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ワンス・アポン・ア・タイム5 ネタバレと感想 第18話 魔法の靴

2020/06/22
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ワンス・アポン・ア・タイム5

ワンス・アポン・ア・タイム5】の18話は「魔法の靴」です。もちろん、例のあの靴ですが、今回これを履いたのは~原題「Ruby Slippers」で明らかですね

以下早速ネタバレですワンス・アポン・ア・タイム5のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ドロシーの魔法の靴を履いたのはルビーでした。譲ってくれたのはゼリーナです。それも奪い取ったんじゃなくて「お願い」して譲ってもらったのですよ~。ゼリーナってよ~く見ると美人でカッコいいですよね

そのゼリーナは、ドロシーに「眠りの魔法」をかけて靴を奪い取ってきたのだそうです

でもレジーナは、そんなゼリーナの心を見破り、後悔して善行を施すのに遅すぎることはないと励ましました

You can come back from this. Trust me, I know.
やり直せるはずよ。私を信じて。私にはわかるの

でもルビーは、魔法の靴でオズに行けても「真実のキス」をする人がいないと嘆きます。ドロシーは今ほとんど天涯孤独で、愛する者がいないのです。

が、それが大きな間違いだと気づいたのはルビーの親友のスノーでした。スノーはレッドことルビーがドロシーを愛していることに気づき、ドロシーもまたきっと同じ気持ちだとルビーを励まします

ルビーは、以前ドロシーを助けようとした時に狼になったことがあるのだけれど、その時ドロシーの態度が一変したため、すっかり嫌われたと思い込んでいたのだそうです

こうしてルビーは、スノーとともに黄泉の国を出て行くことになりました

スノーが出ていくことになったきっかけは、ハデスが例の「電話」を取り外させたことです。これでニールに言葉を送れなくなったスノーは、ニールのことが心配でたまりませんでした。その様子を見たエマはストーリーブルックに戻るよう促しましたが、なにせスノーは「墓石」に名前を刻まれていたために黄泉の国を出ることができなかったのです。

それを救ってくれたのはキリアンです。キリアンはハデスから、墓石に名前を刻めと命じられていたため、名前を消すことはできませんでしたが、訂正することができたのだそう。キリアンは、スノーの名を消してデヴィッドの名前を書きました。デヴィッド自身がそう所望したのです。

ルビーはスノーと手をつなぎ、魔法の靴のかかとを3回合わせてオズへ飛びましたここは可愛かった~( *´艸`)。そこでルビーはドロシーにキスをし、ドロシーはめでたく目覚めます。そう、ドロシーもまたルビーを愛していたのです

これと入れ替わるように、黄泉の国ではベルが「眠りの呪い」を自分に掛けて眠りに落ちました。ベルは、自分が眠ってしまえばハデスが赤ん坊を奪えないと考えたのです

しかも、呪いを解くのはルンペルじゃなくて父親だというのがまたふるってましたね~

You're not the one who's going to wake me, Rumple. My father is. After you destroy the contract, you do whatever it takes to get me back to him.
私を起こせる(真実のキスができる)のはあなたじゃなくてパパよ。契約を破棄したらすぐにパパを私のもとに連れてきて!

いや~これには大笑いでした。続きもとっても楽しみです

ワンス・アポン・ア・タイムのレビューはこちらから: シーズン1シーズン2シーズン3シーズン4


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これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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