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オスマン帝国外伝3 ネタバレと感想 第25話 法と秩序

2020/06/02
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オスマン帝国外伝3

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オスマン帝国外伝3~愛と欲望のハレム~】の25話は「法と秩序」です。「法と秩序」を守るべき国のトップが、平気で嘘をついていいんですかね~。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

イブラヒムがヒュッレムを騙しました。マトラークチュに命じて、船からフィルーゼを連れ帰らせたのです。あ~やっぱりスンビュルじゃあ詰めが甘かったですよね

ヒュッレムはこの予期せぬ事実に驚愕しながらも、フィルーゼは前回の木曜日で既に負けたと虚勢を張りますがお前、よくものこのこと顔が出せたなっ!!、フィルーゼは、実に憎たらしい顔で、木曜日はこれからも来る、と嘲笑します

その言葉を証明しようとしたフィルーゼは、スレイマンに告げ口はしなかったものの、何とかしてマニサに行かせまいと必死でした。いやいや、いくらお気に入りの寵妃でも、皇帝が孫の誕生祝いに行かなかったら、それこそ世間の笑い者ですわ

もはやこのフィルーゼ、可愛げなどまったくない憎たらしいだけの存在と化しましたが、救い?はあの予知夢ですよね。フィルーゼは、マトラークチュが来る前に夢を見ていたらしく、その夢では毒を飲んでいたようなのです

ま、死んでほしいとまでは思いませんが、さっさと出ていってほしいですよ。あ~早くあの刺青の謎が明かされないかしらね~フィルーゼを叩き出せっ!

激怒したヒュッレムはリュステムを呼び、マニサから帰ってくるまでに、必ずフィルーゼを始末するよう鬼のような顔で命じました。たとえヒュッレム自身が疑われるようなことになっても構わない!と檄を飛ばします今度失敗したら許さないっ!

さ~てリュステムはどんな手を使ってくるでしょうか

まんまとヒュッレムを騙したイブラヒムは、無事、カデルに出会いました。ヒュッレムはカデルを直接イブラヒム邸に送ったため、邸にいたハティジェはさぞかし驚いたことでしょうね~。でもさすがに手出しはできず、今晩はここに泊めるが、翌日には出て行かせるようイブラヒムに迫りました。イブラヒムは、世にも愛らしい娘にすっかり満足し、カデルとともにいられるなら、ハティジェなどどうでもいい、な風情でしたね

皇族も大宰相も関係ない。カデルはこの世で唯一イブラヒム個人に属する存在なのです

イブラヒムはこれをスレイマンにも報告しました。あの子は私の娘です。私に責任があります。

スレイマンは不満そうでしたが、そう言われてはもう何も言えませんよね

一方のマニサでは、ムスタファが哀れに思って街から連れ帰ったディアナ(Burcu Güner)が物議をかもしていました。街では生き延びるために泥棒も辞さなかったディアナですが、その顔つきは誇り高く、食べるものにさえ困らなければ、盗みなど働くようには見えません。めずらしくマヒデブランもこのディアナの良さを見抜いたようでしたね

そのマニサにスレイマンが家族を引き連れてやってきました。メフメトにミフリマーフ、ジハンギルにヒュッレムです。フィルーゼがどんなに色仕掛けで訴えようと、この家族の中には入れません。ふん、小鹿じゃなくてド〇ボー猫ですよね

そこでちょいと気になったのは、やはり、スレイマンのムスタファに対する感情です。スレイマンはメフメトに「兄弟殺し」は法で認められていると伝えました。メフメトは驚いて、ムスタファはメフメトを殺したりしないと反論しますが、スレイマンが考えていたのは逆じゃないんですかね~。メフメトを帝座に就けるために、ムスタファを殺そうとしている、という話(史実)

事実は存じませんが、こうした側面を見る限りでは、スレイマンにヒュッレムをどうこう言う資格はないように思えませんか

さ~て今日はどうなりますかね。続きが待ち遠しいですね


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