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海上牧雲記 ネタバレと感想 第65話 黒い森の“あの人”

2020/01/09
海上牧雲記-3つの予言と王朝の謎 0
海上牧雲記 中国ドラマ 周一囲 黄軒

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の65話は「黒い森の“あの人”」です。いよいよ出てきましたね~「あの人」が!海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


以下早速ネタバレです


黒い森の「あの人」とは、丹堯部族の族長のおばあさんですら、呪詛の霜と崇める瀚州一の力を持つ秘術師でした。なんと大地さえ操れる力を持っているのだそうです


和葉と蘇赫がかつて黒い森から生きて戻れたのは、あの時その「あの人」が留守をしていたからなのだとか


紅鳥こと和術紅玲(わじゅつ・こうれい)は、4歳の時に父親の卓卓と引き離されて「森の巫女」にされたそうです。


それからというもの紅玲は、色々な部族の子どもたちを次々と狼に変えていったのだとか。馳狼族はそうした子供たちのなれの果てなのだそうです。ということは、300年前に鉄沁たちといた狼の毛皮をまとったあの人は馳狼じゃなかったんかな


その紅玲は、今回ついに卓卓と再会しました。紅玲は卓卓に、愛する蘇赫のいる5大部族を勝たせたいから、穆如軍の軍馬=凌風を逃がしてはくれないかと頼み込みます。


卓卓は可愛い娘の頼みを断れず、すべての軍馬を解放しました。その中には、槊の乗る颯露凌雲という名馬もいたそうです。


これを知った兵士が卓卓に矢を放ちました。怒った紅玲は秘術でその兵を吹き飛ばし、ひとりで卓卓を5大部族の本営に運んできます。


丹堯のおばあさんと蘇赫は、早く卓卓を盤韃の元へ送る(=葬る)べきだと促しましたが、紅玲は「あの人」なら治せると言って聞きませんでした


あの人の正体を知った丹堯のおばあさんは、生きてあの人に会えるとは思わなかったと神に感謝し、蘇赫や紅玲とともに黒い森へ行くことにします。おばあさんが言うには、もうじき鉄沁=鉄轅に危険が及ぶそうで、それを防ぐためにあの人に会いに行くのだそう。最初に登場した朱阿七も、あの人なら九州の滅亡を止めることができると語っていましたっけ


一方の天啓では、勤がますます追い詰められていました。弟たちが10日後に笙を殺せと命じてきたのです。そうしなければ都を襲うと脅迫しました


そこで勤はすぐに槊に伝令を出し、10日以内に戻ってくるよう命令します。それは物理的にかなり無理なことのようですが、果たして槊は勤と笙の窮地を救うことができるのでしょうか?


また合戈は、月漓から明儀が天牢に入れられたと聞かされました。勤がそこまで自分たち親子を虐げるという事実に耐えられなくなった合戈は、またしても謀反を企てます。薛惑の元へ行って協力を求めると、薛惑は姫昀璁を「娘」だと言って紹介しました。この子は皇后の顔相をしている。金はいくらでもあるから協力をさせよう


いやいや実に食えないオヤジでござりまするね。最後はコイツをやっつけてスッキリ終わりたいものですが薛惑が実にずるっこしいわ~(;´Д`)


その合戈とやってきた「友=湄音」は、月漓の顔の傷を蔑みました。月漓はそ知らぬふりをしながら、若く華やかな湄音を値踏みし、月漓が皇后になるつもりで仕立てた真っ赤な着物を気に入ったのを見ると、ほしければくれてやると微笑みます


体に合わせてから渡すから、翌日取りに来いということは、ゼッタイ何かを仕掛けてきますね。や~相手は何せ最強の鮫族ですから、さすがの月漓もやられちゃうのではないかと心配です


楽しんで見てきた「海上牧雲記」もいよいよ残すところ10話となりました。いったいどんな結末が待っているのか、今日の放送も楽しみですね



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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