヘスさん主演の韓国クライムサスペンス、【キマイラ】の5話と6話を視聴しました。今回はちょっと社会派要素も見え隠れして、ドラマとしては面白くなってまいりましたね。以下早速ネタバレですキマイラのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

取り調べ

ジュンヨプの取り調べが始まりました。(たぶんユジンの指示で)取調室の部屋を高温にした上で、一切水も与えません。ジェファンは自分の分だけ氷水の入ったグラスを持ってやってきました。ジュンヨプは水を欲しがりますが、ユジンから、相手の要求は一切聞くなと命じられていたジェファンは、まったく耳を貸しません👻。

その後、ユジンがアメリカの同僚に頼んでいたジュンヨプに関する報告が入りました。なんと彼はイギリス陸軍の特殊空挺部隊に所属していたそうで、今回ユジンが仕掛けたような尋問技術は誰よりも熟知していたことが判明します😨。案の定、ジェファンは逆にジュンヨプに挑発されてブチ切れてしまいました💦。

そこで署長のスングァンから、即座に尋問を中止してジュンヨプを釈放しろとの命令がくだります。詳細は後で明記しますが、上から圧力がかかったのです。が、ここで重要なのはそのことではありません。ジュンヨプは、スングァンのある一言から、彼が自分の探し求めていた人物だと気づきました👍。

6時5分前か!?😤

6時なら短針と長針がまっすぐに並ぶ=姿勢がいいけど、6時5分前は、鳥のように首が傾いて姿勢が悪いという比喩らしいです。ジュンヨプは、父を探しに警察に来た日に、スングァンやジュソクら刑事たちに囲まれて、この言葉を聞いたのだそうです。お前は鳥か!?

ジュンヨプは、幼い頃の記憶を蘇らせます。そこには「6時5分前」と怒鳴る刑事(=スングァン)と優しそうな若い刑事(=ジュソク)がいたのだそう。もう一人が、おそらくはハム・ヨンボクという刑事で、ジュンヨプは彼のことも捜していたようです。出入りしていた賭博場の女主人に、彼を探して欲しいと頼んでいました

35年前の関係者

キマイラ事件の犯人として捕まった後(拷問を受けて)自殺した(ことになっていた👿)のはイ・サンウというテサムケミカルの社員で、彼には「息子」がいたようでしたね。つまりその息子がジュンヨプで、父親のサンウは、キマイラ事件の濡れ衣を着せられて殺されたのですね〜きっと。あの「言われた通りにしただけだ!」の人ですよね😭。

この「テサムケミカル」が後にソリュングループと合併しました☠️。

被害者

報道記者のヒョギョンは、キマイラ事件の被害者は3人とも、韓明大学のパク・インサン教授が率いる研究チーム=大学院の研究員だったと突き止めました👍。その3名と言うのが、パク教授、オ・ジョングンとイム・サンウクです。当時このチームはテサムケミカルと産学連携で開発プロジェクトを進めていたのだそうです。それは超強力な殺菌成分=TH-5の開発でした。

加害者

スングァンは当時の共犯=以下の2人に、35年前のキマイラ事件とよく似た事件が起きている、医者のジュンヨプはその容疑者として逮捕された、と報告しました。ミンギは、イギリスからジュンヨプを連れてきたのはファジョンだから犯人のはずがない、と断言しますが、スングァンはどうにも気になるようです🤨。

ペ・スングァン

ペ・スングァンも加害者ですが、詳細は割愛しますね。

ソ・ヒョンテ

テサムケミカル側の開発責任者だったソ・ヒョンテ(イ・ギヨン〜イ・テソプ@パンチ~余命6ヶ月の奇跡)はこの開発が成功すると、財閥だったソリュンの令嬢=イ・ファジョン(キム・ホジョン〜チョ・ミンスク@スケッチ-神が予告した未来-)と結婚してソリュンと合併したのだそうです。

そしてこのTH-5こそ、現在その被害を被った人々の一人が抗議の焼身自殺をしたという「エバーグリーン」の主成分なのだそう😱。ソリュングループ本社の前では、人々が大規模なデモを行っていました。時を同じくして国会では「集団訴訟法」が検討されていたため、グループ会長のヒョンテは火消しをするよう命じます。

が、その方法は(エバーグリーンの)名前を変えるだけだという不誠実極まりないものでした👎。この対応を見ても、その前身だったテサムケミカルで何らかの(おそらくはTH-5の)危険性が隠蔽され、無実の社員が口封じされたとしても、何の不思議もありませんよね😤。

イ・ミンギ

このヒョンテの妻のファジョンは、ジュンヨプが現在勤務しているソリュン病院の理事長で、現在は国会議員をしているイ・ミンギ(キム・グィソン〜イ・ビョンゴル@知ってるワイフ)の妹でした。ジュンソプが逮捕されたと聞いたファジョンは早速兄に電話をし、後輩の署長であるスングァンに圧力をかけるよう大騒ぎします。それでスングァンが部下たちにジュンヨプの釈放を命じたのです。

そしてこのミンギは、35年前にキマイラ事件の捜査を率いた公安刑事でした😨。

ジュンヨプとユジンの共通点

ふたりとも韓国から海外に出された「養子」でした。ジュンヨプは、父が「殺人鬼」だと近所から迫害された結果、食べるものにも困って母を亡くし、一人になってしまったのだそうです。その母親は亡くなる前、かなりお腹が大きかったようなのですけどね〜😢。その母のために、熱い思いをしながら何度もマッチを擦ってラーメンを作ろうとしたジュンヨプが哀れでなりませでしたね

ジュンヨプは、大学で講義をしていたユジンにあれこれ質問した後、チェスをしようと誘いました。そこでユジンに、両親の死について伝えます。その時、はっきりと、父は殺された、と語っていました。

一方のユジンが養子に出された経緯はまだ不明ですが、韓国で両親を探そうとはまったく考えていないと答えていたところを見ると、やはり深い事情があるのかもしれません。

そしてユジンは、これまでの事実を鑑み、ジュンヨプは「犯人を追っているのではないか」と分析していたようです👍。

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