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ワンス・アポン・ア・タイム5 ネタバレと感想 第17話 黄泉に咲く花

2020/06/21
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ワンス・アポン・ア・タイム5

ワンス・アポン・ア・タイム5】の17話は「黄泉に咲く花」です。原題は「Her Handsome Hero」(彼女のハンサムヒーロー)です」が、あ~んなにひどい扱いをされてハンサムヒーローだなんて、これまた皮肉たっぷりのネーミングですよね

以下早速ネタバレですワンス・アポン・ア・タイム5のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

それが「ガストン」(Wes Brown)です。言わずと知れたディズニーの「美女と野獣」に登場する筋肉質、正真正銘のハンサムヒーローです。

ベルはかつて父親の勧めでガストンと付き合うようになりました。最初は「不作法でうぬぼれが強い」との噂を信じて避けようとしましたが、話してみるとそれほど悪い人ではなく、ベルも心を許していきます

ある時ふたりはまだ幼い鬼を見つけました。ベルはたとえ「鬼」とはいえ、まだ子どもだからと助けようとしますが、ガストンは偵察に来たのかもしれないと鬼を尋問して殺そうとします

ベルはせっかく魔法の鏡を持ってきて、鬼の無実を明かそうとしましたが、その鏡に映った「邪悪な瞳」はガストンのそれでした

真相を知ったベルは身体を張って鬼を助けます。鬼はベルに感謝しながら逃げていきました

その後ガストンはルンペルによって「一本の赤いバラに変えられ、ベルにプレゼントされたのはS1#12の通りですが、その結果、この黄泉の国に送られたのだそうです。

まさにここで会ったが百年目!で、ガストンはルンペルを殺そうとしますが、ベルは再びこれを止めようとします。とはいうものの、ルンペルがガストンを殺したという事実は、かなりショックだったようです

ベルは何とかしてガストンを次の世界に送ろうと言い出しました。ルンペルは猛反対しますが、そうすることでハデス自身のパワーも弱まるのだそうです。

でもそのハデスは、ハデスの渡した矢を使い、ガストンかルンペルのどちらかがどちらかを殺せば、ベルの子を奪うという契約を破棄すると持ち掛けてきました。もちろんベルは断りますが、そのベル自身が、ルンペルを守ろうとしてガストンを「さまよえる魂の川」に突き落としてしまいます。もーどこまでも可哀想なガストン。ここの制作者はハンサムに恨みがあるとしか思えんね

ガストンには気の毒だったけれど、これでお腹の子は助かると思いきや、ハデスは、突き落としたのはベルだからダメだと屁理屈をこねてきます。も~いかにも悪魔でござりまするね

その悪魔は今回、何も育たないはずの希望のないこの国に、一輪の花が咲いていたのを見つけて愕然としました。これを何とかしなければと卑劣な手段に打って出たのでしょうが、その甲斐あって?花は真っ黒に枯れてしまいます

この枯れた花をゼリーナに贈るって、やっぱりコイツの感覚は異常ですよね。またゼリーナもニッコリ笑って喜んでましたし

一方のエマはとメアリーはルビーに遭遇しました。

次回はオズが舞台のようです。今日は何とか見られるかな

ワンス・アポン・ア・タイムのレビューはこちらから: シーズン1シーズン2シーズン3シーズン4


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これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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