韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

This is Us あらすじと登場人物一覧

2021/02/21
This-is-Us 2
ThisisUs アメドラ JustinHartley RonCephasJones

おばさんがだ~い好きなホームドラマ、This is Usレビューのインデックスを作成しましたThis is Usが楽しみ♪

所見

毎週楽しみに見ていたアメリカドラマ、This is Us~36歳、これからが終わってからしばらくは、他のどんなドラマを見ても色あせて見えて困りました。決して派手さはありませんが、繊細かつち密に練り上げられたストーリーは、何度見ても飽きることが無く、そのたびに心を揺さぶられたものですThis is usのレビューリストを作りました~(^^)/。中でも特にウィリアムが大のお気に入りで、彼の出てくるエピソードは、昔で言うならテープが擦り切れるほど、何度も何度も見返しました

おばさんは、気に入ったドラマを見終えると必ずこのリストを作るのが常なのですが、今回ばかりはこれを作ってしまうと本当に終わってしまうと、なかなかリスト作りに着手することができずにいたほどなのですウィリアムが大好きだった( *´艸`)

アメリカでは現在シーズン2の放送中で、シーズン3の放送も既に決まっているそうです

最近のNHKさんは、なかなかシリーズもの、特に地味ながらも心に響く作品を最後まで放送してくださらないことが多いけれど、この作品は是非最後まで放送していただきたいものですね

以下あらすじと登場人物のリストです。あれこれ思い出しながら作ったので、また1から楽しめた気分になれて幸せでした。登場人物の説明に関してはシーズン1に登場した時点での内容にしてありますが(ホントはもっとしゃべりたいけど)、それでも多少のネタバレになる場合がございますのであらかじめご承知おきくださいませ

2021年2月25日現在、シーズン4まで見終わりました。主要キャラに関してはシーズン毎にネタバレしておりますので、ご覧になりたい方だけ該当箇所をクリックしてお読み下さいませ。

This is Us あらすじと感想

シーズン1

第1話 誕生

第2話 ビッグスリー

第3話 秘密

第4話 プール

第5話 スーパーボウルの夜

第6話 レッスン

第7話 世界一の洗濯機

第8話 感謝祭

第9話 家族旅行

第10話 クリスマス

第11話 戸惑い

第12話 小さな奇跡

第13話 愛の告白

第14話 忍び寄る不安

第15話 ジャックの息子

第16話 メンフィス

第17話 完璧な一日

This is Us~36歳、これから シーズン1 最終回 あらすじと感想 幸運の女神

シーズン2

This is Us シーズン2 あらすじと感想 第1話 37歳の誕生日

第2話 2度目の挑戦

第3話 過去の面影

第4話 古傷

第5話 兄弟

第6話 ハロウィーン

第7話 家族写真

第8話 ナンバー1

第9話 ナンバー2

第10話 ナンバー3

第11話 家族セラピー

第12話 謎の恋人

第13話 忘れられない日

第14話 スーパーボウルの日

第15話 ファミリーカー

第16話 ラスベガスの夜

第17話 デジャの物語

This is Us 2 最終回 あらすじと感想 ケイトの結婚式

シーズン3

This is Us 3 あらすじと感想 第1話 38歳の誕生日

2話・フィラデルフィア物語&3話・3人のケイト

第4話 ベトナム

第5話 トビー

第6話 カムサハムニダ

第7&8話 6つの感謝祭

第9話 始まりは終わりで始まり

第10話 7週間

第11&12話 ソングバード通り(前後編)

第13話 小さなバレリーナ

第14話 卒業

第15&16話 私の太陽

第17話 R&B

This is Us S3 最終回 あらすじと感想 家族の中心

シーズン4

This is Us S4 あらすじと感想 1&2話 39歳の誕生日

第3話 新学期

第4話 心の二択

第5話 ディナーの準備

第6話 3つのラウンド

第7話 気まずいディナー

第8話 母と子の時間

第9話 感謝祭のエビ

第10話 光と影

第11話 大変な一週間:パート1

第12話 大変な一週間:パート2

第13話 大変な一週間:パート3

第14話 タイムカプセル

第15話 僕たちの家

第16話 3つのニューヨーク

第17話 もしも・・・

This is Us S4 最終回 あらすじと感想 1歳の誕生日

This is Us 主な登場人物とキャスト

主要人物

ジャック・ピアソン

Portrayed by: Milo Ventimiglia/Darren Barnet/Joaquin Obradors :
三つ子の父でレベッカの夫。ピッツバーグ在住の建築家。ベトナム戦争に出征する

アルコール依存症に苦しむ。スーパーボウルの夜、ピッツバーグの家が火事になり、ケイトの飼い犬ルイを助けようとして火の中に飛び込む。一旦はルイを連れて戻ってきたが、気道の炎症と心臓発作により死亡
ベトナム戦争に徴兵されたニックを救うため、自らも志願兵となるが、誤解からそのニックを憎むこととなり、絶縁する。家族にはニックは死んだと伝える

レベッカ・ピアソン

Portrayed by: Mandy Moore/Ava Castro:
三つ子の母でジャックの妻。元歌手

アルツハイマー病を発症するが、それからもかなり長く生きられたらしい。晩年は、山小屋の近くにケヴィンが建てた「ピアソン家の家」で療養していた模様

ケヴィン・ピアソン

Portrayed by: Justin Hartley/Parker Bates/Logan Shroyer:
ジャックとレベッカの息子でロス在住の俳優。"The Manny"(シッターマン)というシットコムで有名だが、本人はホトホト嫌気がさしている

元妻ソフィーと復縁し、舞台デビューを飾る
映画の撮影で、アメフトを諦めたきっかけとなった古傷を再び痛めた結果、鎮痛剤と酒に依存するようになる。せっかく復縁したソフィーとも別れることになり、ベスの従姉妹のゾーイと付き合うように。ジャックが死んだ火事の日は、ソフィーと出かけていて不在だったこともトラウマとなっている
過去では、ソフィーとともにNYへ行き、本格的に俳優を目指す。その後、自身が戦争映画に出たことをきっかけに、ジャックのベトナムでの行動が気になって現地を訪れた結果、死んだと聞かされていた叔父のニックが生きていることを突き止める。ゾーイとはともにベトナムへ行くほど愛し合っていたが、ゾーイには子どもを産む気がなかったため、ジャックのような父親になりたいと願っていたケヴィンは別れを余儀なくされる。ケイトの息子=ジャックが生まれた日に酒を止める
自身のアルコール依存症を抱える一方で、ニックの立ち直りに手を貸す。一夜限りの関係を結んだマディソンが双子を妊娠したため、「父親」になる決意をする。アルツハイマーになったレベッカが家族と幸せに過ごすのを応援しようとしたが、ランダルが家族に嘘をついてまでレベッカに治験を受けさせたことが許せず絶縁。一方で、山小屋の側にジャックが建てようとしていた「ピアソン家」の家を建設する。大きく成長したケヴィンにとって「シッターマン」も懐かしい思い出となる

ランダル・ピアソン

Portrayed by: Sterling K. Brown/Lonnie Chavis/Niles Fitch:
ジャックとレベッカの養子。36歳現在はニュージャージーで妻とふたりの娘とともに暮らすweather commodities trader(

実父のウィリアムがフィラデルフィアで生きていると知り、会いに行く。しばらく共に暮らすが、ガンで亡くなってしまう。これまでの白人優位主義の価値観に決別し、会社を辞める
ジャック亡き後、志望の大学を諦めて地元に残り、レベッカの力になる。そのおかげでベスと知り合い結婚。実子のほかにデジャという少女を里子にし、フィラデルフィアを拠点に奉仕活動を始める。
デジャを養子にした後、自らは貧困地区の市会議員となるも、ニュージャージーからの通勤は心身を蝕み、ベスとも対立するようになる。ベスの決断により、家族でフィラデルフィアに引っ越す
多忙と新天地での生活でストレスが溜まっていたところに、家に泥棒が入ったことでパニック障害に苦しむ。これを治そうと通ったセラピーで、母レベッカや兄ケヴィンへの不満や劣等感が露呈。その後はケヴィンを騙す形で、レベッカに無理やり治験を承諾させる。この卑劣なやり方にはベスも大いに懐疑的

ケイト・エミリー・ピアソン

Portrayed by: Chrissy Metz/Mackenzie Hancsicsak/Hannah Zeile:
ジャックとレベッカの娘。レベッカ譲りの素晴らしい歌唱力の持ち主だが、肥満体型を気にしてか裏方に回り、ケヴィンのマネージャーをしている

パパっ子だったケイトは、ケイトの飼い犬を助けようとして亡くなった父の遺骨を手元に置いている。歌手としても活動をはじめ、グループセラピーで知り合ったトビーと紆余曲折を経て結婚
ジャックの死から立ち直れず、進学は断念したのが心残り。不妊治療で妊娠した後、トビーが後押しし、ついに学位を取得する。息子のジャックを早産
過去では、レコード店で知り合ったマークと付き合うが、ひどいDVが分かって別れる。早産したジャックには視覚障害があることが判明し、トビーもまた煮え切らない態度を取ると、かつてマークを追い払ったレベッカが再び、ケイトを叱咤激励する。が、トビーは全身全霊で息子を愛すると誓い、ジャックのために、養女=ヘイリーを迎えることにする

主要人物の家族・友人・知人

ジャック

ニコラス・"ニック"・ピアソン
ジャックの弟。ベトナム戦争には抽選で選ばれて出征する

スタンリー・ピアソン(Peter Onorati):
ジャックの父

マリリン・ピアソン(Laura Niemi)
ジャックの母

ドクター・ネイサン・カタウスキー(Gerald McRaney):
三つ子を取り上げてくれた産科医。通称ドクターK。妻をガンで亡くしている

レベッカ

ジャネット・マローン(Elizabeth Perkins):
レベッカの母

デイヴ・マローン(Tim Matheson~トゥーリー・ネルソン@グッドファイト):
レベッカの父

ミゲル・ライヴァス(Jon Huertas):
ジャックの親友でレベッカの二度めの夫。プエルトリコ人

ベン(Sam Trammell):
レベッカのバンド仲間

ケヴィン

ソフィー(Alexandra Breckenridge/Sophia Coto/Amanda Leighton)
ケイトの親友でケヴィンの元妻

スローン・サンドバーグ(Milana Vayntrub):
NY在住の脚本家。ユダヤ教徒

オリヴィア・メイン(Janet Montgomery):
NY在住の舞台女優でイギリス人

キャシディー・シャープ(Jennifer Morrison~エマ@Once Upon A Time):
PTSDに苦しむ軍人。ジャックやケヴィンとは自助会で知り合う

ランダル

ベス(ベサニー)・ピアソン(Susan Kelechi Watson):
ランダルの妻でアニーとテスの母親

テス・ピアソン(Eris Baker):
ランダルとベスの娘

アニー・ピアソン(Faithe Herman):
テスの妹

ウィリアム・ヒル(Ron Cephas Jones/Jermel Nakia):
ランダルの実父。愛称シェークスピアからも分かるように詩人で芸術家

デジャ(Lyric Ross):
ランダルとベスが引き取った里子。母ショウナが16歳の時の子ども。父親の名はデニスだが消息不明。祖母のジョイスに育てられる

ジェウォン・ユー(Tim Jo):
フィラデルフィアの貧民街で知り合った韓国系アメリカ人。後にランダルの選挙参謀になる

ケイト

トビー・デイモン(Chris Sullivan):
ケイトのBF。バツイチ。元妻の名前はジョシー

ケイトの夫

マディソン(Caitlin Thompson):
ケイトの友達

ジャック・デイモン(Blake Stadnik):
トビーとケイトの息子。視覚障害のあるシンガー。ホープの父親

ルーシー(Auden Thornton):
ジャックの妻でホープの母

ヘイリー・デイモン(Adelaide Kane):
トビーとケイトの養子

ベス(ベサニー)

キャロル・クラーク(Phylicia Rashad):
ベスの母で教師

エイブ・クラーク(Carl Lumbly):ベスの父

ゾーイ(Melanie Liburd):
ベスの従姉妹でカメラマン

デジャ

ショウナ(Joy Brunson):
デジャの実母

マリク・ホッジズ(Asante Blackk):デジャのBFでシングルファザー

ダーネル・ホッジズ(Omar Epps~フォアマン@House M.D.):
マリクの父で自動車修理工場を経営

ケリー・ホッジズ(Marsha Stephanie Blake):
マリクの母

その他

シェリー(Wynn Everett):
ミゲルの(元)妻

ジェシー(Denis O'Hare~アバーナシー判事@グッドワイフ):
ウィリアムの恋人

イヴェット(Ryan Michelle Bathe):
ランダルの友達の母親

サンジェイ・ジャヒリ(Hari Dhillon):
ランダルの会社でのライバル

デューク(Adam Bartley):
ケイトが参加した合宿所のオーナーの息子

Dr.メイソン(Josh Hamilton):
マディソンの主治医

セイディ・メイソン(Glory Joy Rose):
Dr.メイソンの娘で馬が好き

誕生日(第1話)
運悪く見逃してしまっていた方へ~Amazonで各話話200円で配信していますよ~
This Is Us: A Guided Journal For All of Us
音楽がまた本当に素晴らしい

これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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Comments 2

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ひよちゃん

いつもコソッと拝見しています。
このドラマ、“感動”系のドラマをあまり観ない私にとって、最初はよくわからないなぁと思ったのですが、次第に引き込まれていき最後は涙涙で終わりました。
家族それぞれの葛藤を淡々と描いてるだけなのに、それが逆に胸に響くのでしょうか、ほんとうによいドラマでした。
シーズン2が待ち遠しくもありますが、1がとてもよい終わり方だったので、願わくば期待しすぎてなんだかなぁになりませんように。

2019/03/03 (Sun) 10:50
こん

ひよちゃんさんへ

今日もいいことありますように(^_-)-☆

ひよちゃんさん、こんにちは~♪
いつもご利用頂いているとのこと、ありがとうございます(^^)/。

This is Usは本当に良いドラマでしたよね~。
おっしゃるところの「感動系のドラマ」は
往々にして押しつけがましい印象があるのですけど(苦笑、
このドラマはまさに淡々としていて、それがまた胸を打つのですよね(/_;)。

そうなんですよね~長く続くのは楽しみなんですが、
期待のし過ぎ(笑)が災いすることもしばし・・・。

これはそうならないように~私も願っておりまする(^_-)-☆。

シーズン2の放送開始が楽しみですね(^^)/。こん

2019/03/03 (Sun) 15:20