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悪魔判事 ネタバレと感想 7〜9話 悪魔はソナ!

チソンさん主演の韓国ドラマ【悪魔判事】も、いかんせん1回が長いのでなかなか進みませんが💦、こういう本音炸裂のドラマはなかなか日本じゃ作れないよなあと、今さらながらに楽しく視聴しています💕。特にガオンがジョンホに噛み付いたシーンは良かった👍。以下早速ネタバレです悪魔判事のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

ヨハンの告発

ヨハンは、ギョンヒから「証人を買収した」との容疑をかけられました。これを受けて政府はヨハンに辞職を迫ります。ヨハンは記者会見を開いて「証人に金銭を渡したこと」を認めました。が、その証人が逆に涙ながらにヨハンを庇ったことで「弱者の味方=ヒーロー」を猛アピールします😍。

ヨハンはこの生中継の場を利用して、国民に、自分が辞職すべきかどうかの信を問う投票を呼びかけました😁。もちろんヨハンの勝利です🎉。文字通りピンチをチャンスに変えたヨハンは、続けて、社会的責任財団の罪を告発しました👍。財団は国民に寄付を呼びかけて貧しい者たちを住まわせる「夢の町」を作ろうとしているのですが、その寄付金を、こともあろうに権力者達が横領した可能性を示唆したのです👿。

賢いヨハンはジュンセから呼び出されたのを良いことに、その様子を動画にアップし、この「汚職」は必ず大統領が明らかにする!とうそぶきました😂。実際には、もちろん、そのジュンセも不正に関与していましたし、他も同じ穴のムジナ〜ギョンヒや社会的責任財団理事長のソ・ジョンハク(チョン・インギョム〜クォン・ソングォン@ペガサスマーケット)、サラムメディアグループ会長のパク・ドゥマン(イ・ソファン)にミンボグループ会長のミン・ヨンシク(ホン・ソジュン〜ミン・ソンジン@検事ラプソディ)〜なのです👎。彼らがまた一枚岩ではないのが実に浅ましい😏。

中でも、理事長とは名ばかりで、すべての実権をソナに握られていたジョンハクは、これを機会にソナを失脚させようと企みました🐒。が、そこはソナが数枚上手で、彼女は逆に皆を焚き付け、自らジョンハクを殺してしまいます😱。まさに死人に口無しです。ソナは空涙を流し、自分が理事長に就任しました

ガオンの変心

ジョンホに送り込まれたガオンは、ずっとヨハンを疑っていましたが、ヨハンから権力者達の浅ましさを知らされるにつれ、ヨハンに共感していきました。またヨハンやその姪のエリヤの境遇を知ると、ふたりに心を開くようになります🌹。途中で、恋人のスヒョンがヨハンの指示で襲われたと誤解(理解??😅)し、ヨハンに食ってかかりましたが、ヨハンがキッパリ否定したことで彼を信じたようでしたね。

ガオンは昔、両親が詐欺師のト・ヨンチュン(チョン・ウンピョ〜カン・ドクス@マウス)に騙されて亡くなったそうなのですよ。彼はヨンチュンを許すことができず、護送の時を狙ってヨンチュンを殺そうとしましたが、スヒョンに止められたのだそうです。

ヨハンは、国民の支持を集めるために、このガオンの過去も公表しました😓。ガオンは大いに憤慨しましたが、ヨハンはそんなガオンを煙に巻いてしまいます。ヨンチュンは現在服役中なのですが、ふたりが面会に行った刑務所にいた男は、ガオンの知らない別人だったのだそうです🙄。ヨハンは、いかにもそれが「権力者の仕業👿」と言いたげでしたが、ガオンと、ガオンから話を聞いたスヒョンは、またしてもヨハンを疑っていたようです💦。

そうは言っても、今のガオンは、そうしたヨハンの小細工が嫌いではないようでしたね👌。彼はガオンに「権力者の醜さ」を教えようとしていることがだんだん分かってきたからでしょう。

そんな時に、ジョンホがガオンを呼び出しました👻。ジョンホは、ヨハンの「劇場型裁判」をゆゆしく思っており、示範裁判部を解体すべきだと考えていたのだそうです。でもガオンは、そんなジョンホの方こそ高みの見物を決め込んできた偽善者だと批判しましたガオンはヨハンについた!( ´ ▽ ` )ノ。ここは実に気持ちが良かった😍。

ジンジュが心配

その一方で、最初はヨハンのファンだったオ・ジンジュが、すっかりソナに取り込まれました👿。単純な彼女は誉め殺しに遭って、すっかり自分がエラくなったと勘違いしています🐒。ガオンと比べるとたいした賢くはないので(🙏)、彼女がソナ側だとさえ分かっていれば、そう恐れることはない(むしろ利用できちゃったりする?😎)と思いまするが

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