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オスマン帝国外伝4 ネタバレと感想 第32〜34話 嘘をつかせる方にも問題あり

韓ドラおばさん
2022/01/20
オスマン帝国外伝 0
オスマン帝国外伝4 ヴァーヒデ・ペルチン

~オスマン帝国外伝のあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます🌹: オスマン帝国外伝 あらすじと登場人物一覧

オスマン帝国外伝4~愛と欲望のハレム~】の32話「ミフリマーフの決意」、33話「皇帝代理の座」、34話「皇女の恋」を視聴しました。も〜ファトマには怒り心頭💢!でございましたわ😤。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝4のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

偽の恋文

なんとですね、ミフリマーフに届いた「恋文」はファトマが書いたのだそうです😨。リュステムとの「愛のない結婚」に落ち込んでいたミフリマーフは、拒絶の返事を書きながらも、心をときめかせました😍。そこを、こともあろうにリュステムに見つかってしまいます😵。ミフリマーフはついに「離縁」を言い渡しました。たとえ誰が反対しようと、私は皇女、「ボーショ」を3回唱えればだけよ!😡

これを知ったヒュッレムはもちろんのこと、スレイマンも考え直すよう諭しました👍。リュステムには特に落ち度がなかったからです。それでも可愛い娘の目に愛の喜びがなかったことは不憫でならなかったようですが。結局この「離婚」は、今回の遠征が終わってから結論を出すと言うことになりました👌。

リュステムは、自分たちの仲を裂いた「恋文の相手😈」を探させます。優秀なマフムードはすぐに「犯人」を見つけ出しました。ファトマ皇女様です!🎉

しかも肝心のアルカスは、そのファトマにアプローチ中です😂。ファトマは、それでも、アルカスとミフリマーフをくっつけようとしていたことは確からしいですが、アルカス的には「恋に情熱を燃やせないミフリマーフ」はお好みじゃなかったのだそうですよ。アルカスに言い寄られたファトマは「久しぶりに心がときめいた😍」とウキウキして出かけて行きました。侍女のメレキがどんなに止めても聞き入れません。この年になってこれほど心が沸き立つのがどんなに貴重なことか分からない?😏

リュステムは早速ミフリマーフに真相を伝えに行きました🎶。ミフリマーフも、リュステムが嘘をついているとは思わなかったようで、まんまとファトマに騙されたと失意のどん底に突き落とされますなんてこった!( ;∀;)。最近ではすっかり「レディ」らしく振る舞っていたけれど、幼い頃のあの子の気性を知るものとしては、まあただでは済まんでしょうよ、とニンマリしてしまいますよね😎。

"秘密"

フーリジハンが、バヤズィトの元に残るために明かした"秘密"が分かりました。ムスタファとミフリュニーサの結婚と皇子の誕生です。バヤズィトの師父のムスタファは、早速これをスレイマン及びヒュッレムに報告しました。スレイマンは、これまた疑うことなく、激怒し、金輪際ムスタファを信じない!😤と心に誓います。そしてその誓いをただちにアマスヤのムスタファに伝えました。もちろん「皇帝代理」も取り消されます😔。

絶望しているムスタファにマヒデブランは、密告したのはバヤズィトに違いないと息巻きました😤。所詮ヒュッレムの息子だから信用などできないわ😡!ムスタファは早速バヤズィトに手紙を届けさせました。ムスタファの信頼を失ったと知ったバヤズィトは、すぐに師父のムスタファを問い詰めます。ムスタファ師父は、確かにスレイマンに報告はしたが、最初に秘密を暴露したのはフーリジハンだと打ち明けました。バヤズィトは驚愕して本人を問いただします😨。フーリジハンは、バヤズィトと一緒にいるためだと弁明しましたが、それでもバヤズィトはムスタファとの兄弟愛を選びます👍。もう顔も見たくないっ!!😭

罪を重ねて

セリムが不倫をしたエフタリアの夫、ディミトリは、納得して金をもらっていったはずが、またすぐに無心にやってきました😈。セリムは、エフタリアもグルの美人局だったに違いないと思い込み、二人を殺してしまいます😨。いや、エフタリアはディミトリが戻ってきた時、本気で慌てていたので美人局ではないですよね。あ〜セリムはどこまで罪を重ねていくのでしょうか。それで「皇帝代理」とはトホホでござるね。今後はやり手のヌールバーヌーが支えていくのね、きっと😎。

体調悪化

スレイマンの体調が思わしくないようです。ヒュッレムとはいまだ不仲なままですし、ミフリマーフもそんなんですから、誰も気遣う者がおりません。今回は、部屋で倒れているところをアフィフェに見つかりました。

ほか

コーヒー

久しぶりにスンビュルが登場しました❣️。スンビュルは、ヒュッレムにもらった屋敷ではなく、小さな家を借りて、まだイスタンブールに住んでいたそうです。本当はエジプトに行くはずだったらしいのですが、イスタンブールを離れがたくて、何か商売を始めようとしていました。それで手に入れたのがコーヒー豆です。当時コーヒーはまだ一般的な飲み物ではなかったそうで、スンビュルも試行錯誤していました。

とそこへヒュッレムが訪ねてきます🌹。ヒュッレムは、スンビュルに淹れてもらったコーヒーを飲み、悪魔の飲み物だと顔を顰めていましたが、一緒に出された甘いお菓子のロクムを食べると「苦味が消えた」と驚いていました。となると〜スンビュルは「トルココーヒー」の始祖になるって事なんですかね。これはとっても楽しみですね〜💕。

複合モスク(キュッリエ)

当時ミマール・スィナンは、亡きメフメトを祭る「王子のモスク」(シェフザーデ・ジャーミイ)とミフリマーフのためのミフリマーフ・スルタン・ジャーミイを建設中でした。スレイマンは、それが済んだら、スレイマンのモスク=スレイマニエ・ジャーミイを建てるよう命じます。

スレイマニエモスク

感想

嘘をつかせる方も悪い

スレイマンは、ヒュッレムを初めとし、家族皆に「嘘」をつかれた=裏切られたと怒っていたようですが、おばさんに言わせると、嘘をつかせる方にも問題がありますよ。一人ならともかく皆が嘘をつくのは、相手が「真実」を受け入れてくれないからでしょう👎?ヒュッレムはずっと影になり日向になってスレイマンを支えてきた「政治家」でもあるのに女は政治に口を出すなという時代だから、ヒュッレムは、自分と子供達を守るため、御前会議を盗聴するしかなかったし、ムスタファは、愛するミフリュニーサと結婚したかったのに、スレイマンがそれを認めないから隠しておいた、それはバヤズィトも同様です😔。何もかも、スレイマンに「ありのままの相手」を受け入れる度量がなかったことが最大の原因なのです😈。

叔母は引っ込め!

もうね、これはおばさん自身の経験がトラウマになっているのですけど💦、こうした「親戚の余計なお世話」は事をこじらせるだけのことがほとんどなのですよね😤。確かにリュステムは「理想の婿」ではないかもしれないけれど、ミフリマーフのようにプライドが高い上に政治的な野心もある女性にはまずまずの相手だと思うのですよね。確かにまだ若いですから「恋」への憧れはあるだろうけど、ファトマのように「いくつになっても恋に身を焦がしていたい」というような人間ではありません。あ〜本当に余計なことをしてくれましたわ。テレビの前で「ミフリマーフ、ヒュッレムとタッグを組んで、あのお節介な色○ケバ○アをやっつけろ!ikariと檄を飛ばしていたおばさんです😁。今日の放送が待ち遠しいです😏。

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