韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

ワンス・アポン・ア・タイム5 ネタバレと感想 第12&13話 黄泉の国へ

2020/06/16
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ワンス・アポン・ア・タイム5

ワンス・アポン・ア・タイム5】の12話「黄泉の国へ」(Souls of the Departed~旅立った人々の魂)と13話「愛の試練」(Labor of Love)を視聴しました。これは久しぶりに分かりやすくて楽しかったですね。まさかグレッグ・ガーマンが黄泉の王だとは!おばさんのイメージはアリーマイラブのリチャードで定着しています

以下ネタバレのあらすじですワンス・アポン・ア・タイム5のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

エマは、黄泉の国へ行く前に、ニールに再会しました。黄泉の国へ行くのはこの世にやり残したことがある人間らしく、ニールはそれがないのでもっと良い場所で幸せに暮らしているそうです。エマにも、言っても聞かないと知りながらも、「行くな」と止めに来たのだそう

そうそう、ニールはルンペルの息子なんですものね~。それにネバーランドではキリアンとも浅からぬ縁があったわけですし

「夢」から覚めたエマは、いよいよ黄泉の国に到着しました。その外観はほとんどストーリーブルックでしたが、違いは敗退的なムードと、そこにいる人々は、エマ達に何らかの関係がある、もっと言えば、何らかの恨みを抱いている者たちらしい

メアリーとデヴィッドはともかく、レジーナにルンペルじゃ敵は多そうです。エマに殺されたクルエラもいましたし、なんとピーターパンまでいました。場所はもちろんゴールドの店です。ちなみにクルエラは「作者のヘンリー」を利用して物語を書き換えさせようとしていたようです。ヘンリーが折ったはずのペンも実は「生き物」なので、この黄泉の国に「いる」のだそう

またコーラも登場し、再びレジーナを惑わせました。あ~母と娘は実にめんどくさい関係ですね。コーラは、こともあろうにヘンリー(レジーナの父)を殺す、否違った、もっとひどい場所に送られたくなければ、エマ達を見捨てて、ヘンリーとロビンを連れて元の世界に戻るよう脅したのです。

話を聴いたエマはレジーナに戻るよう勧めますが、デヴィッドとメアリーは猛反対です。ダメだ、フックを見つけてからだ!

黄泉の国にいる者は皆既に死亡し、彼らの墓もあるのですが、そこから先は2つの道しかないそうです。1つは、いわゆる「地獄」のイメージで、永遠に業火に焼かれる道、そしてもう1つは、燦燦たる光が降り注ぐ道~どうやら神々が住まうというオリンポスのようです

ルンペルは、キリアンが今どこにいるのかを突き止めるのにうってつけの魔法を持ってきました「ダンブロッホの魔法のエール」とルンペルが呼んだあれはメリダが父を蘇らせた「墓に振りかける酒(ショネイ)」と同じですよね

エマがこれをキリアンの墓に掛けると、キリアンは確かに出てきたものの、全身にひどい傷を負って弱り果てていたため、エマに気づけないようでした。実際には気配は感じていたようですけどね

本人に居場所を聞くはずだったのは失敗に終わりましたが、ヘンリー(父)はコーラの迷いを解いてくれました。なんとコーラの魔法でヘンリー(父)が向かったのは地獄の炎の中ではなく、オリンポスの光の中だったのです

I know what my unfinished business was now. It was you. For so long, I let your mother get in the way of who you really are. It was the biggest regret of my life. But now you're free of her. And I've never been more proud.
私のやり残した仕事が分かった。お前だ。本当に長い間、コーラをお前に干渉させておいたために、お前は本当のお前になり損ねた。それが私の最も大きな後悔だった。だがお前は今、彼女から解き放たれた。これほど誇らしかったことはない。

でも、レジーナを追い出したがっていたのはコーラじゃなくて、ハデス(Greg Germann)のようでしたね。コーラはハデスによって「粉ひきの娘、もといおばちゃん」に変えられてしまいました

一方、キリアンもそのハデスに捕らえられていました。ハデスは頭が3つある「ケルベロス」を番犬にしていたため、たとえ逃げ出そうとしても逃げられずにいたのです。そこにはメガラ(Kacey Rohl)という女性も捕らえられていました。

キリアンは、地下牢から逃げ出せばエマが何とかしてくれると信じ、自分が囮となってメガラを逃がします。メガラは、キリアンの期待通り、エマとレジーナに遭遇しました

メガラからケルベロスの話を聞いたメアリーは、幼馴染のヘラクレス(Jonathan Whitesell)ならケルベロスを倒せると豪語します。まだ若かったメアリー(Bailee Madison~ソフィア@The Fosters)に弓を教えたのもヘラクレスだったようですね

でもヘラクレスが死んだ理由が、このケルベロスだったことが判明します。一旦は諦めようとしたメアリーを叱咤激励したのはレジーナでした。何度も希望を取り上げようとしたのに諦めなかったあんたはどこへ行ったの?

そこでメアリーは「メアリー・マーガレット」ではなく「逞しいスノーホワイト」として生きる決意をしますスノーが戻ってきた!(^^)/。おばさんも、そう言えば以前はずっと「スノー」と呼んでいたことをこのエピソードを見て思い出しました。その方がピッタリシックリ来るんですよね

スノーはヘラクレスを励まし、一人が無理なら皆で倒そうとけしかけます。ヘラクレスとスノー、そしてメガラが立ち向かいました。以前ヘラクレスがケルベロスに殺されたのも、実はメガラを助けるためだったのだそうです。

3人で力を合わせてケルベロスを退治すると、ヘラクレスとメガラの前にも、ヘンリー(父)と同じような光の道が現れました。ヘラクレスもやり残したことを終えたのです

次々と住人が去っていくことに怒ったハデスは、キリアンに、目障りな奴らを消したいから誰にするか選べと命じました。ハデスは彼らが魂を解放するたびに、その代わりに一人ずつ墓に収まってもらう=殺そうとしているのです。キリアンはそのハデスにシンボルの「フック」を外されちまってます

キリアンはめちゃ心配だけど、ドラマとしては実に盛り上がってまいりましたね。「ワンス・アポン・ア・タイム5」は続きが見たくてたまりません!

ワンス・アポン・ア・タイムのレビューはこちらから: シーズン1シーズン2シーズン3シーズン4


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これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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