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海上牧雲記 ネタバレと感想 第43話 反乱の炎

2019/12/10
海上牧雲記-3つの予言と王朝の謎 1
海上牧雲記 中国ドラマ 周一囲 黄軒

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の43話は「反乱の炎」です。いや~すごい迫力でしたね~。以下ネタバレのあらすじです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


鉄轅は、八大部族の族長を召集するためやってきた伝令官を惨殺してしまいました。文字通りの宣戦布告に、孤松拓は銀甲の大軍を率いてやってきます。赫蘭部族を皆殺しにする!!


が、あにはからんや、赫蘭部族は強かった~!もちろん和葉の力も大きかったでしょうが、その訓練された布陣がまた素晴らしかった


拓がまず騎兵を繰り出すと、赫蘭部族は、盾で鎌倉のようなコロニーを作って攻撃を防ぐとともに、近寄ってくる馬を下から槍で突き刺してその進軍を止めました。お馬ちゃんは可哀想だったけれど、実に見事な戦法でしたね


次に歩兵が襲ってくると、鉄轅や和葉、そして鉄朶も皆、各々の武器を手に戦います和葉は夸父斧に鎖を付けてぶんぶん振り回しました( `ー´)ノ


数からいえば圧倒的に有利なはずの銀甲に、赫蘭部族が互角に戦っていたところに、丹堯部族も現れました。今度は男どももどこかから調達してきたようで、彼らが担いでいる大きな櫓の上に立ったおばばが、波動砲のような秘術で敵を蹴散らします


拓は、まさか丹堯が赫蘭に力を貸すとは思いもよらなかったらしく、秘術を止めろっ!!と叫びました。


そこへ今度は蘇赫が「鈴」を手に現れます。これを鳴らせばいつでも駆けつけると約束した馳狼族がその言葉通り風のように駆け付けてきました


それを見た拓の驚き様ったらなかったですね馳狼がまた強い強い(^^)/。何せ、彼自身が苦速部族の祈祷師から、馳狼族がどれほど恐ろしいかを聞き出したのですからね


馳狼族が他の誰かに服従するとは!?いったい何が起きているのだ?


こうして鉄轅と和葉は圧倒的な勝利を収めました。負けを認めた拓は潔く甲を脱いでその首を差し出します


鉄轅は拓の首を高々と掲げ、残りの部族にも帰順を促すよう命じました鉄轅がまた実に饒舌だ(;´Д`)


噂を聞き付けた速沁部族の紫炎は、早速伝令をよこします。伝令の金剛(きんごう)が差し出した箱には、紫炎が鉄轅の妻になる条件として提示した鷹笛が対で入っていたそうです。つまりは鉄轅の申し出を受けるということですね


その鷹笛を目にした和葉は、紫炎があの時の少女だったと気づいたようです。紫炎のために碩風一族が滅んだわけですが、紫炎の部族を皆殺しにしたのは碩風部族が先ですものね


瀚州で謀反!の知らせを受けた朝廷では、寒と槊がその責任を追及されていました。薛は槊に瀚州へ行って反乱を制圧するよう促します。それが一番軍費を節約する方法であり、そうでもしないと、中州の欒に借金せねばならなくなるのだそう。


欒の思惑が見事に当たりましたね。欒は槊が瀚州にいる間、彼の部隊の軍費と兵糧を減らすつもりだとのたまいました。その一方で、勤には、事あるごとに、槊の息子の寒江が帝位を奪うという予言を繰り返し囁くつもりだそうです。仕上げには墨禹辰を観天大祭司として宮中に送り込みました


また明儀の息子の合戈を手厚く世話し、いつでも表舞台に出られるようにしたそうです。


一方、寒江は蘇語凝の運命を取り戻してやると言って一水村を出ていきました。蘇語凝には例の剣飾りの腕輪の半分を渡して、残り半分を持つ者以外は信用してはならぬと命じます。迎えの者にこの飾りを託す


こちらもいよいよ始動ですね


海上牧雲記」は今日の放送も楽しみですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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Comments 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、も~ものすご~く面白かったですね~!(^^)/

孤松拓は気の毒でしたが、ワクワクしました~( *´艸`)。

昨日の放送も面白かったですね~。
毎日が楽しみでなりませんね(^_-)-☆。こん

2019/12/11 (Wed) 07:27