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海上牧雲記 ネタバレと感想 第40話 「愛の呪文」は手ごわい

2019/12/05
海上牧雲記-3つの予言と王朝の謎 0
海上牧雲記 中国ドラマ 周一囲 黄軒

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の40話は「愛の呪文」です愛の呪文は楽しかった(^^)/。いや~これはなんとも微笑ましかったですね~。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


蘇赫を連れて丹堯部族の集落を目指していた和葉は、ついに、後を追ってきた厳霜と再会しました。それでも和葉は、厳霜が来たのは蘇赫の呪文のせいだと思い込み、つれない態度を通します


でも確かあの呪文は、厳霜が和葉を想っていれば効くけれど、そうでなければ効かないというものでしたよね


頑固でプライドの高い和葉はそれでも気に入らないらしく、どんなに厳霜が歩み寄ろうとしても冷たく突き放しました。も~見ていて厳霜が可哀想になるほどでしたね


それでも寒いだろうと自分の上着を脱いでかけてやるところは、やっぱり和葉ですね~優しいです


でも厳霜が蘇赫にとくれた霊薬は受け取りました。あのままでは蘇赫の命は風前の灯火だったのですが、その霊薬を飲めばどんなに弱っていても10日は持つそうで、10日あれば丹堯部族の集落に辿り着けるからです


その時も、霊薬を蘇赫にあげてしまったら厳霜はどうなるのだと心配してくれました。これはホントかどうか分かりませんが、厳霜はあと2つあるから大丈夫だと伝えます。


霊薬を飲んで少し元気を取り戻した蘇赫は、和葉と厳霜のふたりから頼まれて伴走の呪文を解きました


それでも厳霜は和葉から離れようとしません。ウサギを狩りに行ったのも、ちゃんと獲物を手に戻ってきました


和葉は、呪文の事もさることながら、牧雲は不倶戴天の敵だということも引っかかっているようですね。いやいやそんなことは最初から分かっていたことでしょうよ。それなのに厳霜にちょっかいを出したのは和葉自身なのですからね


蘇赫はにやにやしながら、これは「手ごわい呪文」だからおばあさんに相談しようと語りました。いやいや、これは呪文じゃなくてのなせる業でしょう。もはや和葉とて逃げられませんよね~。今更後悔しても遅いざんすよ


さて帝都では、欒と徳が腹の探り合いをしていました。どうやら徳は既に重臣や役人たちを籠絡していたようですね。


それでも欒に逆らおうとしない徳を墨禹辰が挑発します。笙に帝王剣を握らせねばならぬのに、本人は幽閉され、魅は散ってしまった


何せ勤は、恥知らずにも、寒を補佐皇子に任命したのだそうです。だったら最初から寒を太子にしろって話でやんすよね


一方、その散ってしまった魅=盼兮ですが、他の魅族とは異なり、消失したわけではないのかもしれません。徳は盼兮の気配を感じ、墨禹辰は、もし盼兮が再生するとしたら、法杖に封じ込めた思念の糸が彼女を見つけるのに役立つと考えていたようです


徳は、これまでずっと星読みに頼ってきた勤を動かすには、墨禹辰を国師として推薦するのが得策だと主張しました。陛下の側に上がってこそ、我らは父に勝てる!


こちらとしては(すっかり瀚州の人間になり切ってます)、勝手に仲間割れしていてくれれば、その間に鉄沁王が仲間を終結できるというもの


もちろん、笙や寒江を倒したいわけではありませんよ。ふたりは牧雲と穆如とはいえ、自分たちの名誉や地位より、民の安寧を望むはずですから、和葉と志を共にできると思うんですけどね~


海上牧雲記」は今日の放送も楽しみですね


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