韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

オスマン帝国外伝3 ネタバレと感想 第1話 後宮の支配者

2020/04/29
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オスマン帝国外伝3~愛と欲望のハレム~】がいよいよスタートしました。も~オープニングテーマを聞きながら、各々のキャストの顔を見て、思わず懐かしい友人に再会したような心地になったのはおばさんだけでございましょうか懐かしかった~(^^)/

前回の放送からほぼ1年が経つのですね~まさかコロナなんて想像すらしてなかった(;´Д`)。当時はまさか1年後のGWが「ステイホーム週間」になっていようとはだれも想像すらしませんでしたよね。でもキャラたちはあの時のまんま~当然ですが全く変わっていないのがまた嬉しかったです

以下ネタバレに行く前にお詫びとお断りです。先日、StayHomeWeekを何とか楽しくしようと、テンプレートを新しくいたしました。それによって各記事に大きな画像を表示できるようになったため、最近の記事は良いのですが、過去記事においてはボケたアイコンが表示されてしまいます。どんな画像が良いかなどと考えながら修正しているのと、これらの作業を通常の記事を書く合間を見ながら行っているため、なかなかすべてを変更することができずにおります。どうぞしばらくの間ご勘弁いただきますようお願い申し上げます

前置きが長くなりました。以下ネタバレのあらすじですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

ドラマは冒頭、元海賊の州軍政官、フズル・ハイレッディン(Tolga Tekin)、通称「バルバロス」(赤髯)が難破船に遭遇し、ペルシャ語を話す女性を助けたところから始まりました。バルバロスの行先はスレイマンの待つイスタンブールです。船の中には彼女の他にもたくさん女性がいましたが、皆、ハレムに連れていかれるのでしょうか

この女性の夢に出てきた、大きなエメラルドの指輪をはめた男性はいったい誰だったのでしょうね。短剣を抜いて殺そうとしていた相手は、あの白くて大きな帽子?からして、スレイマンのようにも思えましたが?以前、恋人の仇を討とうとして乗り込んできた女性(サドゥカ)がいましたっけね

そのハレムはヒュッレムの大勝利を祝う祝賀ムードでいっぱいでした。ヒュッレムはハレムのみならず後宮の外にもいたるところに「施しや寄付」をし、己がハレムの支配者になったことを全世界に知らしめるよう命じます。ついに後宮の頂点に君臨したヒュッレムが悠々とテラスに出て海を眺め、いかにも感慨深そうに涙ぐんでいた姿が印象的でしたようやくここまで上り詰めたわ!( `ー´)ノ

その宮殿にハティジェが乗り込んできますイブラヒムとの離縁を兄に告げるためです。ギュルフェムは何とか止めようとしますが、ハティジェは耳を貸しません。さすがにスレイマンの顔を見ると一瞬ためらいは隠せませんでしたが、意を決してすべての真相をぶちまけました

イブラヒムには長年女がいた。女には家が与えられ、その腹はもうすぐはちきれそうだ。そうとも知らず、ずっとその女を養ってきたのが悔しくてたまらない。女の名はニギャール!!この裏切りは決して許さない!

寝耳に水のスレイマンはどんだけ驚いたことでしょう。すぐにイブラヒムを呼ぶよう命じましたが、そのイブラヒムは既に遠征に出発した後でした。予定を1週間繰り上げたそうですから、要するに逃げたんですわね。遠征で戦う相手はサファビー朝のタフマースブ1世

~サファヴィー朝はペルシャを支配したイスラム王朝だそうなので、先の「ペルシャ語を話す女」はその辺に関わっているかもしれませんね

そのイブラヒムはハティジェに手紙を残していったそうです。自分のしたことに少しの後悔もない。離縁をしたければそうすればいい。もう二度と会うことはないだろう

これを見たハティジェはますます怒り心頭に発しました。この私を裏切っておいて、後悔していないとは許さないっ!!なんて生意気なっ!!

スレイマンを見る限りでは、同じ男として、イブラヒムの心情を理解しているようでもありましたが、可愛い妹を裏切ったという点では、これを許したら皇帝の沽券にかかわりますよね

と、ヒュッレムはちくちくスレイマンを唆します。何せこれは宿敵イブラヒムを排除する千載一遇のチャンスなのですイブラヒムをやっつけろ( `ー´)ノ。可哀想なレオを思い出しますよね~

一方のマヒデブランは、ムスタファをマニサに追いやられ、自分はギュルフェムを襲わせたとの疑いをかけられて孤立無援の状態でした。せめて何とかしてギュルフェムの誤解だけは解きたいと懸命にギュルフェムに言い訳をします。それでギュルフェムは、またしても、ヒュッレムに疑いの目を向けてしまうのでありました

ヒュッレム的には、皆から信頼の厚い人格者のギュルフェムは是非味方に付けておきたいのでしょうが、そう思うなら、彼女に信頼されるように今後の行いを正しなさい、って話でやんすね

そのヒュッレムは、息子のメフメトにムスタファの部屋を与えると、今度は自分が亡き母后の部屋に入ると言い出しました。相も変わらずこまっしゃくれたミフリマーフは、あの部屋はスレイマンが誰にも渡さないと語っていたと水を差しますが、今やヒュッレムは世界の頂点に君臨したつもりでいるので、私の願いを潰せるものなどいない!と豪語して憚りません

一方のニギャールはハティジェによって牢に監禁されていました可哀そうなニギャール(;´Д`)。そこへ「イブラヒムの使い」を名乗る男=クドレットがやってきて、時期を見て必ず逃がしてやると伝えます。イブラヒムもマトラークチュに、ニギャールは生きなければならないと語っていたので、これは罠ではないのでしょう

マヒデブランがこのニギャールに会いに来て、さんざん怒鳴りつけたのは実に見苦しかったですね。またニギャールは、イブラヒムが罪に問われるなど考えてもいないようなのが哀れでしたよ。イブラヒムは確かに大宰相だけど、ハティジェという皇女を裏切ってできた子どもを敬うものなど誰もいないというのが分からんのかしらね~あんなに賢い女性だったのに

そのニギャールに代わって、今度はギュルシャーがエラソーにハレムを仕切っていましたね。せいぜい真面目に勤めて、ボロを出さないと良いのですが

またムスタファは、マヒデブランの指示であてがわれた女たちを欲望を処理する対象として扱っていたようです。やはりまだエフスンのことが忘れられないようですね

それ以外では、イブラヒムが遠征を早めた理由を財務長官のイスケンデルが探り出そうとしていました。このイスケンデルがまたとんでもない曲者ですからね。ヒュッレムも彼には警戒心を抱いていたようです

とだいたいこんな感じですかね~スンビュルと料理長の掛け合いも相変わらずコミカルでクスクス笑わせてもらいました

オスマン帝国外伝3」はこれから毎日が楽しみですね

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