海上牧雲記 ネタバレと感想 第74話 新帝の座

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の74話は「新帝の座」です。いや~中国ドラマは思い切ってやってくれますね~海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


まず虞心忌は期待通りでした。苦楽を共にした兵士たちを総動員して、合戈の即位式に乗り込んできます


銀甲の鎧を着た虞心忌が、背中に黒い甲を背負っているのを見た姫昀璁は、即座に皇宮の外に出るよう命じました。さすがに危機を察知する能力に長けていますね


一方、所詮はボンボンの合戈、まさか虞心忌が反旗を翻すとは思いもよらなかったようで、なだれ込んできた兵に皇帝の威信を振りかざそうとして、あっさり、串刺しにされてしまいました。もちろん薛惑も同様です


いや~ここはやんややんやの大喝采でござりましたね虞心忌、よくぞやってくれた!!( `ー´)ノ。やはり虞心忌には、黒い鎧と紫麒麟の鉢巻が似合いまするね


息子を殺された明儀もまた、ついに観念し、合戈が抜いた剣を拾って自害しました


鮫族の涙と言われる真珠を豪勢にちりばめた衣装に身を包み、今や遅しと皇宮からの呼び出しを待っていた月漓も、さすがに合戈の裏切りを察知して復讐を誓っていたところに、逆賊=「南枯一族」の罪を問う兵士が押しかけてきます


すべてを察した月漓は、頭を打ち付けて自害してしまいました


真っ赤な衣装と血だらけの顔が、いかにも月漓らしい最期でしたね。その遺体に取りすがって月漓の名を呼ぶ秦玉豊がまた哀れでした


その後、亡き勤の遺詔により、笙が皇帝に即位しました。笙は虞心忌に、寒兄上が戻ってきたら即座に皇帝の座を明け渡すと約束します寒こそが穆如鉄騎の一番の理解者だと喜ぶ虞心忌


その寒は、なんとなんと瀚州の鉄轅たちを壊滅状態に追い込んでいました!?穆如鉄騎の強さは健在だったのですね~


のんびりと帰路に就いた和葉は、途中でその穆如鉄騎に襲われて、慌てて崖から飛び降り、なんとか難を逃れました和葉、ピ~ンチ!( ;∀;)


痛む身体を押してこっそり本営を訪れると、そこは廃墟と化し、もう人っ子一人いなかったそうです


絶望した和葉があてどなく歩いていると、少年時代の和葉が現れます。それを見た和葉は「死」を覚悟しますが、彼が連れていかれたのは、数少ない生存者が待つ場所でした。蘇赫と紅玲に鉄朶、そして鉄轅は何とか逃げ延びていたのだそうです。かつての和葉の姿をしていたのは馳狼族のリーダーだったようですね。


また紫炎は穆如軍の捕虜となって檻に入れられていました。そこへ、ついに!「黒い森のあの人」が現れます


「あの人」は、今まさに荒神が生まれようとしており、その荒神はこの世界を破壊してしまうと予言しました。その後、再びこの世界に命を吹き込むのに必要なのが、墟神(きょしん)が天地を創造する前に瀚州に隠したという墟神の心臓なのだそうです。


それが紫炎およびお腹の子どもとどんな関係があるんでしょうかね


見るからに非力な皇族の男というからには、荒神はおそらく笙で間違いないんですよね~。やはり予言は正しかったのでしょうか。


その予言を証明するかのように、龍袍に身を包んだ笙の目は怪しく光り、これから新しい世界を築くと言って、予言にあった通り、帝王の剣を抜こうとしていました


「第六皇子の牧雲笙は帝王の剣を握った時、天下に乱を起こして民を苦しめる


とはいうものの、残り1話でそれが証明されるはずもありませんよね~。それとも一気にやっちまうのでしょうか?笙がついに怪物と化すのか!?( ;∀;)


は~泣いても笑っても本日が最終回です


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