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SKYキャッスル ネタバレと感想 第13話 自業自得

2020/04/18
SKYキャッスル-上流階級の妻たち 0
SKYキャッスル 韓国ドラマ キム・ソヒョン

韓国ドラマ、【SKYキャッスル-上流階級の妻たち】の13話を視聴しました。いや~いつかはやってくれるのだろうと期待はしておりましたが、こんなに早いとは思いもよりませんでしたスカッとしたわ~。以下早速ネタバレです

SKYキャッスルで、ソジンの小説を議題にした住民総会が開かれました。ソジンは反対の署名を集めてエラソーにスイムを糾弾したため、スイムはついにブチ切れて、ソジンの過去を明かしてしまいます

クァク・ミヒャンっ!牛の血を売って学費を稼いでいたあんたが貧乏人を馬鹿にするのは許せないわ!!

こうしてソジンの嘘は全住民の知るところとなりました。前からそう思ってましたけど、ソジンって、自分がいうほど賢くないですよね。過去を隠したいなら、できるだけスイムを怒らせないように、目立たないようにしたほうがいいに決まっているのに、何かにつけて挑発してはスイムを怒らせてばかりいたんですもの。それとも潜在意識では、もう嘘は嫌だと思っていたのかしらん?

いきなりの暴露に驚いたジュンサンは、なぜこんなことに?と言わんばかりに二人を見つめた後、ソジンからは視線をそらしてうつむきました。

それでソジンは開き直ります。そうよ、私はクァク・ミヒャンよ。父は屠畜場の横で精肉店を営んでいた

さすがにスイムが後悔して「ソジン」と呼びますが、ソジンの暴走は止まりませんあんたの継母と同じで、私の改名も罪じゃないわ!それなのに公衆の面前で暴露する?今はあんたのことで集まっているのよ!!ikari

って、もう誰もそんな話は聞いてませんよね。言えば言うほど惨めになるだけなのに、この人にはそんなことすら分かりません

いかにも同情しきりと言った表情のスンヘがミニョクを促して、スンヘには小説を断念するかどうかを決める猶予を与えることになりました。すぐに退席したスンヘに続き、ジュンサンも~ソジンには一瞥もくれずに~部屋を出ていきます

ソジンは唇をかみしめてミニョクに挨拶をし、ジニが止めるのも聞かずに出ていきました。でもジニは容赦しません。ちょっと待って!いったいどういうことなの!?iraira

それまでずっと固まっていた住民たちが近くの窓に駆け寄ってきてその様子を伺います

本名がクァク・ミヒャン?じゃあシドニーの大学を出たのも、母親からもらったお皿も全部嘘??あり得ない、ひどすぎるわ!!夫婦そろって騙してたなんて!ikari

カン家ではジュンサンが大きなため息をついていました。いっそのこと拡声器を使って広めればよかった。父親はブタの内臓を売って、妻子に暴力をふるうアルコール中毒患者だったと!!

ソジンは、自分を置いて出て行ったジュンサンを詰ります。私を連れて出てくれたら恥は半分で済んだのに。あなたは住民たちの好奇心に油を注いだのよ!

ソジン曰く、本当のことを隠していたのは、ジュンサンと姑がそれを恥じていたからなのだそうです。一緒に演技してきたのだから、せめて皆の前では私を庇うべきだったわ!怒るのは後でも遅くないわ!!

確かにジュンサンの行為は卑劣なんだけど、それ以上にソジンが憎たらしくて、どうしても同情する気にはなれません

ジュンサンは、スイムがソジンの高校の同級生だったと聞くとますます怒り出しました。つまりすべてを知っている同郷の人間に牙を向けたのか?署名までさせて騒ぎを大きくしやがって!!

言うと思わなかったのってところがまさに「甘すぎ」ですよね。他人には厳しい癖に、自分には甘いの典型みたいなキャラですわ

ジュンサンは、スイムとチヨンは陰で笑っていたに違いないと、再びソジンを罵倒しました。ソジンは子どもたちに聞かれるから大声を出すなと反論しますが、あれだけ住民に知られたのに子どもたちに知られないとでも思っているんですかね~やっぱりかなりのおバカさんでやんすね

でもその心配も無用でした。イェソは既に帰宅して、ふたりの後ろでこの会話をすべて聞いていたのだそうですkaeru1

イェソは部屋に駆け込んでドアを閉め、後を追いかけてきたソジンに、オーストラリアにいる祖父母は偽者だったのかと尋ねました。毎年誕生日のプレゼントを送ってくれていたのも嘘??

ソジンは、自分の可哀想な過去を話して理解を求めますが、
「これまで貧乏人を馬鹿にしてきたむくい
が、脳天に突き刺さります天誅!( `ー´)ノ

私が優秀なのは両親譲りだって、優秀な遺伝子だって言い続けていたじゃない?なのにママは「その程度」だったの??貧しい酒飲みの血が流れてる!!そんな遺伝子を私も引き継いだのよ!!

ソジンは、だからこそ嘘をついたのだと豪語し、これからも何も変わらない、と言い放ちました

でも状況は大きく変わっていきます。

イェソはこのことがショックで勉強に身が入らなくなり、それを知ったジュヨンは笑いが止まりません。本名はクァク・ミヒャン?シドニーの大学を出たのも嘘??ジュヨンは身をよじって笑いました。改名してたなんてね

ジュヨンは、ソジンが実はコンプレックスの塊だったと薄笑いを浮かべます。これで手玉に取りやすくなったわ

その一方でジュヨンはスイムに近づき、過去に子どもを失ったと伝えて、その信頼を得ようとしています。いったい何を企んでいるのか不気味でやんすね

このジュヨン、テジュンにヘナを調べさせ、彼女がジュンサンの子どもだと嗅ぎつけていました。それでソジンに、身寄りのなくなったヘナをカン家で引き取ったらどうかと勧めたのですが、ソジンは実にエラソーにこれを断ったのです。もちろんイェソもヒステリックに怒り出しました。

ヘナは、ああその手があったか、とばかりにソジンに接触を試み、住み込みでイェビンの家庭教師をさせてほしいと頼みますが、軽く断られてしまいます。このヘナの本心もまた分かりませんね~。単なる家族恋しさではないことだけは分かりまするが

また病院でも違う動きが出てきています

ヤンウの手術はなんとか無事に成功したようで、ジュンサンも、ソジンのことがあったからか、アフターケアも怠りませんでした

その結果、忠犬ヤンウは思いがけない情報を手に入れてきます。院長がチヨンに目を付けたのは、チヨンと親しい与党の党首=キム・ヒョクジェとのつなぎが欲しかったからなのだそうです。院長は福祉部の長官になりたがっていたのだそう

でもチヨンは、ヒョクジェが議員時代には同じ志を抱いて親しくしていたものの、与党の党首となってからはずっと距離を置いていたそうで、院長からゴルフに誘ってほしいと頼まれてもキッパリ断りました

これを知ったヤンウは即座にジュンサンに伝えます。院長とジュンサンの蜜月時代は終わった!と

それでジュンサンはここでチヨンを出し抜こうと、ヒョクジェとのつてを探しはじめました。それで見つかったのが、同じナムソク高校出身のミニョクです。ミニョクは嫌いだけれど背に腹は代えられないと接触を試みますが?

今やお互いに立派な社会人なのに、出身校を持ち出してそればっかり自慢するのは恥ずかしいことだって誰か教えてあげてほしいわ。学校卒業してから何も学んでない証拠ですやん

でもドラマとしては面白くなってきましたね。「SKYキャッスル」は来週の放送も楽しみですね

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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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