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オスマン帝国外伝3 ネタバレと感想 第64&65話 マルコチョールの女難

2020/07/27
オスマン帝国外伝 0
オスマン帝国外伝3

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オスマン帝国外伝3~愛と欲望のハレム~】の64話は「狡猾な罠」、65話は「皇子の召喚」です。でも下世話なおばさんが大注目したのはやっぱりマルコチョールでしょう。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

リュステムが出陣前に罠を仕掛けて行きました。ミフリマーフとマルコチョールの仲を裂くために、エスマハンとマルコチョールの交際をでっちあげて、ハレムで噂を広めさせたのです。これにまたニギャールが踊らされてシャーに知らせに来たのは苦笑しきりでした。ニギャールはすることがなさ過ぎて、せっかくの脳細胞が劣化しちゃいましたね

シャーは早速エスマハンを呼び出して事実を確認しますが、エスマハンがどんなに否定してももう「マルコチョールとの結婚」の意思を固めてしまいました。ま、良家の令嬢の親としては当然の行動でしょうな。シャーから呼び出され、ミフリマーフならいざ知らず、まったく身に覚えのないエスマハンと結婚するよう命じられたマルコチョールの動揺ぶりったらなかったですね

しかもここで酒場のエレニカまでもが結婚を迫ってきます。いや~モテる男は辛いですね~

そこでミフリマーフは一計を案じました。離宮でエスマハンとマルコチョールが密会しているとヒュッレムに知らせたのです。ヒュッレムが早速、密会を暴きに行くと、そこにいたのはエスマハンではなく、我が子ミフリマーフでした。ミフリマーフは、ある意味既成事実を作ってしまえば、マルコチョールもミフリマーフへの想いを封じなくても良いし、自分がマルコチョールを守れると思ったそうです。なんだかあの幼い頃のおませちゃんを思い出しますね~自意識過剰は今も昔も変わっていません。マルコチョールがミフリマーフを好きなことは確かなんでしょうけどね。まったく哀れなタシュルジャルの記憶はいったいどこへ消えたのでしょうか

しかもミフリマーフは、ヒュッレムがした約束をちゃんと覚えていました。ミフリマーフが愛した人と結婚させる、という約束です。さすがのヒュッレムもこれを持ち出されると弱いですよね~。果たしてどうするつもりでしょうか

さて次はムスタファです。反逆者=ラマザンオール・ピリーの処刑を命じられたムスタファは、そのピリーを直接呼び出して話を聞きました。ピリーは、証拠はないが自分は無実だと訴えます。そこでムスタファは、ピリーを謀反人だと密告したイスケンデルも召喚しました。双方の話を聴けば矛盾が出てくると思ったのですね。

そこで成り行きを見ていたリュステムは、表面上はムスタファを止めるふりをしながら、陰で「ピリーの無実」の証拠を用意しました。ムスタファはこれを信じ、イスケンデルを自らの手で処刑します

でもこれは、どう見てもムスタファが正しかったので、リュステムはむしろムスタファの信念の後押しをしたことになりますよね。ピリーは陥れられただけなのですから。

が、ムスタファの報告を今か今かと待っていたスレイマンは、案の定、この知らせに激怒します。私の命令に背くとは何事だっ!?

哀れなフズルは、フズルがムスタファを調子づかせたと叱責されてしまいました。も~バヤズィトはこのスレイマンの癇癪もちを受け継いだのですよね

もちろん、ヒュッレムは大喜びです。エブッスードの主導でとっても素敵なモスクも建設するそうで(しかもスレイマンはヒュッレムに内緒でもっと大きなモスクを造るよう命じていましたし)、今や我が世の春でござるね。唯一の不満は、ハティジェの夫に決まったヒュスレヴ(Luran Ahmeti)が、ルメリの軍政官から宰相に抜擢されたこと=御前会議にリュステムの席は無くなった、ことです

ムスタファが宮殿に到着すると、シャーやルトフィー、そしてハティジェは、とにかくスレイマンをこれ以上怒らせず、ひたすら罪を認めて謝るよう言い聞かせました。でもムスタファは決して譲りません。父上が私を処刑するとでも??

部屋に入ってきたムスタファが近寄ろうとするのを、手でシッシッと下がらせるスレイマン。あ~あれは以前ヒュッレムもやられましたよね。私が求めるのは絶対的な忠誠心だ!

う~ん、ああしてふたりで話せば、そしてムスタファがシッカリした証拠を示しさえすれば、スレイマンもそれなりには分かってくれそうな気はするんですが、問題は、ヒュッレムが得意げに語っていたように「ムスタファがスレイマンの寵愛を失うことです。その点、ヒュッレムはやはり誰よりもスレイマンを理解しています

でもね~そんな絶対的な忠誠ばかり求めていたら、いつか、裸の王様になっちまいますよ。あ、もうなりかけてきているんだろうか

またローマ法王はオスマン帝国に対抗するため、神聖ローマ皇帝カール5世(スペイン王カルロス1世)とフランス国王のフランソワ1世を和解させようとしていました。マルコチョールから報告を受けたスレイマンは、私が(フランソワを)虜囚の身から救ってやったのを忘れたのか?とのたまいます。思い出させてやるがよい!

一方マニサでは、強引なベニートに腹を立てたガブリエラがベニートの手をナイフで突き刺し、部下に首を絞めさせました。それでベニートはついに、ルクレツィアがムスタファのハレムにいると白状します。も~今日も実はふたりは宮殿でバッタリ会ったんですけどね~。ルクレツィアは己をルメイサと名乗ったので、ガブリエラは気づかなかったのです

同じくマニサではマヒデブランがムスタファを心配するあまり卒倒しそうになっていました。いやいや、今回ばかりは、息子を誇りに思うべきでやんすよ。まったくな~ムスタファ、立派になり過ぎたばっかりに。。。

後は~ハティジェが無理やり結婚させられるぐらいなら死ぬと息巻いていました。ヒュッレムも、無理強いして死なれでもしたら後味が悪いとスレイマンを諭していますが?お風呂で変な笑い方をしていたので、本当に死ぬつもりなのかもしれませんね~可哀想な双子たち

スレイマンはまた近々遠征(モルダヴィア)に行くようですね。オスマン帝国外伝3は続きもとっても楽しみですね


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これまでに視聴したアジアンドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~アジアンドラマ編

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