レディの品格 ネタバレと感想 8~13話 まずは家族の意思改革が必要だ

韓国ドラマ、【レディの品格】の8話から13話までを視聴しました。いや~見れば見るほど、まだまだ意識改革が必要ですね~。周囲ももちろんだけど、まずは家庭内から。以下ネタバレのあらすじですレディの品格のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ヘスンが腰痛を起こして入院したため、カラムの子守りをするという約束は反故になりました。ミソは仕方なく育休を取ろうとしますが、会社では2度育休を取った前例がないらしく、2度取ったら首だと宣言されてしまいます


その様子を見ていたジェミンが、ついに、自ら育休を申請しました。会社ではこれまた前例がないそうで、周囲はもちろんのことミソまで猛反対します。私が休んだ方が気が楽だわ!


が、ジェミンの意志は固く、何を言われても取り下げようとしませんでした


もはや会社中の噂になって顰蹙を買っていたところに、思わぬ援軍が現れます。オ・サンシク本部長が、ジェミンの育休を認めるよう人事に命令してくれたのです


実はオ本部長は、ジェミンに不正の証拠をつかまれそうで戦々恐々としていたのですよね。それでこの機会に育休を取らせ、それを理由に首に追い込もうとしていたようなのです


ジェミンはそうとも知らず、本部長に大いに感謝しました


一方のミソは会社で、特に男性社員から、ひどく中傷されていましたが、後輩のパク・ジンソン(キム・ギョンナム~ユン・ヒョンム@ここに来て抱きしめて)や次長のユ・ハンム(チェ・ソンミン~キム・ウノ@最高の愛)が庇ってくれていたようです


と、会社はまずまずクリアできたものの、次なる壁は家族です。ミソはともかく、バングルが大反対でした


その原因は、おばデレラことジョンヒョンの娘のウンソルが、父親が家にいるような子どもとは遊ぶなというヒョッキの話を真に受けて、バングルとは遊ばないと宣言したからです


それでなくても、お迎えはママと相場が決まっているらしく、いつもイルモクが迎えに来るミノも、大いに馬鹿にされていました。


この感覚がもう既に偏っていますよね~。逆にうちはパパよ、って大いに自慢すればいいのに


ヘスンに至っては、ジェミンが育休を取ったことすら言えませんでした。それを察したスランは、自分が家政婦に雇われたと嘘をついてくれます。


このスランですが、ミソと別れることになったのは、ミソの父がスランを助けようとして亡くなったからなのだそうです。それに腹を立てたミソの伯母が、スランにはミソを渡さないと言い張って、家から追い出してしまったらしい


イェウンの父も亡くなったそうですし、なんとも気の毒な星の下に生まれたのですね~優しくてよい人なのに


さてそのイェウンの夫のイルモクは大学を首になったため、イェウンには内緒で、得意な家事を生かせる仕事を見つけようとしていました。あ~それならジェミンを手伝ってほしいわ~。呆れるぐらい何もできないんですもの


またイェウンはミソから引き継いだおばデレラの担当をすることになりました。担当を外すよう言われたことを根に持っていたイェウンは、顔を出さないでほしいというジョンヒョンの依頼を無視して、顔を出して撮影させています


そんなことをして賠償金を請求されでもしたらどうするつもりなのかしらね?本人が威張っているほど、あんまり賢くないですよね、イェウンって


しかもこの撮影現場にミソを呼ばずに仲間はずれにしています。まったく~頭だけじゃなく根性まで悪いと来たもんだ


なんとかしてコイツをとっちめてやりたいわ~とは思うけどイェウンめっ!( `ー´)ノ、それじゃあ「レディの品格」になりませんね。何せミソは、スランがイェウンの実母じゃないと知ると、大いに同情していた程なのです


来週はジェミンがもう少し家事をこなせるようになるとよいですね~。続きもとっても楽しみです


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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