海上牧雲記 ネタバレと感想 第70話 遅すぎた帰還

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の70話は「遅すぎた帰還」です。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まず鉄轅は、早速、邪魔者の和葉を排除しようと悪知恵を働かせました。この勝利を天啓に伝えに行けと和葉に命じたのです


和葉は決して怒らず、そのような栄誉を与えてくれて感謝すると答えました。実際には、厳霜を天啓に連れて行こうとしてたようです。


鉄朶は何とかして和葉を引き留めようと、厳霜を殺しに行きました


すると厳霜は、和葉は牧雲家の姫である厳霜を利用しているだけで、本当は鉄朶のことが好きだと言い出します。その昔、和葉が厳霜の奴隷だった時、和葉はよく鉄朶の話をしていたと伝えました。それが事実かどうかは分かりませんが、厳霜は今回の敗北を機に、瀚州人への復讐を誓っていたようです


私を逃がしてくれれば、父に頼んで和葉の中州での安全を保証する


鉄朶はその言葉を信じ、厳霜を殺さずに鎖を切って解き放ちました。


厳霜が逃げたと聞いた和葉は、仕方なく、寒山だけを連れて天啓へと向かいます。


また瀚州にはまだ牧雲寒が残っていました。


そこへあの阿格布がやってきて、索達猛の食糧庫のことを伝えます。寒は、この非常時に儲けようとする阿格布を相手にせずに殺そうとしますが、阿格布は、瀚州中の食料を集めてくると約束しました。その見返りは鉄銭1枚だと言われても、目の前にいる寒の未来に掛けて引き受けたようです。


一方の槊はついに殤陽関の近くまでやってきました。殤陽関にいた陸がこれを知って出迎えに来ます。陸は槊に勤の死を伝え、今はまだ天啓には戻らず、どこかに身を潜めていたほうが良いと促しました。


何せ穆如一族には死罪が命じられているのですからね。昨日書くの忘れちゃいましたが、家に残っていた寒川は、穆如家の一員である寒江がそんなことをするはずがないとキッパリ否定し、徹底抗戦の構えでした


薛惑は、虞心忌が率いる穆如軍に、穆如の兜を脱いで牧雲銀甲に合流するよう命じます。命令に従わなければ、穆如軍も穆如一族とみなして死罪にすると脅しました


虞心忌は断腸の思いでこれに従うよう部下に命じましたが、将軍のひとり=常鷹は槊のいる瀚州に向かって礼をし、自害してしまいます。それだけ紫麒麟の誇りは彼にとって大切だったのですね


あ~早く笙が目覚めて悪人どもをやっつけてくれないかしらね~笙、起きろ!!。それに和葉はこんなところに来て大丈夫なのかしらん?和葉、死ぬなっ!


何とも気がもめるばかりですが、とりあえずは本日の放送を待ちたいと存じまする


←前回のレビュー  次回のレビュー→



海上牧雲記 3つの予言と王朝の謎 DVD-BOX1~4


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

関連記事

コメント 1件

コメントはまだありません
こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

本当にそうですよね~。それしかないっすよ( `ー´)ノ。こん