韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

スイッチ~運命のいたずら3 あらすじと感想 第6&7話 レジーナが心配

2020/06/02
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スイッチ~運命のいたずら Switched at Birth)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: スイッチ~運命のいたずら (Switched at Birth)あらすじとレビュー一覧

スイッチ~運命のいたずら3の6話「要求」と7話「争い」を視聴しました。原題はそれぞれ「Human/Need/Desire」(人間、必要性、欲求)、「Drive in the Knife」(ナイフに潜む衝動?このタイトルの芸術作品があるらしい)となっています。

やはり~そうなってしまいましたか。以下登場人物ごとにまとめたおおまかなネタバレですスイッチ~運命のいたずら3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ダフネはやはり、トラヴィスを愛してはいなかったようです。エメットに皮肉を言われたことに加えて、トラヴィスが家族とうまく行っていないのを知って、なんとか力になりたかった、簡単に言うと同情が高じて&なんとなくの勢いで付き合うことになったらしい。何より、トラヴィスはなかなか良い子ですからね

でもトラヴィスは聴覚障碍者である上にそのために家族ともうまく行っていないという「怒り」が常にどこかにくすぶっていて、多分、ダフネにはそれが重荷だったんじゃないですかね。ダフネは幼い頃から耳が不自由だったけれど、家族からは十分に愛されて育ったし、ほとんど普通に話すこともできるから。

だからと言って他の聴覚障碍者を差別しているわけじゃないけれど、自分が障碍者として抱える苦労や怒りに加えて、さらに相手の怒りまで背負いこむ余裕はないのかもしれません。もしかしたら、ともに怒ることすら時には疲れてしまうのかもしれません。

異性ではないけれど、たとえばメロディのように、シッカリ自己を確立し、「デフ」であることのプラスもマイナスも納得した上で、それでもプラスの面をより大事に、かつ誇りに思えるような人じゃないと、多分難しいような気がします。そんなティーンエイジャーは多分そうそういないと思われますから、ダフネの恋愛対象は年上か健聴者ということになるのではないでしょうか。

ダフネに振られたトラヴィスは、金を奪った犯人が見つかった時も、見たことが無いと嘘をつきました。ダフネはトラヴィスがダフネに振られた腹いせをしているのかと思ったようですが、まあそれも少しはあるでしょうが、それよりも、トラヴィスは犯人を自分の手でボコボコにしたかったようです。もしかすると、ダフネを守れなかったからフラれたと思っていたのかもしれませんね。

トラヴィスの本心を知ったダフネは、早速ジョンに協力を仰ぎました。ジョンはトラヴィスを呼び、自分も同感だと共感を示す一方で、それでもトラヴィスがしようとしていることは犯罪だと教えます。刑務所に入ったら、もっと狂暴な奴らと一緒に過ごさなきゃいけなくなるぞ

トラヴィスはそれで個人的な復讐を諦め、警察へ行って証言したそうです

またベイは、ヴァレンタインデーに向けて花を売り、演劇部の資金を稼ごうとしましたまた可愛いんだこれが( *´艸`)。そのコスチュームがまた実に可愛くて、エメットの名台詞が飛び出します

I think you are the only person in the world who could pull that off.
世界でその衣装を着こなせるのは君だけだ

確かベイが最初にカールトンに来た時も似たような殺し文句を言ってましたよね。ベイが、ちょっと派手過ぎじゃないかというと、他の子は君じゃないって(Because no one else is youエメットは実は女たらし?(爆)。

でも今ベイの関心はすっかりノアに移ったようで、ベイはこのバレンタインデーをきっかけにノアともっと親しくなりたいと考えていました。それで独身オンリーのアンチヴァレンタインパーティーを開くことにします。アンジェロは快く家を提供してくれました。

またそこで一悶着起こります

聴覚障碍者は音楽を楽しむ際にかなりの大音量を要するのですが、ノアはそれが気に入りませんでした。どうやら最近しばしば耳が聞こえなくなるらしく、それでかなり苛立って(不安になって)いたようなのですよね

ノアはトラヴィスに音量を下げるよう頼みましたが、トラヴィスが無視したため、喧嘩になってしまいました。しかもそこでノアは、トラヴィスが声を出して話そうとすると「あしか」のようだと馬鹿にしてしまうのです。あ~それだけは言っちゃいけないことなんだけどな

怒ったトラヴィスはノアを殴りつけました。しかも何度も。ノアもやり返して大げんかになります。アンジェロが止めてくれなかったら、それこそ刃傷沙汰になったかもしれません

これもまたダフネがトラヴィスとは友達でいようと決めるきっかけになりました。それにはエメットも気づいていて、無理して障碍者と付き合わなくていいと助言しています。

かたや、ノアの事情を知っているベイはますますノアにのめり込んでいくのですが、その後、ジョンから選挙のポスターを描いてほしいと頼まれたことをめぐって、ちょっとした喧嘩をしてしまいます。ノアはベイに意見を求められてもうまく対応できなかったからです。

I need someone with an artistic eye that's not my own.
私以外の芸術的な目を持っている誰かが必要よ

ノアはすぐにそれがエメットだと察しました。たぶんエメットもその辺のことは分かっていて、ベイがノアと付き合い始めたと聞いても余裕の構えを見せているのかもしれません。おばさんも、ベイにはエメットと元さやしてほしいなあ

さてトビーはかなり女難、否、受難でした。ニッキーとは仲直りしたはずが、なぜかニッキーはこれ以上好きになったら困る的な発言をして去って行ってしまいます

それでしばらく女の子はこりごりだったはずが、ジョンの選挙を手伝うにあたり、看板を立てるボランティアに来たエリサ・ソーヤーと、あっという間に水着姿でキスする仲になります。このエリサが実はジョンのライバル、パトリシア・ソーヤー(Danielle Rayne)の娘だったから大変です。も~トビーはしばらく山寺にでもこもったほうがよいかもね。あ、アメリカに山寺はないかな

またジョンは、前述したようにベイにポスターを任せました。が、アイヴァンがこれを陰で馬鹿にしたため、ベイは自信を失って描くのを止めてしまいます。怒ったジョンは、一度引き受けたことには責任を持て!と教えました。ベイがアイヴァンのことを打ち明けても、その意志は変わりません

'Cause if I go down, I wanna go down fighting with something I believe in.
劣勢な時ほど私が信じる何かと一緒に戦いたい。

ジョンが心からベイの絵を気に入ってくれたと知ったベイは実に嬉しそうでしたね~。やっぱりベイはアーティストですね。

最後はそのDNAをくれたレジーナです。

レジーナは、案の定、あれからも酒が辞められず、しまいには寝坊して仕事に遅れてしまいました。あれこれ言い訳をするレジーナにオーナーは、無責任な人間を雇ってはおけないと即、解雇を言い渡します。レジーナはずっと個人事業主でしたし、こちらも芸術家ですから、そうした規則には元々ルーズかもしれませんが、あれはやっぱりアルコールのせいでしょうね

アンジェロがラナに誠意ある対応をしようとしている姿を見るにつけ、あ~やっぱり別れなきゃよかったのにな~と思わずにいられません。少なくともアンジェロはレジーナにお酒を勧めたりしなかったですものね。それに以前のレジーナなら、勧められてもキッパリ断ったかもしれません。

そんなこともあって、ダフネは手話のことだけじゃなく、イマイチ、レジーナに相談しにくくなったんじゃないですかね。襲われたことも、まずはメロディに話したし、煮詰まっていたダフネに演劇を勧めたのはキャスリンですし

キャスリンが言っていたように、ダフネは確かに独立心旺盛な少女だけれど、今のレジーナは、ダフネが本当に困った時に頼れる相手ではなくなっているような気がしますよね。ま、母親だって人間ですから、そんな時もあるでしょうが。

せめてもの救いは、キャスリンがレジーナの良き理解者になっていること。事件のことで怒ったジョンが勝手にフードトラックを売ったと聞いたレジーナとキャスリンは激怒しますが、ジョンがこれに負けて謝罪して相談したら、ふたりとも手放すことには賛成だった(=相談もなく勝手に決めたことに怒った)というのには大笑いでした

さ~て今日はどんな展開が待っているのかな~。続きを見るのがめちゃ楽しみです


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