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酒飲みな都会の女たち ネタバレと感想 6〜8話 涙無くしては見られない

【酒飲みな都会の女たち】の6話から8話まで視聴しました。これがまたなんとも胸に響くエピソードでございましたね。おばさんも、もう6年前になりますが、母を亡くした時のことを思い出して、何度も目頭が熱くなりました。本人の寂しさ&切なさももちろんですが、周囲の思いやりが嬉しくてまた泣けました。以下ネタバレです酒飲みな都会の女たちのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

ソヒの刺身店

これは3人が学生時代の話です。3人は、それぞれの恋人を伴って鏡浦台(海水浴場)にドライブにやってきました。そこで「ソヒの刺身屋」という店を見つけて大はしゃぎです😍。そこの店長もソヒ(ムン・ヒギョン〜ノ・グムスク@ピオラ花店の娘たち)という名前なのだそうです。

3人が恋人と別れたのもこの店でした。まずジヨンは、付き合ったら即結婚を意識するタイプらしく、すぐに「子ども」の話を持ち出すため、男は皆引いてしまうのだそう。この時の恋人も同様でした💦。

ジヨンが派手に泣いていると、なんとなんと、ソヒが図書館で知り合って(これまただらしない姿に惹かれた😅)付き合い始めた男が、こっそりジヨンに言い寄ってきます。君は美人で高嶺の花だ。君のような美人には初めて会った、どうか、抱きしめさせてほしい😈。

これを聞いていたジグとソヒはこのサイテー男をコテンパンにやっつけましたコイツさいてー!。またそのジグの彼は、なかなかのイケメンだったのに、どうやらゲイだったことが判明します。あ〜それでジグに惹かれたのかしらね😓。何せソヒの父親はジグを最初に見た時ソヒの恋人♂だと思ったそうですからね🤭。そのゲイの彼は後に男性のパートナーと結ばれて養子も迎えて幸せになったそうです。

そして今年もまた3人はこの店にやってきました。ソヒは例の車を超スロースピードで運転します😂。これは多くのドライバーたちの顰蹙を買い、中には罵詈雑言を浴びせる輩もいましたがもっとスピードを出せ!、ちょうどそこを通りかかったブックは、ソヒの運転に呆れながらも、密かに庇ってくれました💜。もちろん、助手席に座っていたジグは、ソヒのボディーガードよろしく「先へ行け」のサインを出し続けています👍。

いつもの店で刺身を堪能しながら昔を懐かしんだ3人は、10年後もまたこうして変わらず3人で集まるのかしら、と呟きました。ちなみに店主のソヒおばあさんは、もう80になるという年齢で、ギリシャに嫁ぐことにしたそうです。恋をしなさい、恋ほど良いものはないワ

父の訃報

仕事をしていたソヒのもとに父のチョルファ(チョン・ウンピョ〜カン・ドクス@マウス-ある殺人者の系譜)が亡くなったとの連絡が入りました😨。つい先日父と電話で話したばかりのソヒは茫然自失〜取るものもとりあえず、オフィスを飛び出します😱。携帯も持たずに出ていったので、ブックが後を追いかけました。ソヒはタクシーに乗った後にカバンを忘れたことに気づき、支払いは到着後で良いかと尋ねます。ソヒの実家はめちゃ遠いらしく、タクシーで行くには相当な金額がかかるらしい。

ソヒはまったく気づきませんでしたが、このタクシーをブックが車で追いかけてきました。タクシーの運転手(ソン・ヨンジェ〜キム・テス@愛の迷宮~トンネル)に蜂蜜水とサンドウィッチ、そしてネックピローを託して、父を亡くしたソヒを気遣ってほしいと頼みます💐。

この運転手がまた良い人で、ブックの頼み通りブックの名は伏せて、あれこれ気を遣ってくれたのがまた嬉しかったですね🤗。このブックのシーンは後でネタバレされたので「なんて気の利く優しいおじさんなんだ!😍」と大いに感激してしまいました💦。葬儀場に到着後、ソヒがネックピローのおかげで寝入ってしまっていたのをメーターを止めて待っててくれたのは彼の好意ですものね。

またジグもタクシーで葬儀場に駆けつけてくれました。そのタクシードライバーも最初はあまりの遠さに面食らっていましたが「親友の父の葬儀」と聞くと黙って飛ばしてくれました👍。

でもそのジグが葬儀場に到着した時にはもうすでにジヨンが来ていて、あれこれ必要な手配をすっかり済ませてくれていました😍。彼女も以前母を亡くしていたのだそうです。その経験があるとは言え、何もかも行き届いた気配りで用意してくれたのには驚きを通り越して感動しきりでした

ソヒは感謝をする間もなく、大好きな父の死に打ちのめされてしまいます😭。でもジヨンは、これまで見たことないほどシッカリしていてソヒを励ましました。どんなに辛くても喪主はあなただから、あなたがお父さんを送ってあげなきゃいけないのよ。それからというもの、このジヨンとジグがいつもつきっきりでソヒを支えてくれました

通夜の席で3人が酒を飲んでいると、そこに亡くなったチョルファも混ざります👻。チョルファはちんどん屋をしていたそうで、ソヒに酒は楽しく飲めと教えたのが、チョルファだったのだそう。その教え通り楽しく酒を飲んだ後、チョルファは皆にソヒのことを頼んで去って行きました

ソヒがその後を追っていくと、そこにブックが立っています推しの男よ(^^)/。ブックは、いつものもじゃもじゃ髭をキレイに剃って&頬に絆創膏を貼っていました。皆には会社を代表してきたと伝えましたが、実際は無許可だったそうで、皆から顰蹙を買っていたらしい💦。

ブックの姿を見たソヒの母(キム・ヒジョン〜ドシク母@スケッチ-神が予告した未来-)は、がぜん、ブックを質問攻めにします😁。母としての勘が働き「品定め」をしたのですね👍。そこで酒を勧められたブックは、下戸だったにもかかわらずこれを飲んでしまい、すぐに倒れて気を失いました😂。その後は、長距離運転で疲れていたのでしょう、すっかり爆睡してしまいますブックが素敵

その後チョルファを棺に収めるために最後の対面をしたソヒは泣き崩れ、勧められた酒を口にすると、大いに暴れ、皆に八つ当たりしましたなんでパパが!。ジヨンとジグはとりあえず寝かせることにし、先にブックが寝ていた控え室に運ぶと、ソヒも寝入ってしまいます💕。

それからジグの両親がやってきました。パパは方向音痴なのに一人で(天国へ)行けるんだろうかとつぶやいたソヒのためにジグが牧師の父(パク・サンミョン〜マンホ@私たち家族です)を呼んだのです。ジグはセジンに死なれて教師を辞めて以来7年も実家とは音信不通だったそうですが、母親から出された条件=「家族と食事をすること」を呑んで、葬儀に来てもらったのだそうです

出棺の際は男手が足りないと言われ、ブックが駆り出されました。またそのブックの車で3人はソウルに戻ります。ソヒは、最初は涙に暮れていたけど、そのうちに眠りについたので、ブックが回収してきたネックピローを使わせると(またしても)ぐっすり眠ってしまいました

家に帰ると、ドアの前にチョルファが送ってくれた鯖が届いています😨。チョルファは、先日ソヒと電話で話した時はちんどん屋の仕事帰りで、もらった鯖を送るから、と語っていたのが留守中届いていたのです。もう傷んでいるのは明らかですが、捨てることなどできません。泣きながら口に運ぶソヒに、ジグとジヨンも付き合いました。お腹を壊すからやめろと(3人とも互いに)何度言っても止めません

父が推す相手💜

前述したように、葬儀場ではソヒが父を追いかけていくと、そこにはブックが立っていました。ひとりでは悲しすぎて眠れないけど、隣にブックがいるとゆっくりぐっすり眠れます。それはソウルに戻ってからも同様でした

不眠症になったソヒが眠れるのは、やっぱりブックといる時だけです。ブックは、一睡もせずに出勤してきたソヒを心配し、家まで車で送ることにしましたが、ブックの車に乗った途端、ソヒは爆睡し始めます。ブックは仕方なく、ソヒを乗せたまま、1日ドライブし続けましたブックだから眠れるんだよね♪。でもって結局は自宅に連れ帰ってベッドに寝かせます。水を飲ませ、トイレにも連れて行き、お粥を作って食べさせました。ソヒはまるで雛鳥のように、ブックに面倒を見てもらいます🐣。

その夜はでも、また野生の血が騒いだのか、夜中にブックを襲いました💦。朝起きるとほとんど裸だったのはそのせいかと思われますが、ブックは言葉を濁します。しかもブックの家には元カノのインターン=ソヒョン(イ・スミン)も泊まっていました😨。ブックが言うには、彼女とはとっくに別れたものの、暗証番号を変えてなかったことから、ソヒョンは時々、勝手に出入りしては泊まっていくのだそうです。

自分では気付かぬうちに、激しく嫉妬するソヒ😡。しかもソヒョンは妊娠していると公表し!?😱

毎年決まった頃に・・・

一方ではジヨンもまた新しい彼(イ・ヒョンジン〜チョ・テジュン@SKYキャッスル-上流階級の妻たち)とそこそこ上手くいっていました。彼は一度離婚しているとかで、結婚には消極的でしたが、何かとウマが合うのです。何より、ジヨンより酒が強く、趣味も合いました。時間をかけて付き合えば、あるいは今度こそ結婚できるかも?と思われましたが、今度はジヨンの方にトラブル発生の模様です。どうやら肺の病(もしくは乳がん?)を患っているようで?😨

またジグも「優しい折り紙」と良い感じで進んでいました。でもジグは、いつも、毎年決まった時期(クリスマス頃?)にはひとりで五福店に来ては二人を待っていたそうです。だいたいこの時期になるとふたりが振られちゃうらしい💦。私が待っていてやらなきゃ〜そんなジグが引きこもっていた間、ただ黙って一緒に酒を飲んでくれたのは、もちろんソヒとジヨンなのです🌹。

まとめ

おばさん自身も母を亡くした時、不眠症になりそうでしたが、不思議と亡き母に「眠らせて!🙏」と頼むとぐっすり眠れたことを覚えています。通夜の晩も、体はぐったりと疲れ果てているのに頭が冴えてまったく眠れなくて寝返りを打ったら、それまで点いていた電気が消えて、いつの間にか寝入っていました🤨。死に目に遭えず、母の棺に付き添っていた妹は、翌日、あの時はお母さんがお姉ちゃんを眠らせようとして電気を消したのだと主張しましたっけ👻。

何気なく見始めたこのドラマ、今日の放送が最終回だそうですが、今では終わっちゃうのが寂しいほどです😭。

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