韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

チェックメイト!~正義の番人~ネタバレと感想 1&2話 波動拳見参!

2020/06/28
チェックメイト-正義の番人 0
チェックメイト 韓国ドラマ キム・ドンウク

韓国ドラマ、【チェックメイト!~正義の番人~】を見始めました。もうね、おばさんはミステリーの次に何が好きかってこうした「社会派痛快ドラマ別名水戸黄門系ドラマともいうほど好きなドラマはないざんすよ。こうした蒸し暑い日にはピッタリですね~見ているだけでスカッとします

それとは関係ないのですが、1話を見た時、主人公のキム・ドンウクさんを見て、どこかで頻繁に見ていた面影を感じるんだけど、それにしては太ったよな~と思っていたのですが、それがイニョプの道のウンギだったと知って驚きました

とどうでもいい話はこれぐらいにして、以下2話分まとめたネタバレのあらすじですチェックメイト!正義の番人のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

主人公のチョ・ジンガブ(キム・ドンウク)は、雇用労働部の労働監督官として、可もなく不可もなく、平凡な日々を送っていました。どんな訴えが来ても、できるだけ穏便に=事を荒立てないように、訴えを取り下げて諦めるよう促しています

そんなジンガブも、かつては誰もが「波動拳」(ジャンプン)と恐れる熱血教師だったそうです。強いのは正義感だけじゃなく、実際に体育大学で柔道を専攻していたため、腕っぷしもめちゃめちゃ強かったのだとかジンガブがカッコええわ~( *´艸`)。そんじょそこらの不良では太刀打ちなどできません

不良たちはこぞってジンガブに叩きのめされ、毎日正座をしながら両手を上げるというあのお定まりの「反省のポーズを取らされて悪さどころではありませんでした

が、そんな不良たちよりもさらに悪い「金持ちのボンボン」=ヤン・テス(イ・サンイ)が、ジンガブに隠れて不良たちを唆します。テスはちょうど内気で大人しいキム・ソヌ(コ・ゴンハン)を苛めていたのですが、自分で苛めることに飽きたのか、不良のひとり、チョン・ドック(キム・ギョンナム~ユン・ヒョンム@ここに来て抱きしめて)にソヌを痛めつけろと命じました

ドックは、厳しくも優しいジンガブにすっかり心酔していたため、暴力などふるいたくはなかったのですけれど、テスはどこぞの財閥の息子らしく、言うことを聞かなければ自分がひどい目に遭わされるのは目に見えていたのです

仕方なくソヌを殴っていると、ソヌがブチ切れて、手近にあったブロックでドックを殴りつけました

ふたりは家庭裁判所に送られ、ソヌは少年院送致、ドックは保護観察との判決が下ります。その様子をテスは取り巻きと一緒に傍聴席で眺めてニヤニヤ笑っていました

ジンガブはそんなテスが許せずに注意しますが、世間を舐めきっているテスは、そんなジンガブをも馬鹿にします。怒ったジンガブは裁判所の前で思い切りテスを殴り倒してしまいました当たり前だっ!

その様子はすぐにネットに流され、警察が呼ばれました。ジンガブはこれで懲戒解雇となったそうです

それからというもの、妻で警官のチュ・ミラン(パク・セヨン)からは離婚され、愛する娘のジナ(イ・ナユン~ポン・ジナ@ハッピーレストラン)とも別れて暮らす羽目に陥りました

ジンガブは、それから何年もかけて何度も何度も公務員試験を受験し、ようやく合格したそうです。本人は今度こそ「事なかれ主義」に徹し、郵便の仕分けでもして平凡に暮らすつもりだったようですが、配属先は雇用労働部の労働監督官でした。労働監督官と言えば、経営者に搾取される可哀想な労働者のために身を粉にして働く職務です

が、それはあくまでも理想=建前で、冒頭で触れたように、実際はそこにも「事なかれ主義」が蔓延していました。ある日ジンガブは、バイト代を搾取された少女にまで諦めるよう勧めます

でもその少女が実はジナの知り合いで、ジナが自信を持ってパパに相談して!と勧めた相手だったから大変です。ジンガブはすっかり娘の信頼を失ってしまいました

ちょうどそんな時、ジンガブはソヌと再会します。ソヌは中卒のままバス会社の運転手をしていたのですが、賃金未払いの上不当に解雇されて困っていました。同僚たちが低賃金に抗議してストをしても、ソヌだけは利用者が気の毒だと働いていたのにあんまりな仕打ちです。しかも解雇の理由は、小銭を持たないで乗ったおばさんのために日本円で300円程立て替えようとしたのをすっかり忘れていたことが泥棒扱いされたのです

ジンガブは、高校時代も苛めに遭って人生を台無しにされ、今もまた不当な扱いを受けているソヌをなんとか守りたいと立ち上がりました待ってました!( `ー´)ノ

ところが、このバス会社=サンド旅客の社長が、地元でも悪名高いミリネ奨学財団理事長のク・デギル(オ・デファン~オ・ボンサム@ナインルーム)だと判明します。労働支庁長のハ・ジマン(イ・ウォンジョン~ペ・ゴンデ@ハンムラビ法廷)もこのテギルとはずぶずぶの関係でした

ジンガブはジマンを脅し、何としてもテギルを摘発すると息巻きますあんな悪人を野放しにしておけないっ!!。これまた事なかれ主義のジマンはジンガブに1週間の猶予を与えると持ち掛けました。それで摘発できなければ諦めろ。これは、テギルの罪は計り知れず、1週間で資料をそろえられるはずなどないと見越しての苦肉の策です

ジマンはテギルに電話をし、ジンガブがそちらに向かうが、適当にあしらってくれればいいとごまをすりました

ところがそこでテギルを尋ねたのは、ジンガブではなくソヌでした。ソヌは、周囲からジンガブは当てにならない、と言われたため、自力で何とかしようと乗り込んできたのです

ソヌがテギルに会いに行ったと知ったジンガブは、高校時代の悲劇が繰り返されぬことを願いながら、必死で階段を駆け上りました。面会許可が下りなかったからエレベーターには乗れなかったみたいです

案の定、テギルはゴルフクラブでソヌを殴りつけていました。虫けら扱いされてブチ切れたソヌは、その衝撃で折れたゴルフクラブでテギルを刺そうとします

待て!!

そこにジンガブが飛び込んできました。ジンガブはソヌの代わりにテギルに一発お見舞いします社員虐待の現行犯だ!

ジンガブはソヌに、必ず何とかするから信じて待つよう命じました

その後ジンガブは、ドックに会いに行きます。今ドックは甲乙企画の社長になっていました。要は取り立て屋みたいでしたね

子分、否社員たちからチョ・ジンガブの名前を聞いたドックはすぐに手下、否、社員たちを引き連れてジンガブのもとへ向かいました。社員たちはてっきり喧嘩だと思ったようですが、ドックはジンガブの顔を見るなり膝をついて泣き出してしまいます

先生!俺のせいであんなことになるなんてっ!!ドック、可愛い~( *´艸`)

ドックはずっとジンガブが懲戒免職になったのを気にしていて、その後姿をくらましたのを本気で心配していたのだそうです

ジンガブはそんなドックに、ソヌを助けるために協力してほしいと依頼しました。もちろんドックが断るはずもありません。むしろ「公務員のジンガブ」はまた首にされるといけないから、ドックに任せろと言ってくれたほどです

いや~楽しくなってきましたね。明日の放送もめちゃ楽しみですチェックメイト!が面白い(^^)/

これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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