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ワンス・アポン・ア・タイム5 ネタバレと感想 第16話 ハデスとゼリーナ

2020/06/19
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ワンス・アポン・ア・タイム5

ワンス・アポン・ア・タイム5】の16話は「ハデスとゼリーナ」(Our Decay)です。ここまでずっと楽しくワクワクしながら見てきましたが、ここに来て初めてちと眠くなっちまいました。やはり~お好きな方には申し訳ないけど、ハデスが魅力的ではないからでしょうか

以下ネタバレのあらすじですワンス・アポン・ア・タイム5のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

やはりハデスはゼリーナのことを愛していたそうです。レジーナへの恨みを捨てられずにいるゼリーナのために、ストーリーブルックに似た世界を再現したそうですよ。でもゼリーナは、そんなハデスが信用できず、心を開けなかったようです

ゼリーナは、幼い頃にコーラに捨てられたトラウマが忘れられないのですね。これはハデスも同様で、父が兄のゼウスを「神」に選んだのに、ハデスは黄泉の国の王にされたのを恨んでいたようです。このワンス・アポン・ア・タイムでは一貫してこの手の親子や兄弟間の愛憎が描かれていますね。

ハデスは、一人で子どもを取り返すというゼリーナにゼリーナの誕生日を教えました。4月15日だ。捨て子のゼリーナは誕生日を知らなかったから

ハデスは今回ルンペルに命令し、ゼリーナを黄泉の国に連れてこさせました。が、ゼリーナはその時、レジーナたちの留守中に娘を誘拐しようとしていたため、それを阻止しようとしたベルと子どもも一緒に黄泉の国に来てしまいます

赤ん坊を連れて隠れていたベルはルンペルを発見し、そのルンペルから、ベルが妊娠しており、ルンペルは再び闇の王に返り咲いたと聞かされました。ベルは耳を疑い、そんなルンペルは愛せないと伝えますが、ルンペルは、ベルが好きなのは善悪を併せ持ったルンペルだと自信たっぷりに主張します

またスノーとデヴィッドは、あちらの世界に置いてきたニール(ジュニア)のことが気になり始めました。そこで、あちらの世界に声を届けることができるマシン(電話)があると聞き、早速これを試してみます。そこでふたりはニールのために子守唄を歌いました。唯一心配なのは、本当に声が届いたかどうかは誰にも分からないということです

でもそれをヘンリーが解明してくれました。Once Upon A Timeを書き始めた、でも自覚はないヘンリーが、幼いニールが両親の声を聞いたという記述をしていたのです。ニールはいつもガラスのユニコーンが揺れる音を聴いて寝ているらしいのですが、その日はガラスの音がせず、両親の声が聞こえたのだそう

They sang a lullaby until he fell asleep as soundly as if he were in their arms.
両親はニールが眠りにつくまで、あたかも彼をその腕に抱いているかのように子守唄を歌いました。

スノーとデヴィッドはヘンリーに感謝し、もう家に帰る=ハデスを倒すと決意します

No more waiting. We can save ourselves. We're going to take down Hades, and we're going to do it now.
もう待てないわ。自分たちで何とかしましょう。ハデスを倒すわ、それは今よ!

本当に、そろそろそうなってほしいものですワンス・アポン・ア・タイム5は続きもとっても楽しみです

ワンス・アポン・ア・タイムのレビューはこちらから: シーズン1シーズン2シーズン3シーズン4


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これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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