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スイッチ~運命のいたずら3 あらすじと感想 第11&12話 懐かしのあの人が登場!

2020/06/04
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スイッチ~運命のいたずら Switched at Birth)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: スイッチ~運命のいたずら (Switched at Birth)あらすじとレビュー一覧

本日は11話「母と娘の別れ」(Mother and Child Divided)と12話「それぞれの想い」(Distorted House~ゆがんだ家)です。いや~これまた懐かしかったですね~。以下早速ネタバレですスイッチ運命のいたずら3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

なんとなんとあのタイ(タイラー)・メンドゥーサが戻ってきました。彼はカブールに出征していたそうです。

ジョンが上院議員に当選した結果、夏休みはそのオフィスでダフネと一緒にアルバイトをするよう命じられたベイは、そのお使いで出かけた際に車が故障し、偶然、「マウイという遊園地に立ち寄りました。ここは昔ダフネがレジーナとよく遊びに行ったところだそうで、そこでタイが働いていたのです

タイは、ジョンのオフィスで働くのを嫌がっていたベイにマウイでのアルバイトを勧めました。ベイは喜んでこの話に飛びつきます。ベイはまだダフネにノアを取られたことを根に持っていて、ダフネがいくら否定しても一緒にいるのは気まずかったようですね

が、気まずいのは相手がタイでも同様でした。タイの仲間がベイを肴に悪ふざけしただけでブチ切れたタイを見たベイは、恐ろしくなってしまいます

また同じバイト先で知り合ったメアリー・ベス・タッカー(B.K. Cannon)から、メアリーの兄のジャスティンがタイと同じカブールから戻って自殺したと聞かされました。タイはPTSDなのかもしれない!?

その上タイの腕には、かつてベイが描いた「斧を持つ少女」(a hammer girl)の刺青が施されていました。まあこれは恐れる必要はないような気がしますが、ベイ的にはタイがベイに執着しているのではないかと不安だったようです

ベイからその不安を打ち明けられたタイは、その刺青は、カブールで知り合ったある少女のために入れたのだと教えてくれました。その子はとてもサッカーが上手でタイからもらったサッカーボールでとても楽しんでいたのに「女」ということだけで少年たちから差別された挙句、叔父に引きずられて連れていかれてしまったのだそうWe couldn't do anything for her

その後はその子を見かけることはなく、通訳からは「探さないほうがいい」と言われたそうです。もしかしたらどこかに売られてしまったのかもしれません。あ~だからタイは、仲間がベイを馬鹿にしたことが許せなかったのですね。

それでタイは、その女の子の魂をこの世に残したくて刺青を彫ったのだと打ち明けましたI just thought it would keep her spirit alive or something.

やっぱりタイは素敵な青年ですよね~。それだけに傷つくことも多いのでしょうから、こうして、同じように繊細で共感力の高いベイに話せて良かったですよね。タイを心配したレジーナが、自分の失敗談を話したのも奏功したようです

Thinking I could handle everything all by myself. And I am a lot tougher than you are.
何でも一人で解決できると思い込んだことがそもそもの間違い。あなたよりずっとタフな私がよ。

そのベイは、バイトのみならず住居も、しばらくの間、アンジェロの家で「家族」と暮らすことにしました

きっかけは、レジーナが、予定を早めてリハブから戻ってきたことでした。毎年プール開きの日にはダフネとプールに行き、一緒に棒付きのアイスキャンディーを食べるのがレジーナとダフネの年中行事だったのだそうです。だからレジーナはどうしてもその日に間に合うように戻りたかったのですよね。

それなのにダフネはそんなことなどすっかり忘れていたように、ケニッシュ家の家族とプールに出かけ、キャスリンとは社交クラブにも通い始めました。そのキャスリンは、レジーナに悪いと思いながらも、ふたりの娘と暮らせる幸せをかみしめていたようです

ダフネは戻ってきたレジーナを社交クラブに誘いますが、レジーナは即、断りました。キャスリンが重ねて勧めると、ベイが止めてくれます。嫌がってるわ。

レジーナは気を取り直してゲストハウスに向かいました。荷物を片付けながらダフネと話していると、ダフネはレジーナの留守中はずっとケニッシュ家に寝泊まりしていたことが分かってきます

ダフネがちょっとすまなそうな顔をしたので、レジーナは、その方がよかったと無理して笑いました。ねえ、明日は韓国スパに行かない?以前はダフネが誘ったのに行けずじまいでしたものね。

それなのにダフネは、ジョンから貰ったチケットで出かける予定があるのだと断りました。

なんとな~く気まずい雰囲気が漂う中、ダフネはレジーナのために夕食を作ると言い出しますが、それもキャスリンと一緒に作ると言うのですよね。ベイも一緒の方がいいと思って

その夕食にはニッキーも招かれました。ニッキーは、結婚式に金をかけるのはバカバカしいと言い出したため、キャスリンがムキになって反対すると、レジーナがニッキーに加勢します。2度と着ないドレスに金をかけるのは馬鹿げているわ

またレジーナは、皆がレジーナに気を遣って「酒」の話題を避けているのも面白くありません。しかもジョンはレジーナの態度にカチンと来て、レジーナがケニッシュ家からウォッカを持ち出したことにまで言及したから尚更です

極めつけは、ダフネがレジーナ以外を指すのに「We」を使ったことでしたレジーナの疎外感は大きかったことでしょう(-_-;)

レジーナはブチ切れ、席を立って出ていきます。ベイはまたしても家族の食事は大炎上、とつぶやきましたAnother family dinner bites the dust.

レジーナは後を追いかけてきたダフネに思いっきり不満をぶちまけます

I'm gone six weeks and you turn into a mini version of her!
6週間以内間に、あんたはキャスリンのミニバージョンになったのね!

ダフネも負けていません。レジーナは取り違えの時に続いてまた嘘をついた、と非難しました。その上、この6週間はレジーナがいなくて楽だったと吐き捨てるように語ります

Do you know how easy it was when you were gone? I didn't have to worry about people fighting over me or taking care of you!
私のことで喧嘩する人を心配したり、ママを木津会う必要が無くてせいせいしたわ!

先日ベイも同じようにキャスリンに食って掛かっていたけれど、このダフネほどではありませんよね。この子はホントにキツイわ~

それでレジーナはケニッシュ家を出てアンジェロの家に泊まることにしました

Living here has always been a little tough on my self-esteem.
ここにいると自尊心がボロボロになるから

それでも必要以上にダフネを傷つけまいと、今大事なのは一人になることだと訴えたレジーナが、家を出てきたベイをすぐに受け入れました。だから決して一人でいたかったわけではありません。大勢の中の独りぼっちに耐えられなかっただけです。なんでダフネにはそこが分からないんですかね

ベイも、ベイに断りもなく出ていったレジーナに腹を立ててはいましたが、それはただただレジーナが恋しかっただけです

Stay. You can stay as long as you want.
ここにいて。好きなだけ泊っていって。

その頃アンジェロは、ラナが子どもを養子に出したのか、どこに出したのかを調べるために奔走していました。が、結局は成果が上がらず手ぶらで戻ってきます

家にはレジーナとベイが待っていました。アンジェロは、出ていくというレジーナを引き留めて、家族水入らずでダンスを楽しみます。赤ちゃんがいなくなったのは残念でしたが、アンジェロが望んでいたのはまさにこの状態のはず。これがまた何の屈託もなくて実に楽しそうでしたね~

そこへ、屈託だらけのダフネが、キャスリンとラザニアを作って持ってきました。レジーナとベイではロクなものを食べていないだろう(これは当たり)と心配してきたのですが、たぶんレジーナやベイ、そしてアンジェロにとって、家族が楽しく過ごすのに食べ物は二の次なんですよね。楽しめればそれでいい

そこが、まずは食べ物からと考えるキャスリンやダフネとは根本的に価値観(DNA?)が違うのかもしれませんね

でもダフネは、そのキャスリンとも激しく衝突していました。キャスリンはダフネをテニスに誘い、試合に申し込んだのですが、ふたりの意気が合わなくて、また喧嘩になってしまったのです

とはいえ、キャスリンも言っていたように、テニスはダメでもラザニアなら意気投合して一緒に作れる、そこで満足すればいいのでは?家族だからと言ってもう小さな子供じゃないのですから、四六時中一緒にいて同じことを楽しむ方が不自然ですよね。同じ家族でも趣味が合う相手とそうじゃない相手がいるのも当然でしょうし

またトラヴィスは、洗車場の仕事を頑張って昇格したいと考えていました。ちょうどマネージャーが辞めたばかりだったのに、ジョンは議員の仕事で忙しくて、後任を探せずにいたのです。

が、これに名乗りを上げてきたのはトラヴィスだけじゃなく、トビーも同様でした。トビーは意外にも経営のセンスがあるらしく、企画書をまとめて提出し、自分をマネージャーとして雇ってほしいとアピールします。

ジョンは後ろ盾がいないトラヴィスを選ぼうとしましたが、キャスリンが反対しました。トラヴィスには学校があと1年残っていたからです。でもジョンは、トビーには別の道を行かせたかったようなのですけどね~。ニッキーと結婚するのに安定した職に就きたいというトビーの意志は固いようです。

トラヴィスはまた他にもチャンスを逸しました。せっかくトラヴィスを気に入った女の子がいたのに、メロディの留守をいいことに家に呼んだばっかりに、予定より早く戻ってきたメロディを見て女の子が逃げ出してしまったのです

どうやらトラヴィスは未経験らしく、それを知ったエメットは、よし、僕が協力する!と約束してくれました。はてさてどうなりますことやら?


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これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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