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ワンス・アポン・ア・タイム7 ネタバレと感想 5&6話 ロニとレジーナ

韓ドラおばさん
2022/06/22
ワンス・アポン・ア・タイム7-OnceUponATime7 0
ワンス・アポン・ア・タイム ラナ・パリラ

【ワンス・アポン・ア・タイム7】の5話「囚われた恋人」(Greenbacks〜カエル)と6話「ロニとレジーナ」(Wake Up Call〜警鐘)を視聴しました。前者は"The Princess and the Frog"から来ているようですね😁。以下あっさりネタバレですワンス・アポン・ア・タイム7のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

サビーン

王子様頼みのプリンセス

現代ではすっかりたくましいサビーンも、NEFのティアナは「白馬に乗った王子様」を待つ女性だったそうです。そもそもティアナはその母親のユードラ(Robin Givens)が王女だったらしく、その夫になった父は戦争で"Firefly Ruby"(蛍のルビー)と呼ばれる宝石を手に入れて王子になったらしいです。

でもその父親が亡くなると、王から重税を課せられたユードラとティアナは生計を立てられなくなり、お城や宝石などの家財道具をすべて手放すことにしたのだそうです。それを聞いたドリゼラはティアナをバカにしました。ティアナは腹を立て、父のような「プリンス」を見つけてくると出かけていきます。

ティアナが頼ったのはドクター・ファシリエ(Daniel Francis)というブードゥーの魔術師でした😈。しかも彼の導きで知り合った王子=マリアス(Kevin Ryan)は、実は王子でも何でもなく、ファシリエに「恋人」を人質にされて&脅されて「蛍のルビー」を狙っていたことが判明します💦。ティアナは激怒しましたが、これでようやく、重税に苦しめられているのはティアナだけではなく、マリアスをはじめとする国民全員だと気づきました。I realize we already have everything we need, everything our people need.

Your father's legacy isn't this little prize. It's in you.
あなたの父親の遺産(遺志)は蛍のルビーではない。あなたの中にあるわ

ユードラの言葉で目覚めたティアナはファシリエの元へ行き、マリアスの恋人を救い出します。その恋人はカエルだと聞いていたため、ティアナはてっきり、ファシリエが彼女をカエルに変えたのだとばかり思っていました。でも実際は、カエルだったマリアスが人間に変えられてしまったのだそうです😵。「真実のキス」によってマリアスがカエルになったのには驚きましたね😂。カエルに戻ったら礼が言えないからと、マリアスがあらかじめ感謝を伝えたのも頷けます👍。

冒険を恐れない逞しい女性

今やすっかり逞しくなったサビーンは、店長のルイが留守なのをいいことに、店で「得意のベニエ」を作ることにしました。これにジャシンダも誘います。最初は不安げだったジャシンダも、店に行列ができたのを見て大喜びです😍。

が、これを知ったヴィクトリアがラルフに命じて店に火をつけました。店が焼けた途端、激しくティアナを非難するジャシンダがやっぱり好かんわ〜😔。ま、ルーシーに叱られるとすぐに反省するんですけどね😓。

ジャシンダは、ティアナが「他のルームメイトを探せ!😤」と置いていった金で持ってトラックを手に入れます。ロジャーズが警察の押収物の競売に出ていた「麻薬を運んだトラック」を紹介してくれたのです😁。ティアナとジャシンダはこれでまた一からベニエを販売することにしました。

ドリゼラ

このドリゼラも、母のヴィクトリア同様、NEFでの記憶を持っていました😨。だから当然と言えば当然ですが、現在でもNEFでも「同じ感情」を抱いています。それは母・ヴィクトリアへの憎悪です

これをNEFではレジーナが、現在ではマザー・ゴーテルがサポートしました。もちろんレジーナは、自らの過去を顧みて、恨みや呪いは何も生まない=虚しいと教えたのですが、それが逆にドリゼラを「呪い」へと駆り立ててしまいます😱。レジーナがいくら魔法を教えるのではなかったと悔やんでも後の祭りで・・・。またマザー・ゴーテルは、ヴィクトリアの味方のふりをして、実はこのドリゼラと組んでいたようですね💀。

ロニとレジーナ

ドリゼラもといアイヴィーはヘンリーに近づいて信用を得ようとしたため、これを心配したロニがアイヴィーを牽制に行きました。とそこで「ヘンリーとの2ショット」の写真を見つけます。ロニは覚えていませんでしたが、ヘンリーはさすがに自分の顔なので覚えていました。それは僕だ🤔。

ロニは、早速ウィーヴァーことルンペルに相談に行きました。ルンペルは優秀な刑事らしく(というより記憶が戻ったからかな💦)、すぐに「レジーナ・ミルズ」がボストンでヘンリーを養子にした事実を突き止めてきます👍。その書類にあった「レジーナ・ミルズ」のサインは、ロニがその名を書いたものとまったく同じでした。そこへアイヴィーがやってきてロニに「魔法の薬」を飲ませます。こうしてロニあらためレジーナは全てを思い出しました🎉。

でもヘンリーの記憶はまだ戻りません。それでレジーナはヘンリーに話を合わせながらも、彼を守ると心に誓ったようです🌹。

エロイーズ・ガーデナー

一方のフックあらためロジャーズは、エロイーズ・ガーデナーを捜していました。彼女のノートに描かれていた「絵」から、その絵を手首に刺青した怪しい男にたどり着きますが、男はシラを切り通します。が、1つだけ、ノートに書かれている文字は強力なルーン文字だから、少女は魔物に怯えていたに違いない、と語りました。でもロジャーズは信じません😓。男は「仲間」に、その少女を捜している人間がいる、と伝えてました。この少女については次回明らかになるようでしたね。

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