韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

オスマン帝国外伝3 ネタバレと感想 第50話 イチジクの木

2020/07/07
オスマン帝国外伝 0
オスマン帝国外伝3

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オスマン帝国外伝3~愛と欲望のハレム~】の50話を視聴しました。なるほど~そう来ましたか。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

やはりスレイマンは、ヒュッレム暗殺の黒幕がハティジェだと気づいていました。それでハティジェをマニサに追放することにします。自分からは言いにくいらしく、シャーに伝言を頼みました

シャーは仕方なく、気分転換のためにマニサへ行くようハティジェに伝えましたが、ハティジェはすぐに悟ったそうです。兄上がそう命じたのね?

絶対に行かないわっ!!

そう言ったシーンはありませんでしたが、どれほど大騒ぎしたのかは容易に想像がつきまするね

案の定、ギュルフェムは早速ヒュッレムの部屋に押しかけてきて、なんて残酷なことをしたんだ!と非難しました。ヒュッレムは一瞬ポカンとしてしまいます。いったい何のこと?

それはむしろこっちのセリフですよね。暗殺を企んでおいて何言っとんねん!!盗人猛々しいとはこのことだ!( `ー´)ノ

部屋にはちょうどミフリマーフがいて、ヒュッレムがズムルトを追い出したと怒っていたのですが、それどころではなくなります。母上が命を狙われたってどういうこと?

ヒュッレムは、それ見たことかと言わんばかりにギュルフェムに反論しました子供の前で余計なことを言って!。私は、暗殺されかけたことを子どもたちにも伝えていなかったのに

でもギュルフェムは、子どもたちも真実を知るべきだと言わんばかりでしたね

本当にギュルフェムにはガッカリですよ。以前はあくまでも中立の立場を取っていたとても賢い女性だったのに、今やハティジェにすっかり感化されてしまいました。百歩譲って、ヒュッレムがスレイマンを唆したとしても、最終的にはスレイマンが決めたことなのに、そのスレイマンに逆らうなんて以前のギュルフェムなら考えられませんよね。ま、それはそれで喜ぶべきことかもしれませんけど

シャーはそんなハティジェとギュルフェムによくよく言い聞かせます。ヒュッレムは「イチジクの木」。どこまでも根を張って家ごと壊してしまう。そうそう、だからイチジクを敷地内に植えちゃいかん、って言いますものね

そんなイチジクを退治できるのはスレイマンしかいないと主張するシャーです。賢いヒュッレムが、執念深く、ことあるごとにスレイマンにイブラヒムの欠点を吹き込み、ついにはスレイマンに手を挙げさせたように、今度は我々が一丸となってヒュッレムを陥れなければならない。スレイマンがいつの日かヒュッレムの元に死刑執行人を送らせるように

そしてシャーは、やはり、捕まってギュルフェムに迷惑をかけてはいけないと瞬時に判断し、刺客を殺したふりをしたファーリエを気に入り、今後は自分に仕えるよう命じました。ひゃ~シャーとファーリエが組んだら、とんでもない強敵になりそうですね

ヒュッレムは、これまた案の定、すっかりファーリエを信用してお付きの女官にしてしまいました。アフィフェは反対したんですけどね~スンビュルがファーリエの肩をもっちゃいましたからね

またハティジェは、スレイマン直々に出ていくよう命じられました。ハティジェはヒュッレム暗殺未遂が自分の仕業だと認め、ハティジェが近くにいるとスレイマンの良心が痛んで居心地が悪いのだろうと皮肉を言います。いっそ殺してほしいみたいだけど、子どもたちのことは何にも考えてないんですかね~この人は

スレイマンから、出て行かなければ「養育権を取り上げる」と言われて、ようやく、渋々、マニサに引き上げました。子どもたちのためには、いっそのこと本当に養育権を取り上げた方がいいような気がするけど、あれだけ大きくなっちまうと、代わりに育てる方が大変でしょうかね。そういう時に信頼できたのはギュルフェムだけだったのに、今のギュルフェムは偏見の塊で、安心して任せられそうにありませんし。もっと小さければ、子ども好きなヒュッレムが喜んで育ててくれそうですが

一方で、スレイマンへの刺客がイスタンブールに潜入しました。アントニオ・プリマルドというオトラント出身者です。オトラントは、スレイマンの曽祖父メフメト2世によって征服された土地で、プリマルドの祖父は、メフメト2世との戦いで勇敢に戦って戦死した英雄だったらしい。今回は、スレイマンに謁見するモルダヴィア(モルドバ)大使について宮殿へ行き、その顔を覚えた上で、スレイマンがお忍びで市場に来る時を狙うようです

またベルリンの出方について、アヤス宰相は信用できると言い張ったのに対し、ルトフィーは警戒したほうが良いと反論しました。スレイマンはルトフィーの意見を採用します。ベルリンとの関係を良好にしたのはイブラヒムだそうで、そのイブラヒムが処刑されたとなると、ベルリンがいつまで友好的でいるかは確かに保証できませんよね

それ以外では、失恋したはずのミフリマーフは、早くも次のターゲットをマルコチョールに定めてきたようですね~っていうのはおばさんのうがち過ぎでございましょうか。マルコチョール自身もやぶさかではないようでしたが??

オスマン帝国外伝3」は続きもとっても楽しみですね


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