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オスマン帝国外伝3 ネタバレと感想 第42話 決断の時

2020/06/25
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オスマン帝国外伝3

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オスマン帝国外伝3~愛と欲望のハレム~】の42話は「決断の時」です。ついにこの時がやってきました!以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ジェラールザーデの議事録を読み進めていくうちに、スレイマンの顔つきが変わりました。何せイブラヒムは、スレイマン=皇帝を「獅子」と呼ぶ一方で、その獅子を調教しているのが大宰相だと明言したのですからね。これ以上の侮辱はありませんよね。だってイブラヒムは、スレイマンを「獅子」と呼ぶたびに、自分は調教師だ、とほくそ笑んでいたってことですからね

そこへイブラヒムが夕食の誘いにやってきます。でももはやその声は、スレイマンの耳には、心には届きません。二人の間に存在したはずの信頼関係がガタガタと音を立てて崩れ落ちていくかのようです可哀そうなスレイマン(-_-;)

スレイマンはその後ヒュッレムが訪ねてきても会おうとせず、ひとりでじっと考え込んでいました。

皮肉にもその頃イブラヒム邸では、マキャベリの「君主論」について議論が交わされています。そこにはオスマン帝国についての記述もあり、帝国にはスレイマン皇帝という絶対君主がいて手ごわいが、逆に言うとスレイマンさえ倒せば、後は赤子の手をひねるようなものだと書かれていたそうです。イブラヒムは得意そうにこうのたまいました

マキャベリは、帝国に私という大宰相がいることを知らぬようだ。私さえいれば帝国は安泰なのに

スレイマンが食事に参加していたら、さすがにこうは言えなかったですよね。翌日スレイマンと「君主論」について語り合った際はちゃんと言葉を選んで話していましたものねターバンを取ったら誰だか分らなかったスキンヘッドのフズルもさすがに反応に困っていたようです

一方のスレイマンはその後こっそり外出し、エブッスードの家を訪れます。スレイマンは「ついに決断を下した」と語りました。が、その決断を実行に移すにあたって問題があるから知恵を貸してほしいと依頼します。それは、スレイマンがイブラヒムに「絶対君主のスレイマンから庇護すると約束していたからです

エブッスードは、その決断とはどのようなものかと尋ねました。スレイマンは「死罪だ」と断言します

さすがのエブッスードも驚きを隠せませんでしたね。イブラヒムはエブッスードにも失礼千万な態度ばかり取っていましたが、皇帝であるスレイマンがそこまで決意したとは思いもよらなかったのでしょう。

エブッスードは、しばし猶予を与えてほしいと頼みました。それからというもの、彼は寝る間も惜しんで判例や歴史を調べていたようです。ゼイネプが、断食の最中に無理をするなと心配したほどです。

またヌルバハルの堕胎を決めたのはミフリマーフじゃなくてヒュッレムみたいでしたね。ミフリマーフもメフメトにそう言えばいいのに、母親思いだから言わないんですね~。この子は幼い頃の印象(生意気)とはまるっきり違いまするね

後は~そうそう、マニサでファトマが自殺したようです。息子を亡くしたばかりなのに、他の側女が妊娠したと聞いたら絶望するのも当然ですよね。いくら庇護されていると言っても、やはり「子どもを産む道具」として生きるのは辛いですね。マヒデブランもその辛さは嫌というほど分かっているはずなのにね~

あ~とにもかくにも早く続きが見たくてたまりません!


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