海上牧雲記 ネタバレと感想 第48話 暗殺命令

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の48話は「暗殺命令」です。笙は暗殺などされない!と思っても、ここに来て月漓がクローズアップされてきたのには嫌~な予感がいたしまする。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


牧雲欒は徳に笙を殺すよう命じました。明儀に命じられた通り笙を亡き者にして合戈を太子にするつもりなのです。徳にしてみれば、父親が母を差し置いて、愛人だった明儀のために徳を使うのが面白くないのは当然ですよね


それに合わせたかのように月漓が前面に出てきました。とはいえ、おばさんだけかもしれませんが、以前より嫌な感じはしなくなったように感じます。女優さん(万茜、レジーナ・ワン)のせいでしょうかね~。単なる我儘娘じゃなくて、どこか人生の悲哀を漂わせていて結構好きだったりします。レジーナ・ワンはあのイケメン三国志(爆)にも出ているそうですね。


余談はさておき、欒と徳の話を立ち聞きした蘭鈺児は、その後を追われてその月漓に助けられました。月漓は、徳が好きなのは月漓で、鈺児は単なる慰み者だと馬鹿にします。それで鈺児は徳に面と向かって笙を助けてほしいと頼みましたが、鈺児の頼みを素直に聞くような徳ではありません


その月漓は、九州客桟の店主=秦玉豊(しん・ぎょくほう)に酒を出せと命じていました。このところ月漓は飲んだくれては暴れているのだそうです


月漓が玉豊に絡んでいたところに徳がやってきました。月漓はあたかも玉豊に言い寄られていたかのように言い訳しますが、徳はすぐにそれが嘘だと見抜きます。徳は、一応は鈺児を助けるため、「立ち聞き」していたのは賊だと欒に思わせるよう、玉豊に根回しをに来たのです。


徳はその後、剣を携えて未平斎を訪れました。とはいえ、殺す気はなさそうで、笙の前で勤と欒はともに器が小さいとこき下ろします。徳も、ひねくれてはいるけど決して悪い子ではないんですけどね~。いっそ笙とタッグを組めればよいのですが。


その徳の話だと、索達猛を懐柔したようなことを言ってましたね。徳が商業界の義父に頼んで、塩商人から猛への支払いを2割減じさせたのだそうです。塩が手に入らないのでは、和葉たちも苦戦を強いられそうですね。また金吉が出てこないかしらん


一方の勤は、一旦は笙に剣を向けましたが、笙を銀容の二の舞にはせず、太子として朝議への参加を許しました。重臣たちは、不満ながらも、秘術を使う太子を受け入れざるを得ません


薛或が、これで欒が不利と判断し、いろいろ言い訳をしながら賄賂を返そうとしたのがまた愚かしくて可笑しかったですね~。この時ばかりは、欒が薛或の手を刺したのに共感しちゃいましたわ


人族、その中でも牧雲と穆如のみが支配してきた世の中が300年、否、313年も続いたのですから、腐敗するのも無理ありませんね


先日ふと、そう言えば最初の頃に聞いた「黒い森のあの人」はどうなったのだろうと思い出しました。ずっと忘れていたのに思い出すと気になって気になって。そのうちちゃんと出てくるんですかね~あの人


それもこれも心が瀚州に飛んでいる証拠ですね帝都の話はつまらんわ~(-_-;)。今日は出てくるといいな~瀚州


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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こちらにもありがとうございます♪

おっしゃる通り、ジワジワ~と来てる感じですよね。
いつどこから何が飛び出てくるのか、まったく油断がなりません( `ー´)ノ。

昨日も面白かったですね~(^^)/。
(いつも1日遅れで申し訳ござらぬ・汗)

また後でうるさく騒ぎまするね(^_-)-☆。こん