韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

俺の話は長い ネタバレと感想 第9話 トンカツとラーメン

2019/12/08
俺の話は長い 0
俺の話は長い 生田斗真 安田顕 清原果耶

生田斗真さん主演のホームコメディ、【俺の話は長い】は9話も面白かったですね~。先週はついつい「ニート、ニートと口ずさんじゃっていたので、満もそうだったのには大笑いです

果たして「夜明け」はやってくるのか?~は最終回にお預けでしょうか。以下早速ネタバレです俺の話は長いのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

《其の十七 トンカツと占い》

今夜のおかずはトンカツだ!

喜び勇んで満が2Fから下りてくると、食卓に並んでいたのはなんと野菜炒めでした。パン粉が無かったので、房枝が予定を変更したのだそうです。トンカツは明日にするわ

も~トンカツのギア入れちゃったよ!もっと早く言ってよ!

文句を言う満に、房枝は明日こそは必ず作ると約束しました。

そしてその明日の夜となり、満は今度こそ、揚げたてのトンカツにありつこうとウキウキしています。トンカツでがっつりご飯を食べるために、昨日も、そして今日も昼ご飯を抜いたのだそうです。その空腹感は、最近町内会に誘われてバンドに参加した光司上手なのは光司のベースだけが急速に興味を失ったパズルで埋めていたそう

ちなみにバンドで演奏するのはロッキーのテーマですロッキーには見えんね(;´Д`)。あの年代のおじさんはとにかくロッキーが大好きなのだそうです

土曜日に集まって練習し、ひとしきりロッキーの話題で盛り上がるおじさんたちを肴に駒野と話していた満は、トンカツのためにいそいそと帰宅しました

ニート!ニート!トンカツまだか?今日こそ食うぞ!

房枝も約束通り、大人の手のひらサイズのトンカツを美味しそうに揚げています。食べやすい大きさに切るため包丁を入れると、サクッとまたいい音がしていました

さ~今日こそは堪能するぞ!と満が箸を持った途端、綾子が邪魔しに来ます。なんでも春海が高校へ行かないと言い出したのだそうです。どうしても満と二人で話がしたいと言い張っているのだそう。

だからと言って、トンカツ1口ぐらい食べさせる時間はあるでしょうよ。もっと言えば、夕食が済んでからでもいい話ですよね、だって、今すぐに決めなくちゃいけない問題じゃないのだから

それをまあ、綾子のみならず光司まで、ま、光司は分かりますが、房枝までもが早く行けと促しました

春海の将来とトンカツのどっちが大事なの?

聞く方もどうかしてますよ。比べる対象じゃありません満が可哀想(;´Д`)。あんまり甘やかすと満みたいになっちゃいますよ

なんだかんだ言って人の好い満は、揚げたてのトンカツを諦めて春海の部屋へ行きました。すると春海はラジオパーソナリティーになりたいのだと打ち明けます。

満はそれでも揚げたてのトンカツを諦めきれない様子でしたが、春海が諦めた顔をすると相手をせずにいられません。ラジオパーソナリティーは素晴らしい仕事だが、人生経験が必要だ、と教えました

友達つくって恋をして、勉強して、楽しんだり傷ついたりしないとたまらない経験が高校にはあるから。それを経験しないでラジオパーソナリティー になりたいっていうのはウソだよ

春海がすっかり説得されたのを見た満は、むしろ自分の方がラジオパーソナリティーに向いているのか?とジョークを飛ばしました。確かにそうかもしれませんね~

その頃茶の間では、綾子と光司、そして房枝が、春海の願いを叶えながら高校に行かせる道を模索していました。放送部やアナウンス部がある学校を選ぶか、高校に行きながら専門学校に通ってもいいと綾子は語り、光司はつてを辿ってラジオ局の人間を紹介する、と提案します。

茶の間に現れたふたりを待っていたのは彼らと冷めきったトンカツでした。満が、冷めたトンカツほどまずい物はないとまた文句を言ったため、5人でラーメンを食べに行くことにします

トンカツは明日の昼にカツ丼にするから

ラーメン屋の近くでは、近所では当たると評判の占いのおじいさんが座っていました。綾子も光司と結婚する前に占ってもらったら、多少の苦労は伴うけど楽しい家庭を築ける、と言われたそうです。春海が「当たってるね」と言ったのがちょっと嬉しかったりしますね

ラーメン屋の店内ではラジオが流れており、ラジオパーソナリティーの受け答えが、またいかにも人生経験が豊富らしく聞こえたので、春海は改めて満の言葉をかみしめたようです。まだ経験が足りないか

トンカツをお預けになった上、ラーメン屋でもひとりだけ後回しにされた満は、お祓いでもしてもらった方がええんとちゃうか?

その帰り、綾子と春海は早速占ってもらいに行きました。春海は「喋る仕事が向いている」と言われて上機嫌です。満のことも占ってもらったそうですが、どうやら光司と勘違いされてしまい、上司とうまく行ってないから、来年あたり、転職を考えたほうがいい、と言われたらしい。

綾子は当たらなかった、インチキだと言いましたが、光司と春海は、それは光司の事だ、当たっている、と力説しました。春海がどの高校を受けるかも聞いてみたいと言い出すと、房枝がぴしゃりとたしなめます。それは頼り過ぎ。ここからは自分で努力しないと

その春海は、さすがに満の姪だけあって、既に明日のカツ丼の心配をしていました。三つ葉買ってある?あるとないとじゃ全然違うよね

それとも、自分のせいで揚げたてのトンカツを食べ損ねた満のために、今度こそ美味しいカツ丼を食べさせようと気を使ったのかもしれません

《其の十八 ラーメンとフリーマーケット》

光司は、以前光司が不合格になった議員秘書の仕事が、実は満に向いているのではないかと思いつきました。満はかつて、いつも忖度されている政治家にズバリ本音を言う仕事を考えたことがあるのだそうです

実際、檀野の知り合いの政治家は、そうした「生意気」な秘書を探していたそうで~それじゃあ光司はダメですよね~満にピッタリなのではないかと、当人の満抜きでとんとん拍子に話が進みました

が、満はまたしても「やりたくない理由を並べ立てます。満は、自分の値段は決して高くはない=500円だが、こちらから出かけていっては値打ちが下がるラーメンのようなものだと言い出したのです

其の十七で食べに行った来々軒は「出前お断り」の店だそうで、その理由は、どんなに偉い人でも店に足を運んで出来立てのラーメンを食べてほしいからだとのたまいます。俺もそれと同じ

綾子はすっかり呆れ果てて満を見放しましたアタイも綾子に賛成(^^)/。リフォームの終わった家に綾子を呼び、床暖の床に寝ころびながら、満はダメだとけなします。あいつは働きたくないだけなんだよ

一方の満はクラッチで明日香からの伝言を受け取りました。

「やれ!

です。なんだかんだ文句を言わずにとにかくやってみろ!明日香はスゴイね~(^^)/

駒野も上手いこと言ってましたね。満は、小学校の時の初恋をず~っと引きずってる高校生みたいだ、と。初恋を超えることなんて一生ないそうですよ

その帰りに満が寄った来々軒では、おじさんが「出前」を始めていました今どき出前ぐらいやらんとね( `ー´)ノ

占いのおじいさんも何か言いたげでしたよね

もう満も覚悟を決めてやってみるっきゃないですね。光司も言ってましたものね~乗り気じゃなかったオヤジバンドもやってみたら案外楽しいし、仕事も紹介してもらったりするって

それに今は房枝が元気だからいいけど、病気になったりしたらどうするつもりなんだろうか。今度こそホントに誰かのヒモになるしかありませんよね

叩けよさらば開かれんはけだし名言ですが、叩かなければドアもゼッタイ開きませんまずは叩いてみろ!

さ~ていよいよ来週は最終回です。果たして満はニートを卒業できるのか?に注目ですね

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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