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オスマン帝国外伝3 ネタバレと感想 第2話 結託

2020/04/30
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オスマン帝国外伝3~愛と欲望のハレム~】の第2話は「結託」です。あ~そう来ましたか。せめてギュルフェムは中立を保ってほしかったですが。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

亡き母后の部屋をめぐり、ヒュッレムvsハティジェ&マヒデブラン&ギュルフェム連合軍の戦いが始まりました。さすがのヒュッレムも、マヒデブランとギュルフェムは脅せても、ハティジェには逆らえません。ハティジェは、ここは「皇帝の母」が住む部屋だから、ヒュッレムの息子が皇帝になったら住むことができると言い放ちました。でもヒュッレムはそれまで待てそうにありません

そこでハティジェは、また、スレイマンに側女をあてがうことにしました。ま~それしかないんかいbye、っていうほど同じことの繰り返しですが、ハティジェには他にも策があるようで、ギュルフェムに出納官を辞任するよう命じました。

ギュルフェムは、言いつけ通り、スレイマンに説明しに行きます。スレイマンが引き留めると、他に適任者がいるのだと語りました

ハティジェは皇女ですから除くとして、今さらマヒデブランはあり得ませんよね。いったい誰を連れてくるつもりなのでしょうか?

また、その側女の候補になるはずだった「ペルシャ語を話す女」は、スンビュルが彼女の手前で検査を打ち切り、後は奴隷市場へ連れていくよう命じてしまいました。彼女は船で泣いていたシルビアを逃がしてあげたのに、自分は逃げなかったところを見ると、やはり、何か目的があってやってきたに違いありませんよね

という訳で、今回は、彼女ではない側女が選ばれました。いつも思うんですが、決して「絶世の美女」などではありませんよね~。スンビュルには皆そう見えちゃうんですかね

この側女たちを献上したバルバロスは、スレイマンに大歓迎されました。他の大臣たちは、心の中で彼を軽蔑していたようですが、スレイマンは、帝国の弱みである海を制することのできるバルバロスを高く評価していたようです。スレイマンの裾にキスをするよう言われたのに逆らって手にしても、咎められることはありませんでした。スレイマンはバルバロスを一旦イブラヒムのいるアレッポに送った後、海軍提督に任命すると明言します。

そのイブラヒムは、現在、トルコ南東部にあるティヤルバクル野営地に駐屯していました。

そこでイブラヒムは、タブリーズという都市を皮切りにサファビー朝を滅亡させ、その領土に新たな君主を置くとのたまいます。イスケンデルが、つまり新たな国を設立するつもりかと尋ねると、イブラヒムはしたり顔でうなずきました。どう見ても、その君主になるのは自分だと言わんばかりでしたよね。本当にこの戦いで死ぬつもりなどあるのでしょうか

その後もイスケンデルを牽制しようとしてネチネチと苛めた結果、逆にニギャールとの不倫を持ち出されてカウンターパンチを食らったのはざ〇あみろでしたね~。も~ホント、なんでニギャールはこんな嫌な男が好きになったんですかね~

しかも、敵と狙っているサファビー朝のタフマースブは、イブラヒムを暗殺するため兵を送り込んできます。襲ってくる敵の様子を見たイブラヒムはそこにハティジェを見い出したようですね。一緒になれなきゃ死ぬなどと大騒ぎしたのは、まだほんの数年前のことでしたのに

一方のイスケンデルも、帝国にスパイを残してきています。主馬頭のリュステム(オザン・ギュヴェン)です。ヒュッレムは、いまだにどの重臣を腹心にするか決めかねていたようなので、イスケンデルを重用するかどうかは、このリュステムの働き次第と言うことになりますかね

またムスタファはマニサで早速辣腕をふるっていたようです。不正を働いて私腹を肥やしていたベキルという大臣を有無を言わさず処罰しました。ムスタファはきっと良い帝王になることでしょうね~と思いつつ、マヒデブランのどや顔を見たくないばっかりに応援したくなくなりまする

オスマン帝国外伝3」は続きもとっても楽しみですね

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