海上牧雲記 ネタバレと感想 第23話 皇位簒奪

海上牧雲記のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 海上牧雲記 あらすじと登場人物、キャスト一覧


中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の23話は「皇位簒奪」です。以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


前回、皇帝の訃報を受け取った将軍は虞心忌(ぐ・しんき)と言い、未平斉で笙の護衛をしている人物のようでしたね。そう、以前鈺児を庇おうとして、笙を刺した男性です


今回その虞心忌は、笙の秘術でもって皇帝を生き返らせようと考え、笙を連れて皇宮へ赴きました。が、笙は、魂となって現れた皇帝自身が、これで自由になれる、銀容のもとへ行けると喜んでいたので、このまま死なせようと反対します


次々と現れる南枯の部下たち相手に、虞心忌将軍が文字通り孤軍奮闘する姿が気の毒で見ていられませんでしたね


そこに盼兮が現れて、笙を説得してくれました。皇帝=勤は幸せなどではない、かつての苦しみから逃れられないでいると教えてくれたのです。勤は銀容を思い出すたびに、彼女を刺した時のことが浮かんでくるらしいですね。まさしく無間地獄ですこのシーンも飽きるほど見ました(;´Д`)


これで笙もようやく父を助ける気になったようです。盼兮が笙の心の中に入り込むと、それまで秘術を使って穆如槊が来るのを防いでいた墨がこれに気づきました。南枯祺の負けだ


その南枯祺は合戈と結託し、薛と孤松に合戈を次期皇帝として認めるよう迫っていました。月漓がこの日のために偽の密勅を用意していたのだそうです


監国御史の孤松は、納得がいかぬ限り殺されても署名はせぬと固辞しましたが、ここに明儀がやってきて、泣き落としで言いくるめられてしまいました


で~も~、たとえ何をしようと、肝心の皇帝が戻ってきたらすべてが水の泡ですよね。今日は久々にスカッとさせてもらえそうです


←前回のレビュー  次回のレビュー→



海上牧雲記 3つの予言と王朝の謎 DVD-BOX1~4


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません