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オスマン帝国外伝3 ネタバレと感想 第37話 狙われた皇子

2020/06/18
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オスマン帝国外伝3

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オスマン帝国外伝3~愛と欲望のハレム~】の37話は「狙われた皇子」です。まさにやられたらやり返すの典型みたいなエピソードでした。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ヒュッレムは嫌いでも、スレイマンとその子どもたちには絶対の忠誠を誓っているイブラヒムは、メフメトを断崖絶壁に連れ出し、あたかも殺したかのように見せかけました。一緒に連れて行ったペルチェムは上から突き落として実際に殺し、その近くにメフメトの長衣を落としておきます

メフメトが帰らないので心配になったヒュッレムは、イブラヒムと出かけたと聞いてすぐ捜しに行きました。途中崖を降りてくるシーンで、思わずスンビュルの手を取っていたのに、途中で気づいて慌てて振り払ったのが、あんな緊迫したシーンなのに可笑しかったですよね

~このスンビュルは今、フズルに憧れていたようですね。おばさんの記憶が確かならば、最初の頃はイブラヒムが好きだったような??

ヒュッレムは気が狂わんばかりに動揺します。メフメトっ!!

号泣しながらもとりあえず宮殿に戻ってスレイマンに会いに行くと、その部屋には新しい長衣を来たメフメトがいました。メフメトっ!?

スレイマンはヒュッレムのただならぬ様子に驚いて訳を聞こうとしますが、ヒュッレムはメフメトを抱きしめて放そうとしません。夢を見たの。とても悪い夢よ!

あの姿を見たら、ヒュッレムが嘘を言っているとはとても思えませんよね

確かにイブラヒムはヒュッレムを脅すことには成功したけど、メフメトを心配するヒュッレムの気持ちに嘘がないことを、スレイマンに強く印象付けてしまいましたね。このまま上手く行けばメフメトの地方赴任は撤回されるかもしれません

それに~あんなにヒュッレムを怒らせたら、もう後はありませんよね。イブラヒムも、そしてハティジェも、まだまだヒュッレムの本当の恐ろしさと強さを理解していないようです

さて、マニサでは、ついにギュリザールが本性を現しました。追放されると知って夜中にムスタファを殺しに行ったのです。女ひとりの力で殺せるはずがないのに無謀な行動に出たのは、追放されたらどのみち殺されると覚悟したからでしょうか

監禁されたギュリザールは、貰った報酬を家族に届けてほしいとディアナに頼みました。ディアナは一旦は断ったようですが、どうかな~頼みを聞いてくれると嬉しいですね

お妃たちはたくさんいる。その誰に就くかの違いだけで「忠誠」を誓うのには変わりない可哀そうなギュリザール

ギュリザールのこの言葉で、暗殺がヒュッレムの命令だと知られてしまいますが、タシュルジャルだけは「ムスタファの弟妹の母」という理由で、公にしないほうが良いと助言しました。もちろんミフリマーフのことを考えてです

でもムスタファは、黙っていたらさらに攻撃されるだけだと何か報復を考えていたようですね

そのミフリマーフはメフメトにヌルバハルの妊娠を伝えました。規則では、子どもは堕胎し、側女は追放されるそうですが、果たしてメフメトはこれにどう対処するつもりでしょうか?

フランス大使がオスマン帝国の法廷で調停を傍聴し、その優れた法体系に驚き、すぐにも取り入れるべきだと進言していたのも興味深かったですね。オスマン帝国では、イスラム教徒はもとより、異教徒もすべて法の下に平等であり守られているというのには感動しました

その具現者ともいえるエブッスードに、スレイマンは全幅の信頼を寄せています。ヤフヤに相談したのと同じことを相談しますが、エブッスードの答えも似たような禅問答でした。それがドンピシャはまる時がやがて来るのでございましょうな

次回はいよいよ断食月のようです。続きもとっても楽しみですね


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