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オスマン帝国外伝4 ネタバレと感想 第15&16話 戒め

2021/12/26
オスマン帝国外伝 0
オスマン帝国外伝4 ヴァーヒデ・ペルチン

~オスマン帝国外伝のあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます🌹: オスマン帝国外伝 あらすじと登場人物一覧

オスマン帝国外伝4~愛と欲望のハレム~】の15話「仕組まれた疑念」と16話「戒め」を視聴しました。これはフィクションとはいえ史劇ですから、基本は「史実ありき」なのが(ムスタファにとっては)なんとも無念ですよね。何をやっても裏目裏目に出てしまいます😔。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝4のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

救出が生んだ悲劇

ジェヴヘルの連絡を受けたヤヴズは早速、密書を託された人間を追跡しました。思いっきり余談ですが、このヤヴズは地味だけど久々に見目麗しいキャラですよね😁。密使は、まさか追われているとは夢にも思わず、「追手を案内」してしまいます😓。ザール・マフムードは最後までミフリュニーサを連れ去ろうとしましたが、ふいをつかれて多勢に無勢となったため、一人で逃げざるを得ませんでした。ムスタファは無事ミフリュニーサを救出し、ついには互いの愛を確認することになります💕。

そのムスタファはミフリュニーサを帝都まで送り届けました。娘を心配するあまり病床に伏していたフズルを見舞っていると、そこにスレイマンがやってきます👿。もちろんヒュッレムが根回ししたのです。そこにはイェニチェリのアリ長官も同席していました💀。ヒュッレムの思惑通り、当然、スレイマンは「謀反」を疑います。ムスタファは、偶然会わなくても「報告」にいくつもりだった、と弁明しますが、言えば言うほどムヒッビーの疑惑は膨らんでいきます🐒。

スレイマンは結局ムスタファに「アリを処刑」するよう命じました。名目は「ケンカ両成敗」で、「至高の皇帝の代理人」たるリュステムを僻地に送ったからには、アリにも罰を与えるべきだとのたまいます。ムスタファは臍を噛む思いで、アリにこの旨を伝えました。アリは、ムスタファのためなら喜んで命を捧げる、と答えます。でもこの「忠心」を、スレイマンのいる処刑場でも披露したのはやはりマズかったですよね💦。気持ちは分かりますが、あれでますますムスタファの立場が悪くなってしまいました😱。まあ全ては己(スレイマン)の人徳がないせいなんですけどね〜そうは思わんのかしら

ムスタファは、ミフリマーフの邸に滞在して弟妹たちとの絆を深める一方で、ヒュッレムを厳しく糾弾しました👊。確かに、愛する側女と子どもを殺されたのですから、大人しくなどしていられませんよね😢。ヒュッレムは、子供たちがムスタファに籠絡されると心配していますが、ミフリマーフもジハンギルも「籠絡」されているのではなく「真実」を知っているだけなのです。ふたりとも母としてヒュッレムを愛してはいるけれど、その愛は兄のムスタファに対しても同じなのです。昔のヒュッレムは、それでも、子どもたちの「兄弟愛」は認めていたのですが、メフメトが殺されてからはすっかり変わってしまいましたよね😥。

叔母害

最近流行り?の「老害」という言葉、おばさんは好きではないのだけれど😠、でも、こと「親戚たち」の余計な口出しにはこうした言葉があっても良いのではないかと思います😤。ファトマはさかんにミフリマーフに「リュステムとの愛のない結婚」を思い出させようとしていました👿。確かに燃えるような恋はなかったとしても「尽くされる幸せ」があってもよい、むしろその方が幸せになれる場合も多いのに、いくらヒュッレムが憎いからと言って、姪の旦那のことをとやかくいうのはどうかと思わずにいられませんファトマが好かんわ〜( `ー´)ノ。ホント、余計なお世話ですよ👎。あ〜リュステムがもっと(おばさんが)胸を張って庇える立派な人物だと良いのだけれど💦。

そのファトマは元亭のムスタファと再婚はしたようですね。でも今はこれに対する嫌悪よりもナーゼニンの出産が待ち遠しくてならないようです。ヒュッレムが呼んだ占い師も、この子供が皇帝になる的な予言をしていました🙄。いや、それはないから〜ということは、やはり、ヒュッレムが手を下すことになるのでしょうか😨。

ヌールバーヌー

マニサでは、ヌールバーヌーがセリムの子を身籠りました🎉。そうとは知らないセリムも彼女が恋しくなり、地下牢に入れられていた彼女に会いにいくのですが、そこでヌールバーヌーが失神していたことから大騒ぎになります。医女が診察した結果「妊娠」が明らかになりました。それで外出の罪は帳消しとなり、ヌールバーヌーは再びセリムの寵妃となります💕。その寵愛ぶりは、ヌールバーヌーが、トルコでは「禁忌」の犬を飼ってもよいと許可されたことからも伺えます👍。

ソコルルの台頭

ヒュッレムからフェネリザーデを失脚させるよう命じられた門衛長のソコルルは、しっかりその命題を果たしました👌。フェネリザーデは、官僚を選ぶ際、自分の息のかかった者を抜擢していたのだそうです💀。ヒュッレムから引退するよう脅されたフェネリザーデは「謎の黒幕」に助けを求めましたが、黒幕は、己の地位にしがみつくなと叱責しました。このソコルルはスレイマンからもかなり重用されるようですが、大宰相になるにはまだちと時間がかかりそうです💦。実際、アリの処刑後にはリュステムも戻ってきました🐒。

年末年始の予定

ドラマとは無縁の話で恐縮ですが🙇‍♀️、年末年始の予定についても記しておきますね。年末は30日までは書けるかもしれんけど、年明けは、ものすご〜く面白かったら別ですが😎、たぶんそれは期待できそうにないので(ただひたすらごちゃごちゃしそう💦)、ここは10日分ぐらいまとめちゃうかもしれませんです🙏。

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