韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

まぶしくて~私たちの輝く時間~あらすじと感想 9&10話 衝撃の展開?

2021/05/05
まぶしくて-私たちの輝く時間 0
まぶしくて キム・ヘジャ ハン・ジミン

キム・ヘジャさん&ハン・ジミンさん主演の韓国ドラマ、【まぶしくて~私たちの輝く時間~】の9話と10話を視聴しました。途中まではめっちゃ楽しかったのですが、最後のあれは何??以下早速ネタバレですまぶしくて~のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ファヨンとの別れ

これはなんとも切なかったですね。ファヨンは、息子の友人から、息子が韓国に戻ってきていることを聞かされて会いに行ったのだそうです。すると息子は、家に入れとも言わず、出てきた孫も家の中に押しやって、ファヨンを公園に連れ出しました。ファヨンは、孫たちに会わせてほしいと頼みますが、風邪をひいているからダメだと断られます。ファヨンは仕方なく引き下がりました

ファヨンはそこにジュナと来ていたそうです。ファヨンを心配して待っていてくれたジュナに、ファヨンは「嘘」をつきました。今度息子の家族と一緒に食事をする約束をしたわ。ジュナはこれで安心して「オーロラ」を見に行こうとします。かつてヘジャがオーロラが見たいと語っていたからです。ところが空港で足止めを食らっていたところに、警察がやってきました。ファヨンが自殺したのだそうです。

警察では、ファヨンがジュナを生命保険の受取人にしていたことから、ジュナがその死に関与しているのではないかと疑われましたが、ファヨンのジュナへの感謝の手紙が出てきたことで、なんとか疑いは晴れました次はあなたの母となって生まれてくるわ。ヘジャを始め、広報館の老人たちもプラカードを持って警察に詰めかけて抗議したのです。ヨンスやヒョンジュたちがこれに力を貸してくれました

それからジュナはたったひとりでファヨンの葬儀を執り行います。ヘジャや広報館の仲間が弔問に来てくれました。3日間が過ぎて、火葬するという段になって、ようやく息子が家族連れでやってきます。ジュナは、ファヨンの代わりに、この息子を怒鳴りつけました今さら何しに来た!。ファヨンは安いモーテルに寝泊まりしていたこと、いつでも死ねるようにと薬を持っていたこと、ずっと息子に会いたがっていたこと、などなど

このアホ息子にできたのは、遺影を持つことと、ファヨンはおまえの祖母だと息子に教えることだけでした。ファヨンは息子に会いに来た翌日、孫にロボットのおもちゃを与えたそうです。孫はファヨンを「昨日のおばあちゃん」と呼んでいました

ヒウォンの暴走

ヒウォンは、ジュナがファヨンの保険金を独り占めにしたと誤解して捕まえに来ました。ジュナは広報館の地下に監禁されます。どんなに脅してもジュナが保険金などもらっていないと否定したため、ヒウォンは、生命保険に入っている老人たちを皆一斉に「事故に見せかけて殺害することにしました。それを察したヒウォンは、何でも言うことを聞くからそれだけは止めてくれ、と頼みますが、ヒウォンは耳を貸しません

名探偵ヘジャ

一方のヘジャは、葬儀に参列した後、急にジュナがいなくなったので、てっきり旅行に出かけたものと思い込みました。ヒョンジュとサンウンは、私たちも旅行に行こうとヘジャを誘い、ヘジャもその気になりましたが、偶然、ジュナの家の近くまで行くと、家に灯りがともっているではありませんか。ヘジャはジュナがまだいるのではないかと朝までその帰りを待ちましたが、ジュナは戻ってきませんでした

ヘジャは心配になって広報館に出かけたところ、閉鎖したはずのそこにまた老人たちが集まっています。皆で「ハイキング」に行くと張り切っていますが、見慣れぬ怪しげな男たちも大勢来ていました。そのハイキングにしても、ヘジャには声がかかりません。ちょうど顔を見せたウヒョンに確認したところ、ウヒョンも同様でした。ふたりの共通点は「生命保険」に加入していないことです

ヘジャはウヒョンに命じて「仲間」を集めさせました。皆保険に加入していないものばかりです。ヘジャは彼らに自分の推理を話しました。ジュナは拉致監禁されたらしいこと、保険に加入した仲間が殺されるかもしれないこと

ヘジャは、年は取ってもそれぞれに得意なことがあるはずだから、その特技を生かして皆を助けようと檄を飛ばしました。いつもバッグにいろんなものを詰め込んでいる「ドラえもんおばあさん」や、「鏡のように動ける双子のおじいさんたち」、そして犬を我が子のように可愛がるおじいさんや、いつも手押し車を押しているため、皆の行く手を阻んでしまうおばあさん。目が不自由だけど杖の波動でどこへでも行けるおじいさんと、ああ見えて実はめちゃ強いウ・ヒョンでもデートはしない(;^ω^)

ヒウォンたちの裏をかいて、加入者たちを皆一斉に逃がし、ジュナを助け出した時は痛快でしたね。ヘジャはその後皆でバスに乗って海岸へ出かけます。そこには、ヘジャにジュナのことを教えようとしてやはり地下に監禁されていたあの老人もいました

衝撃の事実?

でですね、そこまでは良いんですよ。問題はこの後。老人は腕時計を外してヘジャに差し出しました。ヘジャはその時計の裏にHJというイニシャルが刻まれていることに気づきます。ヘジャとジュナのイニシャルです

えええええ~ということはその老人がジュナの年老いた姿なのでしょうか?それでジュナやヘジャを見ると大騒ぎしていたの?と一瞬思いましたが、老人が若かった頃の顔はジュナじゃありませんでしたよね?しかもこれはヘジャの妄想なのか、はたまた過去なのか分かりませんが、ヘジャはどうやらジュナと結婚した後に子どもを生み、ジュナと死別したらしいのですよね。しかも「腕時計を拾った海」

その後ヘジャは病院に運ばれ、テサンやジョンウンから「母さん、お義母さん」と呼ばれていました。どうやらヘジャはアルツハイマーのようなのですよね。つまり、これまでずっとヘジャは25歳だと思ってきたけど、それはヘジャの思い込みであり、ヘジャはジュナとの間にテサンを産み育てたおばあさんだったのかもしれず???そして主治医?はジュナにそっくりな青年だったようです

ちなみにヨンスは、ヘジャたちが旅行に行くはずだった車のトランクに忍び込んで待っていたのに、旅行が中止になったことを知らず、そのままアフリカに売られてしまったようで???これも夢なんでしょうか。もうすっかり混乱してきました

まとめ

ファヨンが息子に捨てられたのが何とも気の毒でしたね。まあ、それぞれの家庭にはそれぞれの事情があるのでしょうが、それにしてもあれは可哀想過ぎでした。親を捨てたあの息子もきっとその息子から同じように捨てられるわね

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