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オスマン帝国外伝3 ネタバレと感想 第60話 一石三鳥

2020/07/21
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オスマン帝国外伝3

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オスマン帝国外伝3~愛と欲望のハレム~】の60話は「一石三鳥」です。これはまたいかにもヒュッレムらしいアイディアで楽しかったですね~。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ヒュッレムの一石は「イブラヒムの遺産を見つけ出すことです。そうすれば、もれなくハティジェも、そしてシャーとルトフィーも排除できると考え、リュステムに檄を飛ばしていました一石三鳥よ!。イブラヒムは生前、時々あの部屋に行っては自分が手にした栄光に酔いしれていたのでしょうね~まだまだこんなものでは終わらない、と意気軒高だったかもしれません。それを考えるとますます手に入れなければ!とこちらも士気が上がりまするねそうはさせじっ!!( `ー´)ノ

ヒュッレムがここまで元気になったのは、ひとえに、ヤフヤのおかげでした。ヤフヤはヒュッレムから「呪術」のことを聞くと気色ばんで反論します呪術は悪魔の所業。教義でも禁止され、行った者も、命じた者も地獄行きです

ヤフヤはコーランを読むよう勧め、アフィフェは朗詠が得意な信徒を見つけてきてくれました。トルコ語はまったく分かりませんが、あの調べはまるで美しい音楽のようで心に響きましたね~。お祈り用にベールをかぶったヒュッレムの表情もようやく安らいで、それを見たアフィフェも心からホッとしていたようです

またヒュッレムは、よ~~~やく、ファーリエがハティジェの手先だと気づきました。やはりファーリエは「お香」の中に呪術の何かを忍ばせていたようなのです。それで悪夢を見ていたのですね~きっと

スンビュルから、ファーリエがサーリハと話していたと聞いたヒュッレムは、かねてから内部に「裏切り者」がいるのではないかと疑っていたようで、それがファーリエだったのではないかと思い当たりました

その夜、またうなされて飛び起きたヒュッレムは、部屋にいたファーリエを見て確信します。この時ファーリエがヒュッレムを殺そうとしていたかどうかは不明ですが、ヒュッレムの勘は鋭いですからね。以前は助けてもらったと思い込んで目が曇っていたけど、今回こそは思い知ったのでしょう。

松明を持って「蛇」を追い出そうとしていたところに、スンビュルが駆け付けてきました。何この嫌な臭い!お妃様っ!!

ファーリエは、またしても、ヒュッレムが錯乱していたので助けようとしたのだと言い逃れましたが、スンビュルは騙されてもヒュッレムは騙されませんでした。が、この件がハレムでは

「またしてもファーリエがヒュッレムを助けた」

との噂になります。しかもファーリエはその少し前に、サーリハと話していたのをスンビュルに見られたという理由からサーリハを殺してしまっていました

この「噂」をギュルフェムがシャーに伝えにいきます。昔のギュルフェムなら、真偽の分からない「ハレムでの噂話など軽々しく口にするような浅はかな人間じゃなかったのにね~。ホント、ギュルフェムにはガッカリですよ。おかげでシャーはメルジャンを呼び、ファーリエは厄介な存在になる、と伝えます。つまりは殺せということですよね?

でもファーリエがサーリハを殺したことに関しては、シャーも安堵していたようですね。何せ地獄行きですからね

また内廷宦官長のシャーヒンは早速ハティジェとシャーに呼び出され、厳しく問い詰められました。真相を白状したら処刑は免れませんから必死で黙秘を続けますが、シャーの狙いは、シャーヒンがヒュッレムと繋がっていることを確認したかっただけのようですね。案の定、シャーヒンはその後すぐにヒュッレムに助けを求めに行きましたから

やはりシャーヒンへの処罰は免れないような気がしますよね。処刑は無理でも追放は間違いないことでしょう

一方ではミフリマーフのマルコチョールへの誤解が解けました。マルコチョール自身がミフリマーフに、何か無礼を働いたかと問いただしたのがきっかけです。手紙など受け取ってもいないし書いてもいない

マルコチョールは、数日前に執務室で見かけたリュステムを疑いますが、リュステムはアイビゲの例を持ち出してまたマルコチョールを脅しました。あの時危うく処刑されそうになったことを忘れるな(=ミフリマーフに手を出したらまたあの時の二の舞だ)。

またこれは事実かどうか定かではありませんが(だから黙っているべき?)、どうやらガブリエラはムスタファと一晩ともにしたらしいです~食事と会話が長引いただけかもしれませんが・。それを聞きつけたベニートという男が大いに喜び、これでムスタファの懐に入り込んだ、ルクレツィアにも近づきつつある、と謎めいた言葉を残しました

ルクレツィアとは確かガブリエラの妹でしたよね?亡くなったというのは嘘だったようですね。またガブリエラの船に放火したのはこのベニートだそうです。それもこれも、ガブリエラがムスタファに近づく「口実」を作るためのようでしたが?

この辺は謎めいていてワクワクしますね~いったい彼らは誰の手先なのでしょうか

それ以外では、エブッスードが放蕩息子のアフメトをブルサへ赴任させることにしたそうです。可愛い子には旅をさせよと言いますが、遅すぎるけどしないよりはマシ?だと良いのですが

オスマン帝国外伝3」は続きもとっても楽しみですね


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