海上牧雲記 ネタバレと感想 第28話 馳狼の正体

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中国歴史ファンタジー、【海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎】の28話は「牧雲寒の決意」ですが、おばさん個人としてはやはり和葉と雪狼王の友情に目が釘付けでした雪狼王が可愛すぎる( ;∀;)。いや~ホントに和葉はええわ~


以下早速ネタバレです海上牧雲記のネタバレ感想行きますよ~


まずはずっと話題になっていた馳狼の正体ですが、彼らはかつて、瀚州の神である盤韃の怒りを買い、夜の間だけ狼に姿を変えられた人間(部族)だったそうです苦速部族の祈祷師たちはこれを代々歌(古詩)で伝えていたそうで、なぜかこの意味を孤松拓が知っていました


馳狼は男どもを皆殺しにして女を襲い、その子どもが生まれると女も殺して子どもを奪っていく


でも実際の馳狼は、同じ人間なのになぜ彼らだけがこのような仕打ちを受けねばならぬのか、ずっと恨みに思っていたそうです。そのうちの一人(首長?)は、多分妖術を使って、和葉の父の姿となり、和葉を殺そうとしました


刺された和葉に狼たちが群がってきますまた可愛いんだけどな~狼も(;´Д`)


が、ここに雪狼王がやってきました。その遠吠えで狼たちは去っていき、和葉は「友よこの人間は私の友だ!と呼びかけます


いかにも心配そうに耳を動かし(ヒコーキ耳)、うろうろ動き回る雪狼王に和葉は、俺は鉄沁だから死なない、大丈夫だと語りかけました


雪狼王はその和葉の胸の上に何かを吐き出して、どこかへ走っていきます。雪狼王は、何度も死んでは復活しているということなので、あれはその不滅の魂だったりするのでしょうか


あ~ゼッタイに助かるとは分かっていても、やはりハラハラさせられますね


一方の蘇赫は、紅鳥という巫女のもとへ連れていかれました。紅鳥は蘇赫を自分の配下に置こうとしますが、蘇赫は負けることなくむしろ祝福の呪文とやらで紅鳥をやっつけてしまったようですね。この紅鳥こそ盤韃の刑吏で、馳狼たちを監視していたらしいのです。


しわしわの老女だった紅鳥はすっかり若返っていました。これで馳狼も呪縛から解き放たれるのでしょうか?和葉はどうなる??


さて副題の「牧雲寒の決意」に参りますると、寒は天啓から、笙が太子になったという知らせを受け取りました。大臣たちはこれに不満を抱き、頭のおかしくなった勤を廃して寒に皇位についてほしいと促してきたそうです


寒はこれに応じるでも否定するでもなく、とにかく天啓に戻ることにしました。後のことはすべて厳霜に任せます。


その寒は厳霜が和葉に好意を抱いているのを見抜いていたようで、何事も感情に流されぬようにと言い渡していきました


苦速満満(くそく・ばんばん)の古詩の意味を聞いた厳霜は、和葉から馳狼を奪って飼いならす、と口では言っていましたが、実際は和葉のことが心配で黒い森へと向かうようです


個人的にこの瀚州の話が一番盛り上がりますね~。宮中が舞台になると、欲深い人間同士の不毛な争いにイラっとさせられてしまいます


さ~て今日はどうなるかな。「海上牧雲記」は続きもとっても楽しみですね


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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

和葉は本当に素敵ですよね~期待通りです(^^)/。

ワンコもそうなんですが、
(特に野生の)動物が人間と仲良くなるためには
その前に相手を認める=信頼するステップがあると思うんですよね。
その段階が、お父様がおっしゃる所の「服従」だったのだと思います。

和葉も「王」、そして雪狼王も「王」であることから、
ふたりは「友」になったというのがアタイの妄想です( *´艸`)。
もうそう思っただけでうるっとしてきちゃいます( ノД`)。

昨日の放送も良かったですね~後でまたうるさく騒ぎまするね。こん