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海上牧雲記 ネタバレと感想 第58~62話 勅使出立ほか

2020/01/05
海上牧雲記-3つの予言と王朝の謎 0
海上牧雲記 中国ドラマ 周一囲 黄軒

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】も一応は毎日見ていましたが、何せ語る時間が取れませんでした。今日は1週間分(58話から62話まで)をまとめて語らせていただきまする海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


《58話 悲しい嘘》


和葉は「本物の鉄沁は女を殺さない」と言って紫炎を殺そうとした鉄轅を引き留めました。鉄轅は、その和葉から鉄王剣を受け取りながら、その苦悩をぶちまけます


鉄王剣を抜いてきた和葉が俺を鉄沁と見込んでくれたのに、どうして皆は信じてくれないのか!?今は味方同士で戦う時ではないのに、どうしてそれが分からないのだ??


その血を吐くような説得で皆は一つになったものの、鉄轅は決して紫炎を許そうとはしませんでした。地面に突き立てた丸太に紫炎を括り付け、首と腹に皮の紐を撒きつけます。皮が渇くと締め付ける仕組みになっているそうで、鉄轅は紫炎のみならず、お腹にいる子どもも絞め殺そうとしたのです


馳狼族と一緒に来た巫女の紅鳥は、馬の言葉を理解するという和術部族だったようですね


また厳霜は、丹堯のおばばの薬で意識を取り戻す直前に、蘇赫と紅鳥に秘術のことを見破られてしまいました。和葉は、厳霜がスパイだったために鉄朶が刺したと誤解して責め立てます。そうじゃあないんですけどね~


一方都では、蘇語凝が寒江を冷たく突き放し、単身、皇帝に会いに行きました。皇宮を脱走した秀女は厳しく罰せられるそうですが、蘇語凝は臆することなく寒江を許してほしいと直訴します。寒江を許せば穆如との関係が良好になると訴えました。


勤はその意向を受け入れて、蘇語凝を天牢に入れ、寒江を許して侍衛にするよう、穆如家に使いを出しました。応対したのは寒川ですが、果たしてこの命令を素直に聞き入れるでしょうか


蘇語凝はその後天牢に入れられました。同じ天牢にいた苓鶴清は蘇語凝を見て「新しい皇帝」(寒江?)連れてきたな、と騒ぎだします。これで端朝は滅びる!と叫んでも、誰も聞く者はおりません


また月漓は、いくら合戈が戻ってきても、官妓だった月漓を妻にはできぬと欒から言われ、悩んだ挙句に自らの頬を傷つけました。官妓ではなく、欒の世話になっていたが、操を守るために顔を傷つけた、と言い訳しようとしたのです。


それでもその傷を見ると悲しくなったようですが、玉豊はそんな月漓を「大切なのは屈しない心」だといって慰めました。かなり脚を引きずっていたようですが、九州客桟の主は蘭鈺児になったようなので、玉豊自身は途中で屈してしまったのでしょうか



《59話 大将軍の覚悟》

厳霜は、和葉にだけは本当のことを語ると言いながら、怒る和葉に殺されるのは本望だと語りました。が、怒りの治まらない和葉は、未来の約束はなかったことにすると言って厳霜を傷つけようとします。厳霜はあの言葉だけを頼りに生きてきたのにね。今度は鉄轅が、厳霜は(穆如との交渉に)使えるから殺すなと止めました。


一方の槊は、寒山から5大部族の本営を見つけたと聞くとすぐに、寒山が厳霜を囮にしたと察しました。寒山は槊にどんなに詰られても、全軍飢え死にするよりましだと言い張ります。


出陣を決めた槊は寒に辟天剣を預け、もし穆如軍が破れるようなことがあれば、これを勤に返してほしいと頼みました。


少数精鋭を率いて出発した槊に同行した寒山は、まずは自分たちが先鋒となって敵陣を探ってくると十数騎の兵を連れて、本営へ向かいます。寒山は、槊が本当に可愛く思っているのは寒江だと感じたのだそうです。こんな時寒江なら、頭で考えずに行動に移すはずだ、と


その頃鉄轅は、丹堯のおばばの秘術を解かせ、穆如軍を全滅させると息巻いています。


ところが、その隙をついて寒山が現れました。鉄轅も、そして和葉も、幼き日に襲ってきた穆如軍を思い出して、我知らず凍り付いてしまいます余程怖かったんだね~。先に我に返ったのは和葉で、鉄王剣をふるって敵を倒しました。寒山はニヤリと笑って退却を命じます


その様子を見ていた紫炎は、我が意を得たりというかのように、鉄轅を嘲りました。この鉄沁では穆如軍に勝てない!


鉄轅は、鉄朶さえいてくれれば、と嘆いて、鉄朶が消えたのは和葉のせいだと責め立てました


《60話 未練と執念》


月漓は欒に、月漓は官妓ではなく、欒の世話になっていたと口裏を合わせるよう頼みました。その理由も、決して「愛」ではない、愛など信じるに値しないことを明儀から学んだと言い捨てます


欒はその気概に感服し、月漓に協力することにしました。


その頃合戈は、無戦交渉に向かう前に、廷臣たちを集めて宴を開こうとします。その報告を受けた勤は、今や力もなく死地に向かうだけの皇子の声掛けに、果たして廷臣たちが集まるだろうか、と揶揄しました


が、ここでも月漓が手腕を発揮します。月漓は薛惑に手紙を書いて、かつて助けてやった恩を盾に、蘭鈺児に届けさせたのです。誰が王なのかをよく見極めろ、としたためたそうですが、腹黒い薛は、今合戈に恩を売っておけば、簡単に操れると計算したようですね


《61話 羽族の王》


徳に釈放された寒江は、昔、助けたことのある高無音に遭遇しました。この無音、実は羽族の王だそうで、今は路然軽(ろぜん・けい)と名乗っているそうです。以前、河洛のファラケス王が羽族の王と仲良くなったと話していたのは、この路然軽のことだったのだとか


路然軽は、笙を殺して人族の時代を終わらせ、羽族や河洛の時代を確立するつもりだと語ったため、寒江の怒りを買いました。笙に一歩でも触れたら俺が許さない!


その路然軽には妹=風婷暢(ふうていちょう)がいるそうですが、可愛い顔に似合わせず「刺客」だそうで、賞金首を狙うと物騒な発言をしていました。狙っているのは笙でしょうか。


いずれにしても、近々天啓が戦場となるのは避けられないようです。


一方で、和葉に嫌われて落ち込んでいた鉄朶は、当てもなくさまよっているうちに、船を得ればなんとかなると希望を見出しました。そこに龍格鯤(りゅうかく・こん)という奴隷の狩人に遭遇します。


鯤はすぐに鉄朶を見染めたようでしたが、それは女性としてというよりは、奴隷として高く売れると踏んだからのようでした


鯤は鉄朶を騙して眠り薬を盛り、索達猛のところへ連れていきます


《62話 勅使出立》


牧雲合戈が殤陽関を出発しました。明儀は、息子がいつ挨拶に来るかと、複雑な思いで待っていたようですが、そんな明儀の元へは行かず、黙って出かけたようです


明儀は半狂乱になり、勤に会いに行きました。合戈の謀反は自分も同罪だから、罪人として一緒に瀚州に送ってほしいというのです。


勤はその半分を聞き入れて、明儀を牢に入れました。もっと早くそうすべきでしたよ


一方の合戈は、哈爾欽(はじきん)という供を一人だけ連れて港へと急ぎました。が、そこは鮫族に支配されていて、一艘の船も見当たりません。現地の「人」は殺されたり、手足をもぎ取られたりしていたようです


実際哈爾欽も鮫族の女性の怒りを買って、心臓をわしづかみにされて殺されました。合戈は必死に命乞いをします


多分、あの鮫族のふたりは、以前和葉が天羅刀絲を見せて船に乗せてもらった唐満唐欠だと思われます。横公という船の名前も一緒でしたし


唐満と唐欠は合戈に、船に乗りたければ横公に乗せてやるが、条件として、今後、人族が海を渡るときは必ず鮫族の許可を得るよう命じました。もちろん、合戈が生きて戻ってこられれば、の話ですが。


また鉄朶は索達猛をよく知っていたようで、売り飛ばされるどころか客人として迎えられました。鉄朶は戦に乗じて金儲けをするとは卑劣だと批判しますが、猛は動じません。


その索達猛に、徳は阿格布(あかくほ)という使者を遣わしていたようですね。


あとそうそう、陸は今殤陽関に来ていて、たとえ諸王たちが攻めてきても、命を懸けて守る覚悟でいたようです。陸に遭遇した寒江は、陸の元へ行くと語っていた蘇語凝が嘘をついていたことを悟りました。


まとめ

は~大体、こんなところでしたかね~。6つの種族や八大部族の残りも登場してますます盛り上がってまいりましたね~。(それに合わせてキャストのリストもちと作り直しました



海上牧雲記・3つの予言と王朝の謎(DVD-BOX1~4)

これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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