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海上牧雲記 ネタバレと感想 第46話 乱心の真相

2019/12/13
海上牧雲記-3つの予言と王朝の謎 0
海上牧雲記 中国ドラマ 周一囲 黄軒

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の46話は乱心の真相」です。どーもですね~あのふたり(勤と明儀)が出てくるとテンションだだ下がりになりまする。以下、う~んと簡単なネタバレのあらすじです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


勤は秦明を拷問し、笙を乱心させた黒幕を暴こうとしましたが、欒に恩義を感じていた秦明は、最後まで欒を庇いました。笙に薬を盛ったのは自分ひとりの考えだ、魅族に国を乗っ取られるのが我慢できなかった、と言って自害します


勤は、これで笙の罪は晴れたと語り、再び太子にしようとしました。今頃になって、ようやく、盼兮を殺された笙の気持ちも分かったようです


が、重臣たちは口をそろえて反対します。その上彼らは、瀚州での穆如槊の体たらくを批判しました


勤はこれにも耳を貸さず、槊をどこまでも信頼すると言い張ります。軍費が足りなければ、各地の親王から取り立てるよう命じました。


明儀は早速これを欒に知らせます。欒は徳を呼び、重臣たちを九州客桟に集めて勤を阻止するよう団結させました


一方、笙の無実を知った虞心忌は、勤は再び笙を太子にするつもりで笙に詫びたがっている、と笙に伝えました


最初は渋っていた笙も「詫びたい」という言葉で気が変わります。笙は勤が、銀容や盼兮、ひいては自分を「魔物」と思っているかどうかを知りたかったのだそうです。


笙は、皇帝を迎える準備をして待っていましたが、勤はいつになっても現れませんでした。重臣たちに道をふさがれてしまったのです


彼らにしてみれば、せっかく過去に銀容を排除したのに、その息子が太子になったりしたら、いつその悪事が発覚するか、怯えて暮らさなければならなくなりますものね


また欒は徳に笙を殺すよう命じていました。これは墨禹辰の意に反することですからね~果たして徳はどう出るのか?と思ったら、勤を批判して笙を挑発していたようです


そして笙はついに秘術を会得しました。これでもはや向かうところ敵なしでしょうか?


海上牧雲記」は続きもとっても楽しみですね



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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