トップスター・ユベク ネタバレと感想 第11&12話 ドンマン、でかした!

キム・ジソクさん主演のラブコメディ、【トップスター・ユベク~同居人はオレ様男子~】の11話と12話を視聴しました。いや~ユベク、完全アウェイでヒジョーに苦戦してますが、実に心強~い味方ができましたね~


以下ネタバレのあらすじですトップスターユベクのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


ガンスンハルモニからひいきされていると自信たっぷりのユベクに、ドンチュンの弟のパク・ドンマン(ユ・ジュウォン)が忠告をしました。それは間違っている。ハルモニがひいきしているのはマドル兄ちゃんだ


ユベクは、蟹のしょうゆ漬けやつる人参の大きい方をもらったと喜んでいましたが、実際には、マドルがもらったのは確かに見た目は小さかったけれど「卵の入ったメス」と「高麗人参」だったのだそう


実情を知ったユベクは突如焦りだしました。ガンスンの自転車の後ろに乗って、ガンスンに覆いかぶさるように長い脚で自転車のペダルを漕いだり、ガンスンの秘密基地で、勝手にギターを弾いたりします。そのギターはガンスンの父、ジェピルの形見なのだそうです


ユベクは、ガンスンがギターを弾けたらお父さんも喜ぶと言って、基本のコードを教えました。自転車でもそうですが、ガンスンはあまりの密着にドキドキしすぎて耐えられずに逃げ出してしまいます


そんなガンスンに、グクソプから見合いの話が持ち込まれました。ガンスンは、こちらを見ているユベクに当てつけるかのように、好みの顔だとのたまいます。まさしくユベクとは正反対のタイプだったからです


一方でマドルは、今度こそガンスンにプロポーズをしようと、船長の正装でバシッと決めてきました。が、島内放送でガンスンが見合いをすると知り、慌ててガンスンに化けてきます。いや~いくら女装しても、あれで「ガンスンだ」というにはかなり無理がありましたよね。そうそう、スカートから覗く脚は毛むくじゃらでしたし


そこへ、ガンスンの見合いを覗きにパンシルたちがやってきます。パンシルは息子のとんでもない格好を見て激怒しますが、ハンボンがこれを止めました。これには深い事情があるんだ


またグクソプは、ガンスンとマドルが互いの見合いをぶち壊していると知り、ふたりが相思相愛だと誤解します


その頃マドルも例の指輪を差し出してプロポーズをしました。本当は、ユベクよりカッコいいプロポーズを企画していたのに、実際は女装したままことに及んだため、ガンスンには大爆笑されてしまいます


その後、グクソプの推理とハンボンの暴露によって、マドルとガンスンは無理やり結婚させられそうになりました。ガンスンハルモニも大賛成だったからです


ユベクは何とかしてこれを止めようと、ガンスンはまだ承諾していない、と反論しました


それでも皆はお祝いムードで、ユベクはすっかり落ち込んでしまいますハルモニは味方じゃなかったのか!(;´Д`)


そんなユベクを慰め、励ましてくれたのが小学生のドンマンですサッカーも後半戦での大逆転があるように、トップスターさんにもまだまだチャンスはある!!僕はトップスターさんの味方だよ!( `ー´)ノ


一方、当事者のガンスンは、これまでのマドルの発言がすべて自分に向けられていたことにようやく気付きました。幼い頃からずっと側にいてくれた「オッパ」との将来は、きっと楽しいものに違いない~そう思っても、どうしてもユベクを吹っ切れないようです


ふたりの結婚を祝うパーティーが開かれ、大酒を飲んで酔っ払ったガンスンは、そうマドルの前で打ち明けました。もちろん、翌日はまったく覚えていません


その夜は3人ともガンスンの秘密基地で寝たようで、先に起きたユベクはガンスンにもう一度告白をしました。でもガンスンは、これまでは芝居をしていたというユベクの言葉が癇に障って、弄ばないで!と怒り出します


マドルは、ガンスンの告白に悶々としながらも、「女たらしのユベク」には絶対ガンスンを渡せないと、無理矢理、ガンスンに指輪をはめて船でのデートに誘いました。


ユベクがガンスンに会いたくて島の行事~ワカメ岩の掃除に参加しにいくと、ガンスンはマドルとデートだと聞かされて愕然とします


でも、その船にはドンマンが乗り込んでいました。ドンマンは、ユベクに貸してもらった忍者の人形を振り回し、テコンVより忍者の方がカッコイイマドル兄ちゃんよりトップスターさんがいい、と大騒ぎします


いや~ドンマン、いい仕事してますね~


一方のソウルでは、ユベクに反感を抱いているパパラッチが、ユベクの母親のことを記事にしていました。まったくね~いくら芸能人でも私生活に首突っ込まないでほしいですよね


また、ソラとミンは、元々恋人同士だったのが、ソラが留学をしたために、ミンが当てつけのように亡くなった妻と結婚したのだそうです。でもね~それにしてもタイミングが悪すぎでしたね


これはタップリ余談ですし、どちらも見ている方は少ないかもしれませんが、そのふたりをくっつけようとしているおばあさんたちがいますよね。そのうちの一人=クンばあさん(クルクルパーマ)を見るたびに、朝のテレビ小説「スカーレット」の熊谷照子(大島優子)に見えて仕方がありません。顔だけじゃなく仕草や雰囲気も似てるんですよね~これが。大島優子さんはスゴイ女優さんですね


トップスターユベク」は続きもとっても楽しみですね



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編ラブコメは面白い(^^)/

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