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オスマン帝国外伝4 ネタバレと感想 第75&76話 不死鳥の如く

韓ドラおばさん
2022/03/18
オスマン帝国外伝 0
オスマン帝国外伝4

~オスマン帝国外伝のあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます🌹: オスマン帝国外伝 あらすじと登場人物一覧

オスマン帝国外伝4~愛と欲望のハレム~】の75話「最悪、最強の敵」と76話「許し」を視聴しました。あ〜やっぱりヒュッレムは本当に素敵な女性ですよね〜😍。今回はつくづくそう思いましたわ🤗。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝4のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

死を前に

スレイマンはなんとかしてヒュッレムの病を治そうとしますが、ヒュッレム自身がこれを拒みました。治療をすることによって苦痛が増し、せっかく気持ちが通じ合ったスレイマンとの時間も削られてしまうからです💦。医師の一人は、積極的な治療での回復はもはや望めないものの、温泉は良い効果をもたらすかもしれないと提案しました。スレイマンは早速、ヒュッレムをブルサに連れて行くことにします。

ヒュッレムが病だという噂はハレムでも持ちきりだったようで、ギュルフェムがヒュッレムを訪ねてきました。ヒュッレムは、誰よりも誠実なこの旧知の女性には「真実」を伝えます。これまで他人に与えた深い悲しみの代償を払わねばならない。ハレムのことは任せるわ。そしてできればこれまで私が与えた不快な思いは忘れてほしい。ギュルフェムは、その言葉の意味を理解して愕然とします😨。それでも、実に穏やかなヒュッレムの眼差しには、静かに頷きました。長寿を祈ってはいるが、今後私の中に不快感が残ることはないと約束する

ブルサではマヒデブランにも会いに行きます。すっかり落ちぶれた風のマヒデブランは、ヒュッレムが彼女を馬鹿にしにきたと思い込んで嫌味を言いますが、ヒュッレムは挑発には乗りませんでした。子供を失った母親同士、お互いの気持ちが誰よりも理解できるはずだと語ります。マヒデブランはそれでもまだ食ってかかってきましたが、ヒュッレムのこの一言には黙らされました😁。

私がメフメトを失ったのは誰のせい?(🎉)

卑怯なマヒデブランはそれ以上は語らず、ヒュッレムが、もうすぐそのメフメトとジハンギルのもとへ行くからと「許しと祝福」を求めたのをあっさり受け入れました。フィダンはこれに抗議しますが、マヒデブランは、ヒュッレムを苦しめるためにわざと許したのだと強がります👎。ちゃうちゃう、心が広いのはヒュッレム💜。だってヒュッレムは「マヒデブランがメフメトを殺したこと💀」をギュルフェムにもファトマにも(言っても無駄だろーが)言わなかったものね👍。

ヒュッレムはその後フェニックス(不死鳥)の夢を見ます。これまでも何度も死んでは生き返ってきた〜でもこれが最後の死。そう悟ったヒュッレムはスレイマンに、帝都に子供たちを呼んでほしいと頼みました。あなたの腕の中で、愛する者たちと死を迎えたい🌹。

〜その時は是非スンビュルも呼び戻して仲間に加えてやってほしい😭〜

永遠の苦しみ

ヒュッレムには、どんな悪事を働くのも「愛するスレイマンのため」という揺るぎない大義名分があって、彼女はそれを神にすら恥じることはないだろうけれど、スレイマンは別ですよね💦。この人は常に己の中の「理想と現実」の間で悩んでいました。以前ヒュッレムが指摘した通り、ムスタファを殺したのもスレイマンの「嫉妬」からです。それはもうこの人のだから、永遠に抱えて行くしかない。まあおばさんの解釈によれば、自分の息子を世継ぎにしたいと(先に)メフメトを殺したマヒデブランの「ヒュッレムへの嫉妬」も大きく関与してましたけどね👎。何度も繰り返すようで恐縮ですが、この人がギュルフェムのように誠実で賢い女性だったら、ムスタファも死ななくて済んだと確信していますからね😎。

確執

ヒュッレムがどんなに望もうと、息子たちの確執は解けないようです。セリムと師父の作戦は見事に奏功してバヤズィトを怒らせたのですが、バヤズィトはセリムに「女性のドレス」を送ってきました😵。おまえのような意気地なしはドレスを着て引っ込んでいろ!それを屈辱と思うなら、堂々と出てきて勝負しろ!!😁

セリムはこの勝負を受けて立ちます💢。おぉ〜と少し見直したのも束の間、セリムは大勢の兵士に弓矢を持たせて、バヤズィトを取り囲ませました💦。でもバヤズィトはその辺は既に承知していて、それを上回る数の兵士たちに彼らを殺させます😨。結局セリムはバヤズィトと一対一で戦わざるを得なくなるのですが、最後は「バヤズィトは弟である俺を殺せない😈」の一言で難を逃れました。バヤズィトは、ムスタファやジハンギルと同じで慈悲深いからだというのです。その言葉通り、バヤズィトは「次は絶対に許さない😡」との捨て台詞を投げかけて立ち去りました。

ミフリマーフとリュステム

ミフリマーフは、最後まで思わせぶりをして、ペドロに自分の髪まで届けましたが、駆け落ちはできませんでした。そこをリュステムに見つかり、ペドロは殺されそうになりますが、ミフリマーフの「何もなかった、これからはその名を口にもしない」の訴えでことなきを得ます。ここでペドロを殺さなかっただけ、リュステムは賢いと思うんですが😏。

そのリュステムが、ついに「浮気」をしました😵!相手はメンデスです。も〜これまでずっとミフリマーフ一筋だった彼がこうすることで、状況がどう変わっていくのでしょうか🎶。メンデスが本気だとは思えないので、リュステムを味方につけた方が得策だと思っただけなんでしょうけどね😅。

アイシェのハンスト

母を失って以来、ずっとデフネを母代わりに慕ってきたアイシェは、バヤズィトがなんと言ってもデフネを慕い続けました😤。この子も思えば実に可哀想ですよね。実の母親を殺された上に、その後釜まで殺されちゃうんだものね。「慈悲深いバヤズィト」には是非デフネを救ってあげてほしいです😭。

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