Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

【ポンダンポンダン】が楽しすぎ〜これはテワンセジョンのオマージュか?

キム・スルギちゃん主演の【ポンダンポンダン 王様の恋】を視聴しました。このタイトルだけなら見なかったかもしれんのだけど💦、主役が大好きなスルギちゃんだし、全3話ぐらいなら〜と覗いてみたのですが、これがめっちゃ楽しくて😍、終わってしまうのが残念なほどでした😭。その大きな理由は😁・・・以下早速ネタバレです踊るカエル

超あっさりネタバレ

数学が苦手な主人公の高3(コサム)女子=チョン・ダンビ(キム・スルギ〜モ・ナンヒ@恋する指輪)は、大学受験当日、試験を受けるのが嫌さに逃げ出した公園で、水たまりに引き込まれるようにして朝鮮時代へスリップしてしまいました😵。ここでのタイムマシンは「雨=水」です。

その朝鮮時代では(ユン・ドゥジュン)が雨乞いの儀式をしていました。その水瓶の中から現れたダンビは正体を聞かれて「高3」と答えたことから、皆は、同じ「コサム」と発音する「宦官」だと誤解してしまいます😂。それ以来、ダンビはコサムと呼ばれていました。ここでもコサムで通しまするね。

一方の王様は「雨乞い」などという迷信は大嫌いで、なんとかしてもっと学術的に旱魃を解決しようと試みています。特に学びたかったのは「数学」でした。コサムは数学が大の苦手だったけれど、九九やピタゴラスの定理ぐらいなら楽勝ですはしゃぐmame。コサムは内侍として王に仕えることになりました。

王の学問はコサムのおかげで格段に進歩していきます。それと同時に、王とコサムの絆も深まっていきました💕。それを知った大臣たちは、密かにコサムを処刑しようと企みます👿。

コサムは、王の護衛のヨン(アン・ヒョソプ〜パク・セゴン@恋する指輪)と王自身に助けられてなんとか窮地を脱しました。その後は「水時計」を発明したことから大臣たちにも認められて官職を与えられます👍。

王の心がコサムにあると知って嫉妬していた王妃(チン・ギジュ〜ハン・ジェイ@ここに来て抱きしめて)もまたすっかりコサムが好きになり、彼女を「友」として慕うようになります💕。その上王妃はコサムを王の側室に迎えようとします💦。まだ19歳のコサムは大いに動揺し、なんとかして元の時代に戻ろうと決意しました。

そんな時にまたしても命を狙われます。後ろから刺された上、館に放火されたのです😨。が、リュックの中に分厚い本を入れていたおかげで助かり、火の中からは王が助け出してくれました

一方でコサムは、いつも一緒にいたこの王が、かの有名な「世宗大王」だということに気づきます😲。お札を取り出して見比べていたのには大笑いでした😂。そんな王を守っているヨンはチャン・ヨンシルかと思ったら、彼はパク・ヨンと言って、朝鮮時代の3代音楽家の一人だったそうです。

世宗が成し遂げる数々の偉業を讃えるコサムに世宗は、ようやく出来上がった訓民正音=ハングルでコサムの名前を綴りました🍀。なんとそれが「チャン・ヨンシル」。英(ヨン)知に富み、実(シル)がなるという意味です。そう、コサムがヨンシルだったのです

世宗はコサムにいつか必ず会いに行くと伝えます。どんなに時間がかかっても、私が必ずお前を見つける

その言葉が現実となりました。世宗は現代で、コサムあらためダンビが試験会場に行くバスの中に忘れた傘を拾った男性として現れます。俺たち、以前会いましたよね?二人の恋はここから再開していくのです

ちなみに、ダンビが戻ったのは試験会場へ行った日で、監督はマルリ😂。しかも試験問題は世宗とチャン・ヨンシルに関するもので、てっきり楽勝!かと思いきや、試験には落ちてしまったそうです😅。またヨンは、現代でも音楽活動(歌手)をしていました。

大王世宗テワンセジョンのオマージュ?

おばさんは「大王世宗(テワンセジョン)」というドラマが大大大〜好きなのです。ですからこのポンダンポンダンを見た時、真っ先に目に入ったのが、キム・ガプスさんとイ・デヨンさんでした。ふたりは「大王世宗」で重要な役を演じてらしたので、そのふたりがまたしても大臣役(官服)で登場してきたら、見ないわけにはいかんのです😁。

最初はそんな感じで見ていたために、ま〜ったく気づかなかったのですが🐒、次第にあれれ?もしかして??🤨と思うようになります。なんとこのドラマの「王様」は世宗だったのです😵!?

それに気づいたのは、数学が苦手な主人公のコサムが、朝鮮にタイムスリップした後に「水時計」を作れと命じられた時でした。ダンビが手にしていた花瓶のような入れ物を見た時「王の涙を測る器=測雨器」を思い出したざんすよ。え?あの王様は世宗様なの??😍

でもって、ちょこちょこ良いところで登場する男性=ヨンがもしかしたらヨンシルなのでは?と(コサム同様)思うようになりました。まあこれは誤解だったのですが。

またその王様=世宗が、自分の部下たちに文字を作らせているらしいことも明らかになります。その場所が集賢殿で、代表がイ・デヨンさん(キム・ジョンム@ストーブリーグ)演じるチェ・マルリでした。え〜マルリはイ・ソンミンさん(オ・サンシク@ミセン-未生-)にお願いしたかった〜😭、デヨンさんはチェ・ヘサンじゃないのか〜とガッカリし、じゃあキム・ガプスさんも別の人なのよね、きっと、と思っていたら、ガプスさん演じる大臣がこう言ったのですわ

私は民の味方です

え?それってやっぱりファン・ヒじゃなかと😍??も〜これだけでこのドラマを見た甲斐があったと言うものです。しかも、これは後から気づいたのですが、ファン・ヒはここでコサムのことを正三品の「堂上官」にしたらどうかと勧めました。ということは、やっぱりコサムがチャン・ヨンシルなのですね〜

チャン・ヨンシル あらすじと感想 第23&24話(最終回) 国のための決断

チャン・ヨンシル あらすじと感想 第23&24話(最終回) 国のための決断

ソン・イルグクさん主演の韓国ドラマ、【チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~】もついに最終回を迎えてしまいました。皆それぞれが国のためを思って下した決断に胸が熱くなるのを抑えられませんでしたね。 以下、23話「仕組まれた謀反」」と24話、最終回「国のための決断」のネタバレのあらすじです。 チョ・グァンの仕掛けた罠は1つではありませんでした。ヨンシルは輪金の不具合には気づきましたが、輪を止める釘にひびが入...

しか〜も〜、それが分かって見てみると、王妃=昭憲王后もまた優しくて可愛いお人柄だったのですよ〜。それまたイメージ通りです。このギジュさんは、現代ではダンビの親友役の二役です。

二役といえば、ダンビの母役=大妃のイム・イェジンさん(ソ・ヤンジャ@たった一人の私の味方)は、朝鮮時代の元敬王后ミン氏を、現代でダンビに数学を教えていた教師のコ・ギュピルさん(キム・ジンホ@カイロス〜運命を変える1分)は朝鮮時代の内侍を演じておいででした。

この内侍が足を引きずっていたのを見たコサムが、数学教師の言葉を思い出して「雨が降る」と気づくのも楽しかった👍。足が重いから雨が降るな、って。

またコサムが処刑(車裂きの刑)されそうになったシーンでは、カン・サンインを思い出しました😢。

1つだけ文句を言わせていただくなら、昭憲王后の父親のシム・オン(チョン・ギュス〜トンロッケ@緑豆の花)は、もっと高潔な人であってほしかったなあ。

まとめ

個人的にはロマンスよりも大王世宗の方に興味があったので、そちらをメインにまとめましたが💦、恋バナとしてもとっても可愛くてオススメです

ポンダンポンダン~王様の恋~(2巻組) [DVD]
ポンダンポンダン~王様の恋~(2巻組) [DVD]
関連記事