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オスマン帝国外伝4 ネタバレと感想 第40&41話 諸悪の根源はマヒデブラン

韓ドラおばさん
2022/01/29
オスマン帝国外伝 0
オスマン帝国外伝4 ヴァーヒデ・ペルチン

~オスマン帝国外伝のあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます🌹: オスマン帝国外伝 あらすじと登場人物一覧

オスマン帝国外伝4~愛と欲望のハレム~】の40話「皇帝の病」と41話「玉座の駆け引き」を視聴しました。↑の副題をご覧になって、何を今さら?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、おばさん的には、やっぱり、諸悪の根源は「メフメトを殺したマヒデブランだった!😤」と思わずにいられませんでした。メフメトが生きていれば、ここまでの骨肉の争いにはならずに済んだのではないでしょうか💦。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝4のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

スレイマンの病

ついにスレイマンが倒れました。原因はなんらかの感染症と「痛風」だそうですよ。ま、これまでの生活を振り返れば、自業自得ですけどね👎。そんなわけで帝国軍は退却を余儀なくされるのですが、そんな時でもスレイマンは「皇帝」としての威厳を保たねばならぬと、フラフラになりながらも馬にまたがって凱旋を果たします。も〜リュステムやバヤズィトは、いつか落馬するんじゃないかとヒヤヒヤしていましたよね😓。

アフィフェから事情を聞いていたヒュッレムは、入室を拒もうとするロクマンを振り切ってスレイマンの寝所に入ってきます。スレイマンは「命令」を破ったアフィフェを罵りましたが、ヒュッレムは、それがアフィフェの遺言だったと教えました。アフィフェは、死の床にありながらも最後までスレイマンを心配していたのです💜。

それからというもの、ヒュッレムは、それこそ命懸けでスレイマンの看病をしました。最後は「悪魔祓い」まで行います。その甲斐あってかスレイマンは意識を取り戻し、子供達に会いたいと言い出しました。ヒュッレムが皆を呼ぶと、スレイマンは「そこにいないムスタファ」の名を呼びます。それを聞いたヒュッレムは悩んだ末にリュステムを呼び、ムスタファを呼び寄せるよう命じました👍。リュステムは猛反対しますが、ヒュッレムは聞き入れません。ヒュッレムにとっては「後継者争い」すらスレイマンの命の前には到底及ばないのです。スレイマンがムスタファに会いたがっているのだから、それを阻むことなどできないわ

ここでおばさんはつくづく思ったざんすよ。こんなヒュッレムですから、もしマヒデブランが、せめてギュルフェムのような人格者で、ヒュッレムの産んだ子供たちをムスタファ同様、否、それ以上に慈しむような女性だったなら、自分の欲よりもスレイマンの気持ちを優先したのではなかろうか🧐、と。

それにね、マヒデブランがそのように気高い女性だったら、ムスタファもあれほどヒュッレムを恨むことはなかったと思うのですよね。何せあれほど弟妹たちを可愛がっているほどなのだから、その実母を恨む筋合いは、マヒデブランが嫉妬さえしなければ、ないと思うのですよ😠。ムスタファがヒュッレムを恨んでいる理由の1つにはイブラヒムのこともあると思うんですが、そのイブラヒムを焚き付けたのもマヒデブランだったでしょう?👎

で、何よりも罪深いのは、セリムやバヤズィトのみならず、あのムスタファですら「皇太子」として認めざるを得なかったメフメトを殺したことですよ😤。メフメトがすんなり皇太子になっていれば、これほどひどい話にはならずに済んだのですよ。自分が一番!のスレイマンも、このメフメトへの愛情はミフリマーフへのそれに匹敵するほど深かったようですからね💕。ま、そこまで考えると、スレイマン自身の性格もまた問題ですけどね💦。何せ、息子や親友よりも自分が可愛くてならない(自分より優れている者には嫉妬する)冷酷なナルシストなのだから😔。

って、歴史にたられば言っても始まりませんね。他のあれこれをまとめておきます。

アラカルト

ムスタファが帝都へ

アマスヤにいるムスタファに、リュステムから帝都に入るようにとの連絡が入りました。側近たちはこぞって「罠」を心配します。一方でピーリーは「後継者争いのために今こそ帝都入りすべき😈」と主張していました。ムスタファは、病床のスレイマンを見舞いたい一心でこれを承知しますが、周囲は放っておけず、ミフリュニーサは兄弟と地中海艦隊司令官のトゥルグットに知らせて海軍を動かします。宮殿近くのサライブルヌにはガレー船80隻が集結しました💀。でもこれがまた、回復したスレイマンに報告されちまって、スレイマンもその目で見ちまうんですよね。あれはまた「謀反」との言いがかりをつけられそうです😔。それにムスタファ自身も(たぶんリュステムが手配した)襲撃を受けたようで?!😱

リベンジ完

ファトマは目一杯おしゃれをしてアルカスを迎えようとしました🐒。が、どこにもその姿が見えません。ミフリマーフは満を辞して彼女に近づき、アルカスはタフマースブに捕まっており、近々処刑される旨を伝えました😎。いや〜この時のミフリマーフの「悪魔の微笑み😏」がまだ目に焼き付いています😓。そんなミフリマーフは、ヒュッレムの思惑通り、リュステムと再び手を組むことにしました😁。ヒュッレムがこれまでの意向を翻し、セリムを皇太子に推すとリュステムに言い渡したからです。リュステムは、離婚を突きつけたミフリマーフのために危ない橋は渡れないと語り、バヤズィトを支持してほしいのなら、離婚を思いとどまるよう脅しました。ミフリマーフはもちろんこれに同意します。そうそう、なんだかんだ言ってこのふたりはお似合いですって

スンビュル、戻ってこい〜!

あれ以来、スンビュルは頻繁にハレムを訪れていたようですね。も〜やっぱりですね、この人がいないと寂しいですよ😭。スンビュルの第2の人生も応援したかったけれど、やはりいっそのことまたハレムに戻ってきてはくれないかしらね〜💦。

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