韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

オスマン帝国外伝4 ネタバレと感想 第10〜12話 反撃開始

2021/12/21
オスマン帝国外伝 0
オスマン帝国外伝4 ヴァーヒデ・ペルチン

~オスマン帝国外伝のあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます🌹: オスマン帝国外伝 あらすじと登場人物一覧

オスマン帝国外伝4~愛と欲望のハレム~】の10話「皇女の追撃」、11話「愛の鎧」、12話「心の命」を視聴しました。これまでずっと劣勢だったヒュッレムが、ついに反撃を始めます。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝4のネタバレ感想行きますよ〜( `ー´)ノ

ファトマの弱点

最初にお断りしておきますが、おばさんはこう見えてかなり公平な人間だと(自分では)思っているのだけれど🐒、このドラマに関してはほぼほぼ「善悪」ではなく「好き嫌い」で判断しております😈。というより、過去にヒュッレムがどれだけ辛い思いをしてきたかを思い出すと、彼女がああなるのは当然だと全面的に肩入れしたくなるのです

で、ファトマの弱点ですが、以前ファトマは、旦那がファトマを裏切ったから離縁してやった!と得意げに語っていましたが、実際はそうではなく、ファトマが若い男性と浮気したことが離婚の原因だったそうです😍。いや〜男性陣があれだけ「側女」を囲っているのですから、本来であれば「よくやった!🎉」と言ってやりたいところなれど、ファトマはヒュッレムの敵なので、残念ながらそういう訳にも参りません😓。スンビュルがこの事実を突き止めてヒュッレムに報告したくだりは、思わず「でかした!スンビュル!!👍」と大騒ぎしてしまいました😁。

ヒュッレムは早速、ファトマの夫であるムスタファを密かに呼び寄せて詳細を確認します😈。そしてスレイマンには「ファトマがムスタファと復縁したがっているが意地を張っていてできずにいる😏」と伝えました。スレイマンはもちろん可愛い妹のために一肌脱ぎます。首尾よくナーゼニンを懐妊させて笑いが止まらなかったファトマも、ムスタファの顔を見たら般若のような顔付きになりました😡。なぜここにっ!?😤

ヒュッレムは、ファトマの「浮気」をスレイマンに伝えると脅します😎。さすがのファトマもこれには逆らえなかったようですね。その事実そのものの理不尽さを考えると心が痛むところですが🙏、ここはヒュッレムのために我慢する次第です😅。何せスレイマンの母や妹たちはさんざんヒュッレムを侮辱して苛めたのですからね👎。そこは決して忘れません。大体ね、本人同士のことに「親戚」が口を出すとろくなことにならんのですよ。ここはもうどんどんやれやれ〜!でございましたわ😁。

ムスタファの罠

こちらは皇子のムスタファです。ムスタファはリュステムに、ムスタファがリュステム暗殺を企んでいると知らせ、リュステムを怯えさせていました。イェニチェリのアリ長官に食事に招待されたリュステムは戦々恐々で、食事を出されるとすぐに部下に「毒見」させます。アリは当然気色ばみました😠。殺そうと思ったら、もっと早くに誰にも見られぬうちに殺します💢!リュステムはこれを「殺すと脅された」と曲解して護衛に剣を抜かせます。これが大問題となりました💀。

リュステムは、小賢しく、自分ひとりで皆を丸め込もうとしたのですが🐵、あいにくそうは問屋がおろしません。スレイマンはすぐに当事者を呼び出して事情を詳しく問いただしました。ヒュッレムも秘密の通路を通って小部屋へ行き、この会話を盗み聞きしています😈。リュステムとアリの主張に食い違いがあったため、スレイマンはフズルに調査を命じました。それこそフズルの思い通りです。

またヒュッレムも、あれほど慎重にことを運べと言ったのに、とリュステムを非難しました😤。案の定スレイマンが下した決断はヘルツェゴビナへの異動です。あれは「大宰相」のままで行くんですかね?🙄 ミフリマーフはすぐにヒュッレムに抗議しましたが、ヒュッレムは自業自得だと取り合ってくれませんでした。もっと酷いことになっていたかもしれないわ😡!でも一応スレイマンには「リュステムほどの忠臣はいない」とフォローしていたようです。

この辺は致し方ないのでしょうが、リュステムがもう少し賢く度量が広かったらねえ、と思わずにいられません😔。以前のイブラヒムもそうでしたが、地位が上がれば上がるほど愚かしくになるのは真理なのでしょうか😓。

ロマンスあれこれ

ムスタファとミフリュニーサ

個人的にはこのふたりのカップルが今一押しで応援したいふたりなんです💕。ルックスはもちろんですが、どちらも凛としていて素敵ですよね。でも、これまた案の定、マヒデブランは反対のようで👎、ミフリュニーサのムスタファへの気持ちを察した途端、彼女への「縁談」を用意してきました😈。も〜こいつのこういうところが好かんねん😤。ダメならダメとはっきり言わんかっ!💢

ミフリュニーサは一縷の望みを託してムスタファに告白するのですが、ムスタファもまた友人以上にはなり得ないと彼女を袖にしました💀。いや〜ホントは好きなんでしょう?目が好きだと言ってますよねikari。可哀想なミフリュニーサ😢。

バヤズィトとフーリジハン

バヤズィトはキュタフヤに妻と子供がいました!😨 妻は側女のラナ、子どもは息子のオスマンだそうです。確かフーリジハンの双子の兄弟もオスマンって言いましたよね。も〜他に名前がないんかい、っていうぐらいダブってるんですが😓。

フーリジハンは、自分が市場でキスをした直後にバヤズィトがキュタフヤに戻ってしまったので、すっかり嫌われたと悲しみます。実際はそうではなく、やはり後継者問題が後を引いていたのですが、恋する女性はすべて自分を中心に考えちゃうのよね💦。

セリムとヌールバーヌー

ヌールバーヌーは、持ち前の賢さを生かしてすっかりセリムを虜にしました💕。イタリア式のダンスやバスタブを教えてセリムを喜ばせます。セリムもすっかり元気になり、良き領主になろうと、長年懸案だった治水問題に取り組むことにしました。ところが、例のムフマトの妻=ケヴセルが立ちはだかります。カザンフェルが黙らせようとして脅したため、事が余計にこじれました😔。

ジャンフェダーからこの問題を聞いたヌールバーヌーは自ら市場へ出かけ、ケヴセルを懐柔します。皇子を訴えたところで何も良いことはないし、訴えなど無視されかねない。それよりは私が子供達の面倒を見ると約束しよう👌。ケヴセルは渋々承諾するのですが、この様子をセリムに見られてしまいました😵。ヌールバーヌーに寵妃の座を奪われたディルシャーが、側女に命じてヌールバーヌーを見張らせており、彼女の外出をいち早くセリムに伝えたようです😥。側女は勝手に後宮を出ちゃいかんのよね💦。

スンビュルとジェヴヘル

ジェヴヘルはこの間も積極攻勢に出ていました。家で温かい料理を作ってもてなしたいと、躊躇するスンビュルを無理矢理家に連れてきます。スンビュルもジェヴヘルを憎からず思ってはいるのですが、何せナニですから「あなたのハレムに入れてなどと言われてもどうして良いかわかりません😨。ああ、可哀想なスンビュル😭。(😂)

次なる狙いはフズル!

ヒュッレムが、ファトマの次に狙いを定めたのはフズルです🎶。ヒュッレムが子供達を大切に思うように、フズルにとっての一番大切な娘のミフリュニーサを拉致もしくは殺そうとしているようですね😓。リュステムからそれとなく脅されると、さすがのフズルも顔色を変えていました😨。

まとめ

最近はもうすっかりこのヒュッレムに慣れてしまい、むしろ迫力満点でええ感じやね〜😍と楽しんでいます。いかにも悪気なく、でもしっかりと、スレイマンに敵を罵るやり方は、以前のヒュッレムにも見られたけれど、今度のヒュッレムはそのやり方が「老練」で、不自然さはまったく見られません。ミフリマーフが体調を崩した時に「メフメトに続いてまた子どもたちが狙われている!どうせ奪うなら私の命を!とスレイマンに嘆いてみせたのも芝居には思えないほどリアルでした😁。ファトマがイスタンブールに来る前にアマスヤに寄ったという話も、あくまでもさりげなくスレイマンに吹き込んでいます👍。想像力が逞しい詩人のムヒッビーにはこの「さりげない一言😈」が効くのですよね😏。でもさすがのヒュッレムも、スレイマンの子どもは殺せませんよね。でもナーゼニンは、いつかきっと・・・でござりますよね😓。何せヌールバーヌーもかつての侍女の「出世」を知ったら面白くないでしょうからね💦。

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