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オスマン帝国外伝3 ネタバレと感想 第55話 消えぬ地獄

2020/07/14
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オスマン帝国外伝3

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オスマン帝国外伝3~愛と欲望のハレム~】の55話は「消えぬ地獄」です。いや~スレイマン、悩んでますね~。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

イタリア遠征は相当な苦戦を強いられていました。その原因が、こともあろうに「イブラヒムの不在」だと軍政官たちから苦情が出てしまいます。スレイマンは激怒して彼らの肩書をはく奪しましたが、その言い分が正しいことは誰よりも痛感していました後悔先に立たずでやんす(;´Д`)

それに何より、イブラヒムという親友をその手で葬ってしまったことへの罪悪感が、夜な夜な彼を苛みます。だ~か~ら~、殺さなくても良かったのにね。う~んと降格させてどこかに飛ばすとか、でも、それで終わらせるには彼への不信感=謀反を起こすのではないか、が強くなり過ぎたのかもしれませんね

戦地からヒュッレムに熱烈な恋文を送ってきたのも、イブラヒムへの喪失感を埋めるため~なんとかして罪悪感を払拭したい、己の行為を正当化したいという気持ちも手伝ったかもしれません。まあヒュッレムは大いに喜んでいましたけどね

それで結局スレイマンは遠征を断念し、帰国することにしました。悔しいですが、ここはベネチアをうまく利用したローマ法王の作戦勝ちですね

さて、トプカプ宮殿では、ハティジェが悪事を企んでいました。マニサから呪術師のサーリハを呼び、女官と偽ってハレムに引き込んだのです。どうやらヒュッレムに呪いをかけさせるようでしたよね~。この人はこの手の占いとかホントに好きでやんすね。つまるところ信仰心が足りないのか、はたまた好奇心が強いのか、それとも己に自信がないのか

スレイマンが戻ってくると、ヒュッレムは早速「告げ口」に行きました。それも(たぶん)自分ではシャーの名前は出さず、留守を託されたチョバン宰相から聞いたと伝えます。スレイマンが奇襲に遭って怪我をした、その機を逃さずムスタファが軍を繰り出した

スレイマンが早速チョバンを呼びつけて問いただしたところ、チョバンは「シャーから聞いた」と答えたようです。スレイマンに怒鳴られたシャーはでも、ムスタファは無実だと主張しました。自分で話を作っておいてよく言いますよね~シャーめっ!( `ー´)ノ

廊下でシャーと出くわしたヒュッレムは、ニンマリしながらこう言います。自分で掘った穴に入ったご気分は?

今回ばかりは、たとえ今は信じなくてもイブラヒムの例を思い出すがいいと言わんばかりのヒュッレムの勝ち!でござりましたねざ〇あみろ~( *´艸`)。シャーも自分で言う程賢くないですよね。奴隷上がりのヒュッレムの考えなど読めるとタカをくくったのが大間違いです。普段は知恵の回るヒュッレムも、その根底にあるのは「スレイマンへの愛なんざんすよ。子どもたちが可愛いのも、そのスレイマンとの子どもだからで、子どもを助けるためにスレイマンを裏切るなんてことは決してあり得ません

一方のマニサでは、またしても法官の判決がおかしいとクレームがついていました。どうやらエブッスードではない他の人物みたいでしたね。美しい未亡人のガブリエラにはムスタファも心惹かれていたようですが、以前のヘレナの例の様に、どんなに惹かれ合っても「妻」にはなれないのですものね。知識も教養も才覚もある女性商人が「側女」で満足するとは思えませんね

今日は「目次(インデックス)」作りにこだわってしまってついつい遅くなってしまいました(あらすじ一覧をちょいとリニューアル?いたしました)。もう今日の放送は終わっていますね~。いったいどうなったのかな~録画を見るのが楽しみです


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